朝のヒトコマ
明け方。
隣で寝ていた彼が動いて目が覚める。
寝ているのか、起きているのか・・・もぞもぞ私を引き寄せて、襲いはじめる彼( ̄□ ̄;)ェェッ?
「んん・・気持ちいい・・」
ベッドに倒れ込んで再び睡眠を始める彼。
・・・・あの・・・ちょっと( ゚ ▽ ゚ ;)私はこれからお弁当を作らなければならないんですけれど・・・(。>0<。)ヒィー
「じゃー行ってくるね~」
彼が出勤。
・・・・もぅ~彼のバカ~(TωT)
嵐のような朝のヒトコマ・・・一体何だったのよ~ヾ(。`Д´。)ノゥォー
『R~
今日忙しくて遅くなりそうだからまっすぐ**行くね
俺ショボボーン
ごめんよ~
』
『R~
終わったよ~
疲れたぁ~
Rもお疲れ様でした
』
『は~い![]()
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大丈夫だよ~もうRは心配性だな~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好き~
R好き~![]()
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』
『ありがと![]()
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R居ないと俺な~んも出来ないよ~
えへへ
R好き~
』
『いや
俺の方だな
負けないぞ~
あ~コンコンしたい![]()
』
『きゅーちゃん、ちょっと待って~
コンコンしたいの~
たぶん明日まで待ってくれるよ
そういう奴さ、キューちゃんは
』
『やったぁ~ヘ(゚∀゚*)ノじゃ、朝コンコンね
あ~朝がまたいいんだよね~
えへ。コンコン祭りだ~ヘ(゚∀゚*)ノ』
『キャ
楽しみ
俺を動けなくしてください
俺無事着いたよ~
明日は朝からコンコンだから早く寝るんだよ
**やりすぎないでね
それは俺か![]()
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じゃおやすみね~![]()
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』
あぁ・・バカップル。バカップル(;´▽`A``
その後もネットで寝るまでお話。
どれだけ一緒に居たいんだか(^▽^;)ハハ
ヒノキの香り
欠伸をしながら出社の用意をする彼を眺めながらお弁当を差し出す。
「行きたくないけど行ってくる~(´□`。)」
キスを残して小さくなる彼。
お天気も生憎だけれど、今日も一日頑張ろうねp(^-^)q
『終わったよ~
疲れたぁ~~
』
いつもよりも、少し遅くに彼が帰宅。
昨日よりは良い様だけど・・・疲れた顔をしているね(>_<)
後片付けを済ませて彼に抱きしめられながらソファーに横になっていると、いつの間にか後ろから寝息が聞こえる( ゚ ▽ ゚ ;)アレ?
お疲れ様。
少しゆっくりおやすみなさい*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
途中何度か目を覚ました彼と、ヒノキのお風呂に仲良く入る。
お湯から立ち込めるヒノキの香り。
柔らかな香りに包まれて、目を瞑り、天井を仰ぐ彼(^-^)
お風呂から出ても体からはヒノキの香り。
アイスを食べて、早く眠ろう。
ヒノキの森に包まれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
袋いっぱいの愛を
お弁当を渡して、彼のお見送り。
今日も忙しいと言っていた彼。
空も生憎の曇り空(´□`。)ゥワ・・
風邪をひかなければいいけれど・・・(´・ω・`)
気を付けて。
行ってらっしゃい(*^ー^)ノ
『R
行ってらっしゃい![]()
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雨降ってきたね
』
『終わったよ~
疲れたぁ~~~~~
まったりしよ
どうしても食べたくてプリン買っちゃった
えへ』
コンビニの袋をいっぱいにして、彼が帰宅。
うわーい♪ありがと~♪
今日の夕食は私、頑張ったよ~v(^▽^)vヘヘヘ←自分の事は褒め上手
準備には沢山時間がかかるのに、食べてしまうのはいつも一瞬(^▽^;)ハハ
けれど最後に残る物は、いつも心が暖かくなる彼の笑顔と優しい言葉。
パソコンを使う彼の傍らでテレビを見ながらのんびり過ごす。
「あぁ・・癒される~・・( ´艸`)」
時々つぶやく彼の言葉に頬が緩む。
お風呂に入って彼の背中を見つめながらうとうと・・・。
ぁぁ・・今日も眠ってしまったよヽ(;´Д`)ノアレレー
ゴメンネ。ダーリン。
コンビニの袋を下げた彼が到着して朝ご飯。
今日の朝食は彼にお願いしたサンドイッチ。
好きな人に「何かをしてもらえるって事」凄くありがたい事よね( ´艸`)フフ
とりあえず、昨日の分を一日かけて復讐しよーっと♪←陰険・・
帰宅する頃にはフラフラ。(´д`lll) ツカレター
夕食・・・作りたくないな・・・。
美味しいモノが・・食べたいな・・(TωT)ゥー
『焼肉食べたいね~(>3<)今日行くかい?遅くなってもいいなら
』
彼に弱音を吐くといつも必ず受け止めてくれる。
「聞いてくれる事」それだけで私がこんなに幸せになれる事を、彼はわかっているのかな(*´σー`)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
よ~し、充電完了!!
美味しいご飯を作ろうかなp(^-^)q
『ごめんよ~
結構遅くなりそう
シクシク
今度行こうね
』
仕事が終わった彼からの電話。
私のストレスが溜まっている事を察知して、DVDを借りてきてくれるようです(´∀`)ヤッター
彼の大好きな所はこんな所。
何もかもが出来る訳ではないけれど、出来る範囲で一生懸命な所。
かなり惚れ直します(///∇//)ラブー
彼が帰宅して夕食を食べながらのDVD鑑賞。
お風呂に入ってのんびり過ごす。
彼のこんな優しさで、私の心は潤ってくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ベッドでぎゅっと抱きしめられる。
心も、体も。
いつだって、イライラしている私ごと包み込んでくれる彼。
大きな人。
心が凄く、豊な人(●´ω`●)ゞ
復讐しようとして、ゴメンネ。ダーリン。
待ちぼうけ
ピーカンのとても良いお天気の中で眠り続ける彼(-。-;)
ご飯も食べずにひたすら眠る・・・。
いや・・・たまにはいいのだけれどね・・・折角のお天気が・・少し恨めしい(´□`。)クァ・・
『無事着いたよ~
俺寝てばっかりでごめんね
天気良かったし、ちょっとお出かけすればよかった
**してくるね
』
『おかえりー
え、なに?なんで**なんだろ
**お疲れ様でした
』
『何だろうね?
**なんてよっぽどだね
お疲れ様
』
その後少しネットでお話。
「お風呂に入ってくるね~」と言ったまま、まったく戻って来ない彼ヾ(▼ヘ▼;)カチン←段々腹が立ってきた
あの・・・私どうすればいいのでしょう?
一体あなたは何時間カカルノデスカ( ̄∩ ̄#イライライライラ・・・
あぁ・・もう限界と布団に潜り込む。
待っているのを知っているのだから時間がかかるならそれなりに言ってくれればいいのにヾ(。`Д´。)ノ
も~怒った!!明日チクチク苛めてやる(-_-メ←陰険
『遅くなってごめんよ~。お風呂沸かしたつもりが**をしたまま**してた
また**して入ったから遅くなったよ~
ごめんよ~。おやすみ~(>3<)』
彼のお迎え
お弁当を渡して彼のお見送り。
お昼に帰ってくるとは言っていたけれど・・・・果たしてどうかな(^▽^;)
『おかえりー
俺なんだか超~~~~忙しくて
でも頑張るぞ~
まったりして夜に備えてね
』
やはり無理みたいです(;´▽`A``オツカレサマ
『R~まだ早いよ~
まだ**時だよ~も~
おっちょこちょいなんだから
あはは』
『雨降ってるから傘持ってね~
気を付けて行くんだよ
行ってらっしゃい~~
』
『ただいま
R楽しんでいるかな(>3<)俺の事は気にしないで楽しんできてね~
終わりそうな時にメールしてね![]()
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』
『あら~残念
じゃ俺が景品あげるね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・特賞「ぽちこ」おめでとう![]()
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』
『いいよ~
俺は正座して待ってるから
』
『は~い
ちょっと待っててね
』
『どの辺に行けばいいかな?』
彼にお迎えをお願いして、無事に帰宅。
あ~飲んだ~゜*。(*´Д`)。*テロテロ
「ちゅーして~」と言うと、周りをきょろきょろ見回しながらキスをくれる彼。
今日も私はし・あ・わ・せです(*´ω`*)ラブー
我慢しなさい
お弁当を渡して彼のお見送り。
頭上に広がる快晴の朝。
あぁ・・・気持ちがいいな~ピクニックに行きたい≧(´▽`)≦
草の上にお弁当を広げて彼の膝枕でうとうと眠る・・・。
時間がゆっくりながれて空の雲と風の音を聞いて過ごす1日。
暫くご無沙汰だったそんなデート。
今度久しぶりに復活してみようかな( ´艸`)ヘヘ
『終わったよ~
コロコロしたい~
』
彼が帰宅して夕食。
テーブルを見て「R~超偉い~о(ж>▽<)y ☆」彼が嬉しそうに抱きついてくる。
そう、その顔。
その顔の為なら何でもしてあげちゃうのよね~(*´σー`)
彼の膝枕で映画を眺める。
お風呂に入って旅行の話で盛り上がり、ネットで検索。
段々と眠くなった私は彼にしがみついたままいつの間にか就寝(@ ̄ρ ̄@)zzzz
暫くパソコンを使っていた彼に「R~寝るよー」と起こされた頃は深夜の時間。
半分夢の世界で目を覚ました私にもじもじしながら「R~俺今悩んでいるんだ~少しお腹がすいたけどもう襲いから明日まで我慢した方がいいかなぁ・・・」と彼。
・・・・・・・我慢しなさい(゚Д゚)←寝起きのわりにキッパリ
コラー朝じゃい!!
朝。
いつものように朝食の準備を整えて彼を待つ。
・・・・・(゚-゚)アレレ?
メールをしても音沙汰無し。
これは・・・もしかしたら・・・(-""-;)ムムムムム
電話をして叩き起こす。
コラー起きろー朝じゃい!!ヾ(。`Д´。)ノ
『やばい』
『寝坊した。ごめんよ』
『ごめんよ~全然気付かなかった
電話ありがとう』
『もう~
どうして目覚まし鳴らないの
うぅ
シクシク。R本当にごめんよ~
しかも会社も遅刻しそう
』
『着いたよ~
ちょっと遅刻したけど。朝からごめんよ~。行ってきます
』
『薬持ってきたよ~![]()
でも財布が行方不明で見つけるのに時間かかった
発見したから良かった
』
『R~
**じゃないって最高だね
俺**じゃなくなったよ~(>3<)普通最高~~
』
『終わったよ~ん
**無い俺。やった~![]()
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』
もじもじしながら彼が帰宅。
「ごめんなさい・・でもね・・Rも最近寝坊したり・・(´д`lll)ゴニョゴニョ・・ 」
口篭もる彼の前で仁王立ち。
「ん?何か?言いたい事でも?(`・ω・´)」と言うと子犬のようにションボリしておりました(`∀´)カッカッカ←悪魔
夕食を食べて、少し夜のお散歩。
映画を見ながら、パソコンを使う彼の隣でいつものようにうとうと眠る私Zzz…(*´-`*)。o○
「R~お風呂に入るよ~」
彼に起されて、そのままお風呂。
泡だらけの彼にぎゅっと抱きしめられる。
石鹸に包まれた優しい時間。
今日も一日お疲れでした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ベッドに入っても彼の中。
久しぶりのイチャイチャの後、死んだように眠る私達なのでした(;´▽`A``ハハハ
嫌な予感
お弁当を手渡して彼のお見送り。
「あぁ・・行きたくないなぁ・・・」少しダルそうに出勤の準備をする彼。
今日こそは本当に病院に行けるといいのだけれど・・・(ノ_-。)
大丈夫かなぁ・・・なんだか嫌な予感が・・・。
『R~俺行けなかった
って言うかめっちゃ忙しくなって
ごめんよ~しくしく
しかも**』
やっぱり∑(-x-;)ガビーン
嫌な予感は的中。
辛そうな彼が目に浮かぶ。
メールだけじゃ状態がまるでわからないよ(。>0<。)ねぇ!!彼!!
『ごめんよ~R
今日取りに行ってくる
**通り越して**
**が
**明日でいい?』
『R~
終わったよ~
**~~~
**~~
Rお疲れ様![]()
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』
『は~い
ありがとうね
俺の体気持ち悪い
シクシク
**嫌だ~
』
『了解だよ
薬かかせないね
俺が薬忘れたばっかりに心配かけてごめんよ~
』
『**週間分だよ~前に使っていた薬なんだけどとりあえず効くか試すので**週間分なんだ
効けば**週間分出してくれるんだ
あ!**の**方法分かったんだよね(>3<)Rえらい~~
』
『ほ~
なるほど。今日**が**するよ
えへへ
』
『もうやってたの~
ズルイ~
俺もやる~(^-^)/無事着いたから後で一緒に**しよ
えへへ』
『ズルイ~~~
俺も**するの
とりあえずご飯食べてお風呂入ってから**するよ
あんまりやったらダメだよ。**
俺置いていかれる
』
『Rごめんよ~。**してた~
ご飯は**だよ。**の
イェイ
』
『あれ。着いたってメールしたよ~
届いてなかったかな?ごめんよ
**いいでしょ~えへ。一緒に食べよ
じゃ後でね![]()
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』
深夜に少しネットでお話。
だけど不安は拭えない・・・( ´(ェ)`)ショボーン
フワフワの時間
お弁当を渡して彼のお見送り。
薬・・大丈夫かな(´・ω・`)ショボーン
今日こそはもらってきてね・・・・。
『R~
忙しくて行けないよ
シクシク
』
マジで~(T▽T;)ガビーン
ちょっと~・・・大丈夫なの??
『R~遅くなってごめんよ~。**は大丈夫だよ~。今日行きたいけど忙しかったらいいよ~』
『俺連絡遅れてごめんよ~
**は今の所大丈夫だよ~。ご飯、じゃ~俺買って行くね
Rは食べてくるんだよね?**・・!家事して待ってるね~
いしし』
『R~ご飯食べてまったりしているからね~
楽しんでおいで~![]()
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』
薬も無いし、取りに行くかな・・と思いきや、お家でお留守番をしている彼。
最近、どっちの家だかわからないわ(;´▽`A``ハハハ←以外に嬉しい
『了解だよ~迎えに行く?』
『は~い
気を付けてね~
』
『R途中でコンビニ行かない?もし行ったら煙草買ってきてくれたら俺ちょ~~~~うれしい![]()
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無かったらいいからね~』
ガチャリ。
ドアを開けると「おかえり~」笑顔の彼が振り返る。
迎えられる幸せ。
帰宅して、彼が居てくれる事。
くすぐったくて、凄く嬉しい(*´σー`)ポワーン
湯船に浸かって私の肩にお湯をかけながら「うんうん」と話を聞いてくれる彼。
1日の最後の幸せな時間。
彼が居て、私が居る。
そんな事が何にも替えがたい幸せな事*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「R~寝るよ~」
ベッドに移動して一緒に眠る穏やかな時間。
イチャイチャではないけれど・・・フワフワの綿菓子みたいな優しい時間。