作り笑いをしただけでも、本当に免疫力が上がったり、アンチエイジングになるの?と疑問に思ういるかもしれません。
たとえば、お箸などを横にして口に加えると、写真を撮るときの
「チーズ」ポーズのように、自然と笑った顔になりますよね。逆に、箸先をくわえると、口をすぼめるため困ったような顔になりますよね。
そこで、
本を読んだり、テレビを観たり
色々な表情をしますよね…
私たちの体の筋肉は、私たちの意志で動くだけでなく、寒いと緊張して体がぶるぶる震える、熱いものに触れると手を引っ込めるといったように、その時々の環境に対する「条件反射」でも動きます。
顔にある30種類以上の筋肉(表情筋)の動きによって生まれる「感情」も、もともとは単なる条件反射なのです。
「危険が迫っていて不安だ」「安全になって幸せだ」というのは、表情筋の働きが再び脳に伝わったときに初めて、「感情」となるのです。
そのため、「作り笑い」をすると、脳が安全なのだと騙されて、「幸せ」という表情が生まれたり贈幅されるのではないか…言われています。
このように、「うまく脳を騙す」というテクニックを覚えれば、「幸せ」や「不幸せ」という感情コントロールが出来る。