こんにちは、りんです♪
私は母の認知症を
変えようとしていました。
何とかしなきゃ
怒れば伝わるかもしれない
気をつければ減るかもしれない
そう思っていたけれど、
認知症は私の思うようにはなりませんでした![]()
だから苦しかったんです。
でも少しずつ、
「変えなきゃいけないのは母じゃなくて、
私の捉え方なのかもしれない」
そう思えるようになりました
母はわざと何度もトイレに
行っているわけじゃない
不安だから
失敗したくないから
自分でできることは
自分でやりたいから
そう考えられるようになると
トイレに行く回数は変わらなくても
私のイライラは少しずつ減っていきました![]()
もちろん今でも、
疲れている日はイライラすることもあります
でも、そんな自分に
「また怒っちゃった…」と
ダメ出しをすることは減りました!
介護をしていると、
一番苦しめているのは
自分自身だったりします
「ちゃんとしなきゃ」
「いい娘でいなきゃ」
「怒っちゃダメ」
そうやって自分を責め続けるほど
心はどんどん疲れてしまいます。
だから私は、
まず自分の一番の味方になることを
少しずつ始めました。
母を変えることはできない
でも、自分の捉え方は変えられる
それだけで、
介護の苦しさが少し軽くなることを
私は母から教えてもらいました
もし今、
認知症のご家族にイライラしてしまって
「私はダメな娘(息子)だ」と
自分を責めている人がいたら…
どうか、自分を責めないでください
あなたは十分頑張っています!
まずはあなたが、
あなた自身の一番の味方でいてあげてくださいね![]()
介護は大変です。
だからこそ、自分を責める時間ではなく、自分を大切にする時間も忘れないでほしい。
私はそう思っています♪