これで良いのか?! 選挙戦
都知事選、神奈川県知事・県議・川崎市議選を見ていて選挙戦に臨んでる候補者達には現在の選挙戦に不思議感や違和感、これで良いのかという感覚は湧かないものでしょうか…震災を背景に、『選挙カ-を使わず』とか『自らの足で』とありますが自らの政策や理想、やっていこうとの志を声高に叫んで票を獲得するのが選挙のあるべき姿とはとても私には思えません…自分がどんな理想を掲げるのかではなく現代社会に生きる人々がどういう現実に生きていて何を考え何を求めているのか知る努力はしてるのでしょうか…そして世界の中の一国に過ぎない日本の出来事がどれほど世界中の人を揺るがせているかそれは人々が地球人としての考えを持つべき時の到来を意味し同じように地方自治体も 特にこの震災で経験したように有事にどれほど迅速かつ的確にバックアップが出来なくてはならないか全体を見渡せる視点を持つべき時の到来ではないかそう思えば思うほど選挙戦の様子が あまりにも現実から乖離したこの世のものには思えないのです…投票率の低下は 既得権益の増長を促すだけこの選挙の在り方はまさに投票率を低下させて既得権益を守る人々にこそ うってつけ なのではないかと…政治は 現実の生活の改善にどれだけ身体で奉 仕出来たかで議会での論議や知事室での書類ではないのではないでしょうか…