こんにちは、りんです♪
「親はいつまでも元気」
どこかで、そう信じていました
もちろん年齢を重ねていることは分かっていたし
「いつかは介護が必要になる日が来るかもしれない」と
頭では分かっていたんだけど....
でも、その"いつか"は、もっと先のことだと思っていました
だから突然、介護が始まったとき
私の心はまったく追いついてなくて
「いつも動いていた母が認知症?信じられない」
「働き者で癌も克服してきた父が杖歩行?酸素?指定難病?」
「これからどうしたらいいの?」
そんな不安を抱えたまま
現実だけがどんどん進んでいってしまう
そして、介護は待ってくれません。
病院への付き添い
ケアマネさんとのやり取り
役所の手続き
食事や薬の管理…
悲しんでいる時間も気持ちを整理する時間もないまま
「やらなければいけないこと」が次々と押し寄せてきました
そんな毎日の中で、私は何度も自分を責めました
「もっと優しくできたはず」
「またイライラしてしまった」
「ちゃんとできない私はダメな娘だ」
できないことばかりに目が向いて
罪悪感を抱えながら過ごしていました
でも今なら思うんです!
あの頃の私は、介護ができなかったんじゃない
心が追いついていなかっただけ!
大好きだった親が少しずつ変わっていく現実を
受け止めるだけでも精一杯だった
そんな状態で、完璧に介護なんてできるはずがない
介護をしていて「ちゃんとやらなきゃ」と思うと
自分を責めてしまう
でも、本当は責める必要はない
突然始まった介護に戸惑うのは当たり前
思うようにできない日があるのも当たり前
涙が出る日があるのも
イライラする日があるのも自然なこと
そんな私の心を少しずつ楽にしてくれたのが
自己受容と内観でした
自己受容とは
できない自分も
イライラしてしまう自分も
「そんな日もあるよね」と否定せずに受け止めること![]()
内観とは
「どうして私はこんなに苦しいんだろう」
「本当は何がつらいんだろう」と
自分の心の声に耳を傾けること![]()
私はずっと「親をどうにかしなきゃ」と
親ばかりを見ていました
でも少しずつ自分の心を見るようになって
気づいたんです
私が苦しかったのは介護だけではない
「ちゃんとやらなきゃ」
「いい娘でいなきゃ」
「私が頑張らなきゃ」
そんな思い込みで自分自身を
苦しめていたことにも気づきました
自分を責める代わりに
自分の気持ちを受け止められるようになると
不思議なくらい心が軽くなったんです
介護の大変さはすぐには変わらない
でも、自分との向き合い方が変わると
同じ毎日でも感じ方は少しずつ変わってくるんです
だから私は今
介護を頑張る人に伝えたいんです!
自分自身の心を大切にしてほしい![]()
あなたが自分を責める毎日から少しでも
抜け出し気持ちが楽になるように!
