私たちは、人生が終わるまで、ずっと、人間関係から離れられません。
どんなに人間嫌いでも、最低限の付き合いがあるものです。
大事な基本になるのは、やはり親子関係です。
生まれる前に、人生のシナリオを自分で書いてくることがわかったり、両親も自分で選んでくることまでだんだんわかってきました。
私は、母親とうまくいかなかったので、自分で母親を選んだことは、絶対にないと思い込んで、この説を受け入れるのには、とても時間がかかりました。
私と同じように、抵抗を感じる人が多いと思います。簡単に納得いかないでしょうね。大事な人生のとらえ方の問題ですから。
ものの考え方、生き方に関しては、それが大きく人生に影響を与えるので慎重を期すのがいいと思います。
意識が、過去生のヒントで、楽に変わるので、使っているのです。
誰のせいでもなく、自分が魂の成長のために引き寄せた現象にすぎないとわかるのでした。
人間関係の不思議な仕組みでした。
美咲からのメッセージ
作り笑いをしただけでも、本当に免疫力が上がったり、アンチエイジングになるの?と疑問に思ういるかもしれません。
たとえば、お箸などを横にして口に加えると、写真を撮るときの
「チーズ」ポーズのように、自然と笑った顔になりますよね。逆に、箸先をくわえると、口をすぼめるため困ったような顔になりますよね。
そこで、
本を読んだり、テレビを観たり
色々な表情をしますよね…
私たちの体の筋肉は、私たちの意志で動くだけでなく、寒いと緊張して体がぶるぶる震える、熱いものに触れると手を引っ込めるといったように、その時々の環境に対する「条件反射」でも動きます。
顔にある30種類以上の筋肉(表情筋)の動きによって生まれる「感情」も、もともとは単なる条件反射なのです。
「危険が迫っていて不安だ」「安全になって幸せだ」というのは、表情筋の働きが再び脳に伝わったときに初めて、「感情」となるのです。
そのため、「作り笑い」をすると、脳が安全なのだと騙されて、「幸せ」という表情が生まれたり贈幅されるのではないか…言われています。
このように、「うまく脳を騙す」というテクニックを覚えれば、「幸せ」や「不幸せ」という感情コントロールが出来る。




