こんにちは、

りんです♪

 

 

 


記事上1

 

 

 

 

私の母はアルツハイマー型認知症です!

たぶんまだ症状としては軽いほうだと思います。

 

 

 

認知症といっても

色んな症状があって人によって違う

 

 

 

私の母の症状で一番困っているのは.....

 

 

 

 

トイレ問題ビックリマーク

 

 

 

 

1日に何度も行くんですよね~

もちろん夜中も何度もいくから

一緒に寝ている父はずっと寝不足!

 

 

 

酷い時は今トイレに行って部屋に戻って

2~3分でまたいくんですよぉ笑い泣き

 

 

最初の頃は、「今行ったよ」と教えても

本人は忘れるので行っていないと言って

行く💦

 

 

さっきトイレに行って10分もたっていないから

でないよと言っても「いや、したいから」と言って

行く

 

 

 

 

最近もまだトイレの回数はすごいです笑

 

 

 

 

認知症のトイレ問題は色々聞くけど

人によって違うからね~

 

 

 

 

トイレの失敗は時々あるけれど

自分でトイレに行くから助かってる!

でも、別の問題もある!

 

 

 

水道代(下水道)やトイレットペーパー代笑い泣き

 

 

そして今日の朝も

デイサービスに行くと分かって

お迎えが来る40分間に.......

 

 

5回も絶望

 

 

 

私の母は今日も

トイレと部屋の往復で

足腰を鍛えています笑

 

 

こんにちは!

りんです♪

 

 

 

記事上

 

 

 

私は母にイライラして怒鳴ってしまったことがあるんですショボーン



同じことを何度も聞かれる
さっき伝えたことを忘れてしまう
できていたことができなくなる




頭では病気だと分かっているのに、
イライラしてそして怒ってしまう
そのたびに思っていました。



「私はなんてひどい娘なんだろう」
「もっと優しくしなきゃ」
「母がかわいそう」
「私って冷たい女」



こうやって自分を責めては落ち込み
明日からは優しくしようと思っても
またイライラし怒ってしまう



負のループでしたガーン



自分の気持ちを後回しにして、
頑張り続けていたのです。




娘だから...
親だから...




そんなふうに自分を我慢させ続けると、
心が少しずつ疲れていきます。




心に余裕がなくなると、
誰だって優しくするのは難しくなります。




だから自分を大切にすることは
わがままではなく、
介護を続けていくために必要なことなんです。




優しくできなかった自分を責めるのではなく、
自分の心の声を聞いてあげてください。
その本音を大事にすることで満たされていきます飛び出すハート




親を見捨てるわけではありません
自分を大事にすることで親も周りも
幸せになるからです




それに毎日頑張っている自分を褒めて
あげてください。


私も小さなことから自分を褒めていきました


「今日も両親の食事を準備できたね!すごいね!」
「毎日頑張っているりんはすごいね!えらいよ」
「今日も父(母)の病院の付き添いお疲れさまでした」


こうやって自分で自分を褒めていきました
そして、自分の本音を聞きながら自分を優先していくように
しました。



まだ、介護をしていると
色んな事が起きます!



そのたびに落ち込むことは少なくなってきました。
意識していないと忘れそうだけど
捉えかたを変える、視点を変えることを意識しています!




介護をしていると、これからも色んなことが起きると思います。
それでも以前のように自分を責め続けることは少なくなりました。




自分の本音を聞いて、自分を大切にする。
完璧じゃなくていい。




まずは今日頑張った自分に「お疲れさま」と声をかけてあげてくださいね花


 

こんにちは、りんです♪

 

 

 

母と娘

 

 

 

認知症になった母を介護する中で、
一番寂しかったことがありますショボーン




それは介護をすることではなく......





私にとって一番辛かったのは、
「母に相談できなくなったこと」
でした。





父のことで困ったとき
今までは母に言えば、ある程度は解決していました
そう、母はいつも私の味方でした。



でも認知症が進むにつれて、
それができなくなりました
目の前に母がいるのに....




以前のように相談できない
以前のように理解してもらえない




その現実がとても悲しくて、何度も涙が出ました。
私は母の介護をしているつもりでした。






でも今思うと、
「頼れる母を失っていく悲しみ」
とも向き合っていたのだと思います。





介護をしている人の中には
同じような気持ちを抱えている人もいるかもしれません。





もしそうなら伝えたいです。
その悲しみは弱さではなくて
大切な人を想っているからこその
自然な感情なのだと思います。





そんな自分の感情も受け入れたうえで
昔の母とは少し変わったかもしれないけど





母は母




母には変わりない
私の捉えかたを変えればいいスター

 

 

こんにちは、りんです♪

 

 

 

母と娘

 

 

 

介護をしていると、
「自分のやりたいことを優先してはいけない」

そんな気持ちになることはないですか?
私はありました。







認知症の母と難病の父
私しかいないから頑張ってやらないといけない





介護するのは当たり前
自分のことは後回し
娘だから....





そう思っていました。




でも、その結果
私はどんどん苦しくなっていって絶望





疲れる
イライラする
優しくできない


そして、そんな自分を責める
その繰り返しでした。





でもある時気づいたんです。






私が苦しいままでは、
本当の意味で親に優しくすることはできないと。





自分を満たすことは、
介護を放棄することではない





親を見捨てることでもない






友達と会ったり
好きなことをする
一人の時間を楽しむ
やりたいことに挑戦する






そんな時間を持つことで
自分が満たされると心に余裕が生まれます。






すると、笑顔が増え
イライラする回数も減るんですよね~



すると、その穏やかな気持ちは自然と親にも伝わるみたいラブラブ
私はそう感じています





認知症になると理解できないことは増えるかもしれない
でも感情は伝わるし安心感も伝わると思っています!




そして
子どもが幸せでいる姿を見て嫌な親はいないですよね
私も自分の子供たちの幸せな姿を見たら嬉しいし安心します




だから私は、
まず自分を満たすことを大切にしています。





自分が満たされると、
シャンパンタワーのようにあふれた幸せが周りに注がれていくラブ




親にも
家族にも
そして大切な人たちにも。




私と同じように介護をしているあなたも、
どうか自分の幸せを後回しにしないでくださいね花

 

こんにちは♪

私の自己紹介はこちらにあるけれど

自己紹介はこちら

 

 

記事上

 

 

 

 

今の私について

自己紹介をしていきますね!

 

 

私には認知症の母と指定難病の父がいます。

 

 

まずは母の認知症についてお話をします。

最初に「あれ?」って
違和感に気がついたのが
2022年のお盆でした





もちろん
それまでも物忘れはあったけど
年相応のものだったと思います

 

 

 

ところがその年相応の物忘れに

『おかしい』『これを忘れる?』

といった不安、恐怖みたいな違和感をもったんです

 

 

我が家のお盆は13日に納骨堂
があるお寺に提灯を持って行き
火をもらって帰ります

 

その火のついた提灯を
目印にご先祖様が
帰ってくると言われてます





そして15日にはまた
提灯の火を目印に納骨堂に
帰っていきます





この頃は
コロナもあり
高齢の両親を連れてお寺に
行くのは怖かったので

 

 

 

私と旦那と子供たちで
行くことになって




母に提灯を出してほしいと
伝えると...




『そんな物今まで一度も持って行ったことないよ』




って言ったんです
私が子供のころからやっている事を
忘れているというより、提灯あることすら

否定していました。




これが一番最初に感じた違和感💦

 

 

 

でも
その後は普通だから
やっぱり私の思い過ごしかなって思っていました。

 

 

その後、やっぱり違和感は取れないし

年相応の物忘れとは違う感じがして

 

 

 

娘と息子に相談!

そして、認知症の病院に行って認知症と診断されました。

 

 

診断されてから3年半ぐらいたってる今の母は
まだ、自分の名前も生年月日も言えるし

私のことや父のことも覚えています

 

 

ただ、1~2分前に言ったことや行動は

忘れています。

 

 

そして、これは汚いとかキレイなどという

概念はありません。

 

母はトイレにはすごい執着があり1日に

何度もいきます。

 

だけど、失敗はあります。

 

 

そして今、いちばん悩ませているのが

食に対する欲がなくなり寝てばかりいます。

でも、夜はトイレに何度も起きるんですよね💦

 

 

性格も変わり

認知症になる前の母とは

本当に別人です!

 

 

 

 

父は昔から病院嫌いなのに

家族の中では一番入院を経験しています 笑

 

 

 

まだ仕事をしているときは

 

車に引かれて入院

屋根から落ちて入院

胃潰瘍で入院

 

 

 

定年後は

 

肺がん

前立腺がん

皮膚がん

大腿骨骨折(両足)

肺気腫

肺高血圧(指定難病)

背骨圧迫骨折

 

 

 

病院が嫌いだからか

縁がありすぎですよね~

 

 

 

今の父の状態は

酸素生活です。

 

 

昔から我慢強い父は

酸素が86しかないのに平気でした。

 

 

酸素をつける生活になっても

調子がいいときには自己判断で外したりしています。

 

 

風邪を引いて肺が悪いので

病院に行こうと言っても

熱がなければ絶対に行きません。

 

 

はい!頑固おやじです笑

 

 

こんな感じの親と同居で

私は一人っ子なので、すべて私がやらないといけません

 

 

色んな問題や葛藤があります。

 

 

介護が始まると

自分の今までのペースが崩れ

少しずつ心の片隅に何かが蓄積されていく感じでした。

 

 

 

私は一人っ子なので

自分が親をみるのは当たり前だという

認識でいました

 

 

だから介護がスタートしても

私はやれる!娘だから!当たり前だよ!

そう思いながら始めた介護は

 

 

 

まだ両親とも重度の介護が必要なわけではないので

身体的には我慢できる程度。

 

 

 

ただ、精神的にはかなりヤバイ時もありました。

 

 

 

そんな時、どう乗り越えていったのか?

今もどう気持ち的に捉えかたを変えているのか?

 

 

そして、日々の状況なども綴っていきます

 

 

 

親を見捨てたいわけではない...

でも自分のことも大切にしたい...

罪悪感で苦しい...

 

 

そうやって下を向いている方が

「罪悪感を持たなくてもいい」

と前を向くきっかけになれば幸いです。

 

 

 

長い文章

最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

マイペースな私だけど

これからもよろしくお願いしますドキドキ