ヒノキの香り | 「R」の季節

ヒノキの香り

欠伸をしながら出社の用意をする彼を眺めながらお弁当を差し出す。

「行きたくないけど行ってくる~(´□`。)」

キスを残して小さくなる彼。

お天気も生憎だけれど、今日も一日頑張ろうねp(^-^)q


『終わったよ~ドキドキ疲れたぁ~~しょぼん


いつもよりも、少し遅くに彼が帰宅。

昨日よりは良い様だけど・・・疲れた顔をしているね(>_<)

後片付けを済ませて彼に抱きしめられながらソファーに横になっていると、いつの間にか後ろから寝息が聞こえる(  ゚ ▽ ゚ ;)アレ?


お疲れ様。

少しゆっくりおやすみなさい*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


途中何度か目を覚ました彼と、ヒノキのお風呂に仲良く入る。

お湯から立ち込めるヒノキの香り。

柔らかな香りに包まれて、目を瞑り、天井を仰ぐ彼(^-^)


お風呂から出ても体からはヒノキの香り。

アイスを食べて、早く眠ろう。

ヒノキの森に包まれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆