ゲストは芝翫さんと片亀さん


中村屋の芝居を、ずっと一緒にやってきた二人ならではのやり取りが面白い


亀蔵十種
らくだ
牛娘
他にも亀蔵さんが演ることで芝居に味が出るものが沢山ある

勘三郎さん、三津五郎さんのこと


玩具箱をひっくり返して、持ってる玩具(役者)をどう使うか、どうゲーム(芝居)を進めたら面白くなるのか
ゲームのルールに精通していた三津五郎さんと、直感的な感性の勘三郎さんの作り出す芝居は本当に面白かったし勉強になった


ほぼほぼ聞き役の松緑さん
舞踊協会の理事会の時のよう(笑)


前のめりで話したのは、八犬伝の時の戸部さんへの センスねぇなぁの件 くらい?

次のゲストは…
第10回の夜話で大暴走した猿弥さんと初登場の弘太郎さん

さてさて また嵐の予感♪
弘太郎さんで猿弥さんはコントロール出来るのか?

吉例顔見世大歌舞伎 第二部、第三部観劇 


まず、三津五郎さん追善の「対面」
菊五郎さん、時蔵さんをはじめとした劇団の面々に、雀右衛門さん團蔵さん左團次さんといった御歴々が、三津五郎さんの追善に出て下さって、松緑さんに習ったみっくんの初役での五郎が観られる幸せ。

時折垣間見える三津五郎さんの面影に、胸が熱くなる。

岩藤代役で大きく評価が上がって、益々大役のチャンスが巡ってくるだろうし、今後が楽しみです。

連獅子

仁左様の親獅子 
ゆったりと大きな包容力に満ちた親獅子
若い人達の演る親獅子の厳しさや激しさとは違う、ゆとりというか大きさを感じる。
千之助くんの仔獅子も、それに合わせて前面に気迫を漲らせるんじゃなくて少し抑えた感じだった。
しかし、二人共惚れ惚れする男前😍💖😍
眼福 眼福 


第三部 花競忠臣顔見勢


幸四郎さんと猿之助さんが、若手に大役を経験させて育てようと作り上げた、ダイジェストじゃない超高速忠臣蔵

若手一人ひとりが悩み試行錯誤して、仲間と話合い、協力しあい、今自分が出来る最良のお芝居をと頑張っているのは、彼らのインスタライブやそれぞれの発信で充分に感じていたので、観る側も真剣にと思って拝見。


歌昇さんの大星、米吉さんの小浪、隼人くんの槌谷主税、鷹之資くんの力弥、とても素晴らしかった。


ちょっと残念だったのが、赤垣源蔵徳利の別れの場面。福之助くんのお芝居はいいのに、時間の都合なのかあっさりしすぎていて・・・


そして、脇に回るとおっしゃっていた筈の御二方。

素敵に美味しいトコ掻っ攫ってる(笑)

特に猿之助さんの師直と戸田局、圧というか迫力というか・・・


なんにしても、いいお芝居をしよう、観て頂こうと持てる力を結集した若手の面々と、それに負けじとパワー全開の変態ブラザーズとの熱い熱い忠臣蔵、堪能させていただきました。

出たかった若手もいただろうし、これからも幸四郎さん達には若手育成を頑張っていって頂きたいと思います。









吉例顔見世大歌舞伎 第二部、第三部観劇


まず、三津五郎さん追善の対面


菊五郎さん、時蔵さん等、菊五郎劇団の御歴々に雀右衛門さんや左團次さんまで居並ぶ豪華な顔ぶれ。
初役の五郎を松緑さんに習ったみっくん

時折垣間見える三津五郎さんの面影に胸が熱くなる。

近江、八幡 の他にもう一人秦野という初見の人物が登場・・・

何しろ豪華な顔ぶれの様式美


みっくんの評価がすごく上がってるのが嬉しい。


コタちゃんが早くアイツから離れられますように😭😭😭


連獅子

仁左様の親獅子 ゆったり大きくて、若い人達の親獅子にはない余裕というか、厳しい部分より優しい眼差しで待つゆとりのようなものを感じた。

千之助くんもそれに合わせた感じで気迫を前面に出してくる仔獅子ではなかったけど、こういう感じの連獅子も新鮮で面白かった。


第三部 花競忠臣顔見勢


幸四郎さんと猿之助さんが、若手に大役を経験させるべく作り上げたダイジェストじゃない超高速忠臣蔵


若手がそれぞれに悩み試行錯誤し、仲間と話し合いつつ、今自分が出来る最良のお芝居をと頑張ってるのは、インスタライブやそれぞれの発信で充分に感じていたので、観る側もちゃんと観ないととじっくり拝見。


歌昇さんの大星、鷹之資くんの力弥、隼人くんの槌谷主税、米吉さんの小浪 とても良かった!!

福之助くんの赤垣源蔵のシーンは、時間の関係だったんだろうけど、もうちょっと余韻というか叙情的だったら尚良かったのになぁと、そこだけちょっと残念だった。


そして、自分達は脇にと言ってたお二人さん

いやいや! いいトコ掻っ攫ってますやん!

特に猿之助さん 師直も戸田局も圧がスゴすぎ(笑)


なんにせよ楽しかった~~☺️👍