わたしは今まで仕事で数々の失敗をしてきました。
その時はショックで何日も落ち込んで立ち直れませんでした。
実はつい先日もパートの仕事で簡単な計算だったのに最後の最後で油断をして段違いで集計をしてしまって発注数をミスするという失敗をやらかしました![]()
なんて情けないミス!
恥ずかしいもう辞めたい!
と1日落ち込みましたが、とりあえずミスを認めて謝罪して反省しました。
失敗は同じようなケアレスミスですが、昔と少し違うのは落ち込みからの回復が早くなったという事です。
ミスは誰でも経験があると思いますが、違うのはそれをどれだけ引きずってしまうのかということです。
長引けばメンタルまでやられます![]()
という事で私が経験した仕事の失敗の落ち込みから回復してきた4つの方法を紹介したいと思います。
この方法で落ち込みから回復し失敗を糧にもっと成長していけると思えるようになりました。
そうすれば失敗する不安にとらわれずいろんなことにもチャレンジできる前向きに生きることが可能だと思います。
1.仕事の失敗はすぐ認めることで、余計に落ち込む要素が減る
失敗をしてしまうと、すぐ自分の間違いを認めるのが恐い!と感じることがあります。
そうなるとなんとか誰かのせいにしてみたり、どうにかバレないようにしらを切りたいという思いにかられます。
色々失敗を経験して成長していると思っていたのに今回のミスですぐに言い出すことが出来ませんでした・・・
今回のショックはミスをしたことよりも、このすぐに言い出せなかったという事の方がショックでした・・
ミスをしたことは気づいているけど言えないというこの時間は本当に最悪な心理状態です。
2.仕事の失敗で落ち込むのは、他人軸で考えているから
他人軸とは、他人から自分がどう思われるかという事に軸が置かれている生き方という事です。
今回の失敗ですぐ言えなかったのは、まだ私の中にある他人の評価を気にしている部分があるということなんですが、最終的には自分軸で怒られても何か自分で対応できることをしようと考えました。
自分がその仕事の責任者だという立場なら自分のやった失敗に対して、どのように対処・対応するかという事を優先的に考えて行動するというこが自分軸で考えるということだと思います。
そういった意識をもつとミスは少なくなると思うし(念のため私のミスは昔より激減しました
)、ミスをしたとしてもキズは浅くすみます。
そういう行動の積み重ねが自分の信用を増やしていき自信につながっていくんだと思います。
3.けっこうみんな仕事で失敗していることを知る
こんな失敗したら馬鹿にされるんじゃないか、呆れられるんじゃないか?って失敗を誰かに話すのが苦手な人ほど落ち込みやすいようなきがします。
なぜなら私がそうだったから![]()
でも年をかさね周りをよく見てみると、けっこう皆堂々と失敗してるんですよ。
しかもあっけらかんと失敗した話もしてくる!
今の職場だったら発注を1個のところ1ケースで間違って発注してもクールな顔して堂々としてるのもいるし、介護の
仕事でも絶対あってはいけないはずの薬の配り間違いとか結構あるんですよ(ヤバイね)![]()
政治家だってめちゃくちゃ失敗してるし、とんでもない発言してるのに反省どころが次々にやらかし続けている人もいる。
開き直るのが良いわけじゃないけど、もっといい加減でいいんだよねーって事です。
4.仕事の失敗で落ち込んでもそれがいつか肥やしになる
私はよく舞いがって失敗をしていたので、失敗をする人の気持ちがよくわかります。
胸が締め付けられるほど、自分を責めたり、誰かのせいにしたり、後悔したりという感情もよくわかります。
いまでは、そんな情けない自分も自分の人生の物語を豊かにしてると思っています。
客観的に自分のキャラを見つめたときに失敗しても頑張って立ち直ろうとしてる自分って応援したいと思うからです。
仕事で失敗したことない人は、失敗する人の気持ちが分からないと思います。
でも仕事で失敗した経験は誰かの参考になるし励みにもなります。
そう考えると失敗も悪くない、失敗におびえて不安になることもなくなると思います。
まとめ
- 仕事の失敗は早く認めることで落ち込みを加速させない
- 自分が責任をとる立場だったら?と自分軸で考えてみる
- ミスは誰でもするもんだ!自分だけじゃないことを知る
- 自分の失敗が誰かの役にたつ!
といことでまとめみました。
誰かの役に立てばうれしいです![]()
