私が疲れたなどと言う言葉を発してはならない
私の周りの人、特に彼を疲れ果てさせてしまっている
終わりにしたい
もうこんな事は終わりにしたい
疲れる事にも
人を疲れ果てさせてしまう事にも
私が疲れる分にはいい
疲れたと言って泣く事を我慢する事は出来る
我慢しなくてはならない
なぜならば、疲れ果ててしまい
涙したい人は私よりも
私自身よりも、周りの人たちだ
私ではない
私自身ではない
私の周りの大切な人
彼を始め、周りの全ての人を疲れ果てさせてしまうと言う大きな罪
その罪を、私は生きる事によって償わなければならないとも思う
だが私が生きている事で
生きている事によって
周りの人たちに、悲しみ、苦しみを与えてしまう
嘆かせてしまう
大きな罪
大きな犯罪
それを犯しているのは、この私
この私自身
終わりにしなければならない
もうこれ以上苦しめたくはない
嘆き悲しませ、苦しめてしまいたくはない
終わり
それは誰しもがいずれ訪れる
その終わりに不平等などはない
死
その事に変わりはない
違いなどはない
同じ死と言う形であり
同じ死と言う物
病、自殺
色んな形によって訪れる
不平等などはなく
そんな物は存在せず
死に違いは無い
死に違いなどはない
不平等などはない
それが死
死と言うもの
不平等
それが実在する物と言えば、この現代社会
だが死と言うものに違いはない
違いなどあってはならない
死と言う平等
誰しもに訪れる平等と言う死
自分が憎い
自分自身が憎くて仕方ない
攻撃
すぐに攻撃的になってしまう
外に彼といる時は
通りすがりの見ず知らずの人にまで攻撃しようとしてしまう
相手に取っては迷惑極まりないが
口喧嘩だけで済むだけならまだいい
それで済まなくなってしまった時が怖い
自分が怖い
こんな自分自身が一番怖い
何をしでかすか解らない
攻撃的になるのを押さえる薬を近所で処方してもらった
だがそれで何の解決になる
何の解決になると言うんだ
何の解決にもならない
何の解決にもなっていない
親の事がふと頭をよぎるだけで攻撃的になって
誰彼かまわず攻撃しようとしてしまう
それを押さえる方法が見付つからず
どうすれば解決出来るのか見付けられず
憎しみいっぱい込めて腕を何カ所も切りきざむ事しか出来ない
切りきざんで自分を押さえる方法しか見付けられない
見付けられずにいる
情けない
情けなくて仕方ない
情けなくて涙が出そうになる
だが泣く事は間違ってる
泣きたいのはこの私ではなく
私の周りにいる人たちだ
主治医の携帯にかければいいのかも知れないが
そんな事で連絡など出来ない
迷惑かけられない
情けない
情けない自分はどうすればいい
どうすればいいんだ
自分が憎い
自分自身が憎くて仕方ない
自分自身が憎くて仕方ない
攻撃
すぐに攻撃的になってしまう
外に彼といる時は
通りすがりの見ず知らずの人にまで攻撃しようとしてしまう
相手に取っては迷惑極まりないが
口喧嘩だけで済むだけならまだいい
それで済まなくなってしまった時が怖い
自分が怖い
こんな自分自身が一番怖い
何をしでかすか解らない
攻撃的になるのを押さえる薬を近所で処方してもらった
だがそれで何の解決になる
何の解決になると言うんだ
何の解決にもならない
何の解決にもなっていない
親の事がふと頭をよぎるだけで攻撃的になって
誰彼かまわず攻撃しようとしてしまう
それを押さえる方法が見付つからず
どうすれば解決出来るのか見付けられず
憎しみいっぱい込めて腕を何カ所も切りきざむ事しか出来ない
切りきざんで自分を押さえる方法しか見付けられない
見付けられずにいる
情けない
情けなくて仕方ない
情けなくて涙が出そうになる
だが泣く事は間違ってる
泣きたいのはこの私ではなく
私の周りにいる人たちだ
主治医の携帯にかければいいのかも知れないが
そんな事で連絡など出来ない
迷惑かけられない
情けない
情けない自分はどうすればいい
どうすればいいんだ
自分が憎い
自分自身が憎くて仕方ない
馬鹿としか言いようがない
馬鹿だとしか言いようがない
左腕10カ所くらい切りきざんで
7カ所縫われて
それでもまたその夜には手首から脇の辺りまで切りきざんで
もう切る所がなくなって
今度は右腕を切りきざみ始めて
馬鹿としか言いようがない
馬鹿だとしか言いようがない
馬鹿だと言ってくれ
くそったれだと言い放ってくれ
誰かに対して怒りを抱いているわけではない
憎んでいるわけでもない
それなのに憎悪を身近いる人へとほこさきを向け
攻撃している自分がいる
もうそんな事は嫌で
もうそんな事をしたくはなくて
確実に間違っている事であって
何の罪もない人を傷つけ苦しめ
自分が親から受けて来たしうちを
身近にいる人に対して攻撃してしまっている
その苦しみを自分が受けて来て一番よく解っているはずなのに
自分がされて嫌だった事を身近にいる人に対ししてしまっている
最低な事だ
最悪極まりない事だ
だったらその憎悪を自分自身へと向けた方がよほどいい
間違った行動だと解ってはいる
自分自身へと向けるしかない
何の意味も持たない行動だと解っていながらも
自分を傷つけた所で何の解決もしない事も
答えが見つからない事も解ってはいる
解っていながらも今の自分は自分自身を責める方法しか見付けられずにいる
自分自身の身体を傷つける事で解消しようとしている
だがそれで解消出来るはずがないと言う事も解っている
解っていながらも見付けられずにいる
情けないばかりだ
だが今はそうする事しか出来ず
その方法しか今の自分は見付けられずにいる
間違っている
確実にその行動は間違っている
何の解決にもならない
だが親を憎めない
憎悪を親へと向ける事が出来ない
悪いのは自分であり
この自分自身であり
自分が悪いのだから仕方のない事だとしか思えない自分が存在している
憎いのは親ではなく
この自分自身だと
だからと言って腕を切りきざんでいいはずがない
そんな理屈は通用しない
馬鹿な行動だ
馬鹿だとしか言いようのない行動だ
馬鹿だと言ってくれ
くそったれだと言い放ってくれ
今の自分にはその言葉が一番よく当てはまっている
だったら考えろ
どうすればいいか答えを見付つけてみせろ
見付けられていない自分は、とやかく言える立場ではない
馬鹿な自分よ
くそったれな自分よ
答えを見付けてみせろ
自分の頭で考えて答えを見付けてみせろ
馬鹿だとしか言いようがない
左腕10カ所くらい切りきざんで
7カ所縫われて
それでもまたその夜には手首から脇の辺りまで切りきざんで
もう切る所がなくなって
今度は右腕を切りきざみ始めて
馬鹿としか言いようがない
馬鹿だとしか言いようがない
馬鹿だと言ってくれ
くそったれだと言い放ってくれ
誰かに対して怒りを抱いているわけではない
憎んでいるわけでもない
それなのに憎悪を身近いる人へとほこさきを向け
攻撃している自分がいる
もうそんな事は嫌で
もうそんな事をしたくはなくて
確実に間違っている事であって
何の罪もない人を傷つけ苦しめ
自分が親から受けて来たしうちを
身近にいる人に対して攻撃してしまっている
その苦しみを自分が受けて来て一番よく解っているはずなのに
自分がされて嫌だった事を身近にいる人に対ししてしまっている
最低な事だ
最悪極まりない事だ
だったらその憎悪を自分自身へと向けた方がよほどいい
間違った行動だと解ってはいる
自分自身へと向けるしかない
何の意味も持たない行動だと解っていながらも
自分を傷つけた所で何の解決もしない事も
答えが見つからない事も解ってはいる
解っていながらも今の自分は自分自身を責める方法しか見付けられずにいる
自分自身の身体を傷つける事で解消しようとしている
だがそれで解消出来るはずがないと言う事も解っている
解っていながらも見付けられずにいる
情けないばかりだ
だが今はそうする事しか出来ず
その方法しか今の自分は見付けられずにいる
間違っている
確実にその行動は間違っている
何の解決にもならない
だが親を憎めない
憎悪を親へと向ける事が出来ない
悪いのは自分であり
この自分自身であり
自分が悪いのだから仕方のない事だとしか思えない自分が存在している
憎いのは親ではなく
この自分自身だと
だからと言って腕を切りきざんでいいはずがない
そんな理屈は通用しない
馬鹿な行動だ
馬鹿だとしか言いようのない行動だ
馬鹿だと言ってくれ
くそったれだと言い放ってくれ
今の自分にはその言葉が一番よく当てはまっている
だったら考えろ
どうすればいいか答えを見付つけてみせろ
見付けられていない自分は、とやかく言える立場ではない
馬鹿な自分よ
くそったれな自分よ
答えを見付けてみせろ
自分の頭で考えて答えを見付けてみせろ