かなしい国 日本
東北関東大震災後千葉の石油コンビナート火災を受けた風評に対しては企業の一声でなんの数字的根拠もなく『風評』と判断され その風評を広げることを批判したのに具体的数値をこれだけ そろえてるのに小売企業はほうれん草と 牛乳を 撤去する・・・・被災地を応援したいと思ってる我々が消費行動で被災地を 苦しめる・・・・実際に渦中に危険を承知で発電所内でまさに懸命、闘ってくれてる人々あっての 私たちなのに・・・・声高に 応援、支援と言ったそばから 今度は買い控え・商品撤去この国は 一体 どういう国なんでしょうか・・・・・起こりうる自然災害の規模を 人間が『想定』できるという前提それなら 食糧生産地に 原発など造らず都会に建設する案があっても 良さそうなのに・・・・都市の為に 原発の建設後 毎日原発建設地の人々に いつ起こっても おかしくないriskを背負わせてきた自覚の欠如・・・これまで食糧生産から 原発までなにもかもを担ってくれた地域の その 貢献を自覚せず感謝もできずただ お金を稼ぎ そのお金で買い物をするという 自らの権利だけで生きてるなんて・・・とても 哀しい 国に 感じtます今日生きる世代だけの利益のために原発を推進し 建設地の人々や子や 孫の世代のrisk を世界中の人々が吸う 空気や 食べる海産物農産物を育む 土を 殺すriskを まだ このまま自然災害の規模を 人間が『想定できる』と思い違いをしつつ見過ごすのでしょうか・・・・