私たちの心を苦しめるものの一つに「インナーチャイルド」があります。

インナーチャイルドとは、「内なる子ども」という意味で、心の奥深くに、傷ついたもう一人の自分です。ほとんどの人は無意識の中に、過去に経験した心の傷をもった小さな子どもを抱えていて、98%の人にインナーチャイルドが存在する、という指摘もあります。

人は、心の傷や嫌な出来事を経験したとき、それを早く忘れようという意識が働きます。
自分の心の平衛を守るために、嫌な出来事を遠ざけ、記憶の奥深くにしまい込んでしまうのです。


しかし、記憶がなくなっても、無意識のレベルではその経験が感情のエネルギーとして残っていて、現在のその人の性格や人間関係、表現方法、行動パターンなどに表れてきます。

ある人の経験…

3歳の時に両親の離婚を経験し、毎日母親が泣いているのを見ていました。

彼女は「ママ大丈夫、大丈夫、泣かないで」と言って母親を励ましていました。

母親が元気を取り戻すと自分も元気になって、親の離婚を表面的には忘れていきます。



しかし…



続きは、後ほど



ドキドキ美咲ドキドキ


気分転換に…


ネイルを変えてみましたグッド!キラキラ


言葉のメッセンジャー美咲のブログ-20130409_181605.jpg



ネイリストの方を変えて頂いて


今回は、満足かなぁ~ニコニコ



では



遅い時間に失礼しましたキラキラ



おやすみなさい



ドキドキ美咲ドキドキ


人間の運命に影響を及ぼす霊魂が引き起こす不調和の中には、カルマの問題もあります。

カルマとは、輪廻転生している魂の因縁関係から創り出される業のことです。


特に、カルマとして長く留まりやすいのは、男女関係の葛藤、妊娠、出産のトラブルといった問題です。


過去世での壮絶な体験によってできた感情のカルマは、今世で強い恐れや拒絶を引き起こします。

自己を守ろとする防卸システム作動し始めると、ブロックはどんどん強力になり、「未来の扉」を開かせない自己防衛本能を生み出します。

代表的なものが「求めないほうが幸せだ」といった感情です。


あるいは、愛をもとめなから、愛わ拒否するといった行為です。


過去世における魂の傷が癒やされずに、傷が深く次元を超えた世界に留まっていると、今世の自分が幸せになりたくても「また不幸になるかもしれない」という思いが次元軸を超えて伝達されていきます。

目に見えない力が働くのです。
そして、そのマイナスのエネルギーが、不幸やこれまでと同じ状況を呼び寄せてしまいます。


魂が輪廻転生を繰り返す中で「魂のカルマ」に影響されてしまうと、自分は何をしても許されないといったような強い否定の感情