こんにちは!新人の小野です。

さてさて先日の、
固定資産税その①
https://ameblo.jp/rin2bya/entry-12374840862.html
固定資産税その②
https://ameblo.jp/rin2bya/entry-12375403669.html

続編です...


今回の件をきっかけに、固定資産税について色々と調べてみました。
そんなの常識!な情報になってしまうとは思いますが、
内容等はあくまで個人の見解となりますので悪しからず(笑)

 

 

 

3 家屋調査までに備えておくこと



固定資産税の評価は、実は特に専門ではない調査員(市町村職員)が行います。

※前回のコレ↓
課税標準額=建築額×0.7×0.5~0.7

チェックシートで審査した結果がたたき台となって、
今後の固定資産税の確定に重要な、係数0.5~0.7の部分が決定します。

判断基準がはっきりとは示されていないため、

納得できない所有者によっては、提訴に発展することもありますが、
ほとんどの判例において、所有者側の敗訴に終わります。


つまり、審査に意見ができるのは家屋調査のときだけ(←最も重要!!)


よって、説明の中で高く審査されたニュアンスが伝えられる場合は申し入れます。
反対に、低く審査されたニュアンスが伝えられる場合は黙っています。

沈黙は金です!!


余計なことをいって、高く是正させる必要はありません。
その為にも、事前にある程度把握して、

住宅の計画を進めることも重要かもしれません。


例えば、
「外回りの物置きは家屋調査が終わってから」って話をよく聞きますよね。

一般にヨドコウの物置やイナバの物置でブロックの上に設置された場合は、
移動可能という扱いで固定資産税の対象とはなりません。

 


しかし、ブロックにアンカーボルトで固定するので、

固定物とみられる場合があり、この解釈は全国でまちまちとのこと。


かく言う我が家は家屋調査を理由につけて、
外回りは全く手をつけられていない状態(...から5年が経過)
建築のタイモングも重要であることをお忘れなく(笑)


では、続きはまた後程...