ブログに訪問して下さりありがとうございます。
皆様いかがお過ごしですか?
私が住んでいる韓国、原州も感染が確認された方が10名を超えました。
原州市庁からは毎日、感染者が何名増加し、感染が確認された方の行動を遡って確認し、その内容は各市民のスマートフォンに送られて来ます。
ですので、近くのスーパーも先日、感染者が立ち寄ったということで、臨時休業になりました。
消毒後、24時間以上経過すれば、営業は再開出来るそうで、今は平常通りの営業をしています。
ですので、市内に用事があって出かけると、いたしかたなく休業している店舗をけっこう見かけます。
韓国で当たり前のようにスマートフォンを利用していますが、
このネット社会の利点と弊害をよくよく考えて生活しなければいけないのも事実ですね。

春の足音が聞こえて来る景色を、最近ずいぶん見かけるようになりました。

木蓮のツボミです。
わたしは道産子です。
こちらのチャンネルは、[ささやかな暮らし]というチャンネル名で北海道にお住まいの主婦が運営されてます。
不自由を楽しむ、というポリシーをお持ちで、本当に丁寧に日常生活をされている様子を伺うだけで、とても心が豊かになります。
ご自身で糸を紡ぎ、織物をしている様子を見たときには、尊敬
以外のことばが出てきませんでした。
同時に、忙しい忙しいと過ごしている現代の忙しいは何なのだろうか、と疑問になります。
文字通り、心を亡くしていってるのだろうと思います。
こちらの動画では、北海道の今の現状をお話されています。
バブル当時、開発を予定していた大企業たちの資本が、
バブルがはじけたことで撤退し、
その後、中国の資本が北海道の土地(特に水源を買い占めている)を買収しているその現実と、その裏側を考察されています。
これは北海道だけの問題ではなくて、
沖縄でも中国資本の問題はありますし、
韓国でも、済州島では、相当な土地が中国資本の配下に置かれています。
このまま進んでしまうと、日本の中に治外法権を認めなくてはならない事態を憂慮して、
たくさんの著名な方が中国資本が入ることの恐ろしさを訴えています。
韓国で生活していても、北海道は故郷なので、こういう問題には敏感にならざる得ません。
ささやかな暮らし、の動画の中に散りばめられた日常の当たり前のような平和は、
決して当たり前のことではないことを、昨今の事情から推察出来ます。
現在、この感染症問題で意識を奪われてる間に、報道されない裏側で何が行われているのでしょうか。
どんなに頑張っても、法律の制定、改正が出来て、紙幣を印刷出来る権力を持ったものにはかないませんが、
私達のささやかな暮らしさえも脅かすほどに浸透している何かに対して、
無防備であってはいけないことを、少しでも理解して下さったら、と思っています。