エニアグラムで人の性格を決め付けるわけではないけれど、

世の中には理解できない人が多くて、自分とは違うその人たちの行動に今までどれほど

振り回されてか分からない。

そんな時にとても助けられたのがエニアグラムだった。

 

 

タイプ6の私のキーワードは『不安』

とにかく何でも先の事をネガティブに想像して不安になるタイプだった。

嬉しい時には、その時間を楽しむことより、それがなくなるのを恐れてしまったり、

何かを始めるときも問題が起きたときの対策ばかり考えているうちに

嫌になって止めてしまうこともあったりもやもや

そんな自分に呆れてしまって、自分の性格が理解できずにだんだん自己肯定感が

低くなってしまいましたチーン

 

 

エニアグラムを知り、自分にもともとの性格のタイプというものがあるのが分かって

納得と同時にやっと自分を受け入れる気になったわけです。

何かあっても『私はこういう風に感じやすい性質なんだよなー』と自分を客観的にとらえられる

ようになると自分の中の漠然とした不安というものは徐々に消えていきました。

そしてエニアグラムを通して他人を見たときに

どうしてこの人はこんな態度をとるんだろう?

どうしてこの人はこんな事言うんだろう?

という謎がうっすらと分かってきてその人の言動にいちいち振り回されることがなくなりました。

 

 

が、完全には無理ですタラー

 

 

タイプ6の性質とスパンクの生い立ちの中では

タイプ5の性質の人が苦手なんですね・・・

それぞれのタイプには成長の段階があるので、全部のタイプ5が苦手なわけじゃなく

今、かかわりのある人と過去に接触した人が苦手だったというわけです。

 

どんなところがダメかというと

 

理路整然と話す態度に気持ちとか温かみが感じられず見下しているように見えるバツレッド

言うことが間違っていることもあるのに、自信満々でクールな態度にいつも可愛げがないバツレッド

合理的で相手の理解の程度とか相手と言葉をかわして分かり合うという事をしないバツレッド

 

タイプ5は自分の時間を守るために、人と距離を置くところがあるので

そこは理解するにしても、私はその賢そうなタイプ5の人に対してついつい期待してしまうのか

その態度に傷つくんですね・・・

 

私は感情的な方で、タイプ5は理性的

どちらも苦手といしていてお互いに振り回されちゃう感じがあると思います。
なので、積極的には近づかないでおこうと思いました。
疲れるんで・・・

 

タイプ5が嫌いというのは、血液型のようにざっくりと決め付けちゃってますけど

実は、それだけそのタイプから得られるものがあるのかもしれません!

今は、私の常識とかトラウマが拒否しているんだと思いますバイバイ