私たちは無意識に呼吸をしていますが、実は、非常に浅い呼吸になってしまいがちです。

とっても大切なことなのに、呼吸については、家でも学校でも職場でも、誰もきちんと教えてくれません。
ヨガ、気功、太極拳を習い出すと、先生がやっと呼吸の大切さを教えてくれるくらいです。


ここで、ちょっと、自分の呼吸の状態を三分間だけ、観察してみましょう!


いままで注意を向けていなかったことなので、難しければ、家族の人を観察してみて下さい。どんな呼吸でしょうか?


私も気になって、人々を観察してみませんが、とくに患者さんたちはちゃんと呼吸をしていません。びっくりするほど、浅いのです。

時には、バタッと止めてしまっています。


だから、体は、必死になって、過呼吸を始めるのです。


過呼吸症候群と呼ばれる症状は、呼吸を整えようと必死で頑張っている、体の正常化への自然な動き、プロセスなのです。


パニック発作でさえ、大きなエネルギーのブロックを解放しょうと、体ごと頑張っていて、上手に爆発すれば、突き抜けられるのでは、と思います。


爆発しても、壊れません。大丈夫!そのときこそ、次のゆっくりとした呼吸をしてみて下さい。

自分の「心の根っこ」がしっかりしていない人は、簡単に人の感情に左右されてしまいます。

自分の感情を他人に乗っとられてしまっては、あなたがあなたとして生きることは、ままなりません。


こういう方は、いつの間にか他人の怒りを復讐するために生きていたりします。


たとえば、親友が「あの人にこんなひどいことをされた!」と悲しんでいるときに、「大変だったね」といたわりの言葉をかけるのはいいのですが、必要以上に同情して、一緒になってこの世の終わりのように悲しんだり、直接何もされていないあなたが、相手を憎んで仕返ししたりするのは、お門違いですよね。


こういう話をすると、「そんなの冷たい!親友なら、一緒に悲しんだり怒ったりして当たり前!」とおっしゃる方が、それは違います。

冷静さを保つというのは、本当に相手のことを考えられる芯の強い人でないと、できないことなのではないでしょうか…。


他人のネガティブな感情に影響されて、自分までネガティブになっても、何も生まれません。

他人の感情に支配されずに、自分の人生を生まれるためにも、「自分が今、本当はどういう気持ちなのか」と、常に確認することが大切です。


ドキドキ美咲ドキドキ


今日は、暖かくて穏やかな1日と思っていたら


急に凄い風です台風


外には出かけられないかもショック!



お昼ご飯

言葉のメッセンジャー美咲のブログ-130310_110043.jpg


引き続き

お仕事頑張りま~すパンチ!



ドキドキ美咲ドキドキ