人間の運命に影響を及ぼす霊魂が引き起こす不調和の中には、カルマの問題もあります。

カルマとは、輪廻転生している魂の因縁関係から創り出される業のことです。


特に、カルマとして長く留まりやすいのは、男女関係の葛藤、妊娠、出産のトラブルといった問題です。


過去世での壮絶な体験によってできた感情のカルマは、今世で強い恐れや拒絶を引き起こします。

自己を守ろとする防卸システム作動し始めると、ブロックはどんどん強力になり、「未来の扉」を開かせない自己防衛本能を生み出します。

代表的なものが「求めないほうが幸せだ」といった感情です。


あるいは、愛をもとめなから、愛わ拒否するといった行為です。


過去世における魂の傷が癒やされずに、傷が深く次元を超えた世界に留まっていると、今世の自分が幸せになりたくても「また不幸になるかもしれない」という思いが次元軸を超えて伝達されていきます。

目に見えない力が働くのです。
そして、そのマイナスのエネルギーが、不幸やこれまでと同じ状況を呼び寄せてしまいます。


魂が輪廻転生を繰り返す中で「魂のカルマ」に影響されてしまうと、自分は何をしても許されないといったような強い否定の感情