心の整理箱

心の整理箱

ダンナのギャンブルに振り回され過ごした結婚生活。
自分らしく生きるために気持ちを整理するための場所。

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「まとまったお金は出せません」


と言ったバカは



毎日パチンコに行ってるらしい。





やっぱりね。


バカすぎて

呆れすぎて




ほーーーんと、死んでくれ


長く放置しておりました。
放置されてる中、足を運んでくださった皆さんありがとうございました。



さて、長女の就職も決まり、来月半ばには車の免許も取れる予定です。


家から車で1時間ちょっとの所で一人暮らしをしながら働く事が決まり、
部屋も契約したので、新生活用品一式、車、等々準備に入りました。
一人暮らしと言っても、給料満額出るまでの丸二ヶ月は生活費も出してあげないと暮らせません。



さて、賢明な皆さまはそれだけで大金がかかる事もおわかりですよね?

アイツは、ここまで来ても何も言って来ません。
大金がかかる事なんて言われなくてもわかるとっても簡単な事。

でも、知らんぷりです。




あまりに頭にきたので、


「大金がかかりますが、そちらではいくら負担していただけますか?」


と、メールしました。



「まとまった金額は出せません」


だそうですよ。



怒りで震えました。


46の大人が、仮にも二人の子供の親が、子供の巣立ちにかかる費用を出せないそうですよ。

バカですか?




消防団の退職金はもう使ってしまったのでしょうかね。
その中からたとえ10万でも出せないなんて、死んでしまえ(怒)


まとまっては出せないなら分割で払ってくれるんでしょうかね?




自分の子供の事なのに、出せないでおわり。
謝罪の言葉もナシ。



人間辞めちまえ!!!





怒りで震えるなんて、久しぶりに体験しました。
忘れていた感情でした。


あまりに頭に来過ぎて身体中力いれて過ごした夕べから、
おかげで全身が痛いです…


全く期待してなかったし、想像通りの展開ですが、
悔しすぎて仕方ないです。



いずれ時期を見て長女には事実を話そうかと思っています。

お金を出してないのに、出してもらってると誤解されるのは許せないし。





しばらく怒りと悔しさに支配されて過ごすのは本意ではないけれど、
この感情から抜けるには時間がかかりそうです。

今日は、久しぶりに山が鳴ってる。

11日の大地震から一週間から10日くらいは毎日毎日山鳴りがひどくて
すごく怖かった。


内陸が震源の時は、ドン!という音がする。
遠くの海が震源の時は、ゆらぁゆらぁと揺れる。
地震情報を見なくてもどこが震源か予想がつく。



今日はさっきから何度か山鳴りがしててとても怖い。



今まで山鳴りなんて経験した事ないけど、
今回の地震は広範囲に影響があったからか
宮城沖の震源からは遠いのに、山が鳴る。



早くおちついて欲しい。
まだどこかで大きな地震があるんじゃないかという恐怖が抜けなくて
毎日毎日怖くて仕方ない。




次女が 小学校を卒業しました。


地震の影響も計画停電の影響もない
粛々とした卒業式でした。

学区も変わらず、友達の増減もなく
そのまま中学校へ という環境なので、
成長の儀式と言った感じの卒業式でした。



小学校2年生の夏
私の体調が悪化し、抑うつ状態と診断され
秋には別居生活が始まり、一緒に実家生活を選択した次女は
毎日車で15分かけて学校へ送迎していました。



鬱の波にもまれながら
子供の前では必死に普通を装い暮らしていたけど、
私の事すき? と毎晩聞いてくる程に不安にさせてしまったあの頃。


小学校2年生の秋から
転校した小学校5年生の冬まで
元の学校まで毎日毎日車で送迎。
育成会なども元の地域で参加してたし
いつも生活している家と地域活動の差…

最終的には転校になってしまったのも親の都合だったし…



本当に申し訳ない小学校生活を送らせてしまったのです。




そんな中でも、彼女は友達に囲まれて
いつも誰かが思ってくれて
そう恵まれた事は、本当に感謝です。







あいつは、不参加でした。

特に連絡もしてないし。
中学へすすむにあたって、やはりいろいろ入り用で
そんな事は連絡が無くても当然なのに、
卒業祝い、入学祝い一つない
そんな人に卒業式の連絡する必要ないし。




情けない。
父親として 恥かしくないのかね…




子供の事だけはしっかりやってくれ

別れる時にそう伝えたけど
いちいち言わないと分からないのかね…

お金が全てではないけど、
離れてる親が出来る一番はお金だよ。
そればっかりは仕方ないと思う。
毎月、養育費として払って居ても
子供の成長の区切りは別だと思う。
進学の時には半分負担してくれという話もしておいたのに、
これじゃ、今年度中に車の免許を取る長女のお金も出さないだろうね。
そうなるだろうとは思っていて期待もしてないけど、
なんなんだよ!?って感じ。



子供のおめでたい事も
陰にはこういうのがずっとついて回るのは嫌なんだけどね…



私はサービス業です。
はっきり書きますと、旅館に務めています。


地震後、キャンセルが続き
この先仕事がなくなるかもしれません。

周りの旅館さんもキャンセルで
温泉街一帯が静まり返っています。
配達に来た八百屋さんに聞いたら、
まるで戦時中のように、どこの旅館もお客様が居ないそうです。



私の貯金で何ヶ月暮らせるか…
計算すると怖いのでしてませんが
元々の不景気にくわえ、震災で
職にありつけるかも分からない世の中になりそうで
こわくてこわくて仕方ないです。



それに加え、原発の不安。


ど田舎で、足がなければ自転車か徒歩での選択さえ出来ない場所です。




もう すべてが不安です。



唯一
不安は不安でも、
結婚生活をしていたころの不安に及ばないと思える自分に気づいたのは
プラスです。




なんとかなる
と思えるのはすごいし
どんだけ酷かったんだ、結婚生活(笑)
と思ったら、これを書いていて落ち着いて来ました。



うん、書いてよかった。
不安な気持ちを吐き出そうと思って書き始めたのになぁ…








無事です。


震度5 でしたが、体も家も被害なしです。


地震発生時は家に一人でかなり怖かったです。
揺れている時間も長くて永遠に続くかと思うくらいでした。





被災された方々にはかける言葉もみつかりません。
どうか一日も早い平穏な日々をお祈りいたします。



今日で2010年も終わりですね。


なかなか更新しないブログに足を運んでいただきありがとうございました。





2010年は離婚で幕を開け、あっという間に過ぎました。
気持ちは前へ前へな一年で数年前に鬱の波に飲み込まれていた事が嘘のように過ごせました。


来年も小さな一歩で進んでいきたいと思います。




また、来年も仲良くしていただけると嬉しく思います。




みなさま、よいお年をお迎えください。


通勤中の車中で聞いてるラジオ。


本日のお題は、今年買ったもの。




一本8万円のうまい棒、一本2万円のヤクルト、一袋7万円のビスコ。
買った場所はパチンコ屋でーす。



と、投稿して読まれたバカがいた。


朝から気分わるぅーい


パチンコ馬鹿の元を離れてもうすぐ丸4年。

勝手にしろ
私はもう関わりたくない、とパチンコに行ってようが何をしていようが知らないと
自分の気持ちを切り離してずいぶん経つ


それでも未だにパチンコ屋の前を通る時駐車場をちらっと見てしまう。
もしアイツの車が停まっていたとしても私には全く関係ないのに、ちらっと。



もうこれは長年の癖だよね。


21歳で結婚してから15年?毎週必ずと言うくらい確認して歩いたパチ屋。
ひどい時は週に何度も確認しに行った。



やっていた証拠にとコッソリ確認に行くから、
鉢合わせしたくなくて駐車場が見える所から確認する事もあった。



今思うと馬鹿な行動だと思うけど、そうせずには居られなかった。


そんな癖が抜けないのか
もしパチ屋に車があったらほーら見ろやっぱりやめられないんじゃんと優越感に浸りたいのか…

自分でも良く分からないけど、見てしまう。
そして、過去の嫌な気分や出来事を思い出し心臓がぎゅーーってなったりする。


パチンコに振り回された嫌な感情は片付けてしまいたい。
でも気付いた自分の共依存体質を忘れないため、抜け出すためには
嫌な感情は気持ちが揺れない程度には自分に残しておいた方がいいんだろうなぁ。
と思ったり。


長女の修学旅行の費用の請求が来た。
沖縄三泊四日、115,000円。
今日振込んできました。



去年から、確保してあった旅費。


全額支払って思うこと。




きっと4年前のままだったらこの旅費は出せなかったと思う。
10万ちょっとの金額はものすごい大金で貯金が底を突いてた私には出せなかったと思う。


私がつぶれた4年前より世の中はさらに不景気になっている。
あのまま自営業を続けていたらと思うと恐ろしくて震える。
私が欝になり、アイツが元凶だと気付き家を出る事がなければ、アイツは自営を辞め働きに出る事もせず、パチンコを続けていただろう。

そう思う。


修学旅行のお金がないと私が焦っても、どうしようねぇと他人事のようにつぶやくだけだっただろう。
そして、旅費を稼ぐためとさも正論をかざしてるつもりでパチンコに行っただろう。



実家に戻り親の助けがあるから生活できるのが事実だとしても、
あの頃のほぼゼロの生活レベルに比べたら、アイツから離れてよかったと本当に思う。


パチンコ行った→責めて喧嘩する→なんとなく元に戻る→お金がない→パチンコ→→→エンドレス
別居するまでの14年繰り返していて、それが間違えているとはまったく知らなかったのだから
あのまま一緒に居たら私もエンドレスの負の繰り返しから抜けられずにいたと思う。



アイツが旅費をまったく負担しないのは悔しい気持ちがあるけれど、
半分もしくは一部出せと連絡するのもイヤだし、修学旅行は『私が』行かせるんだという意地もある。




なにが言いたいか自分でも分からなくなってきたけど、払えた旅費にホッとしながらいろいろ考えていた。