十二月大歌舞伎 2部3部 観劇


2部 心中月夜星野屋

初演の時の、七之助さん中車さん獅童さん片亀さんも面白くて大笑いしたけど、さすが猿弥さん最高だわ(≧∇≦)

笑いすぎて涙出た(笑)

エビ! エビ!

息切らして跳ねる跳ねる

中車さんが普通に見える位(笑)


オンデマンドで何回観るのやら。



3部 傾城反魂香


勘九郎さん猿之助さん夫婦の情愛溢れるお芝居に何度となく涙する。
特に死のうと決める場面

死のうとする又平を必死で留める時の二人のやりとり間合視線 本当に深く想い合う夫婦がそこに居た。

猿之助さんの鼓も勘九郎さんの踊りも素晴らしかった。

楽にもう一度観せて頂きます。


第一部、第ニ部観劇

まず、伊達の十役

・四代目政岡は山城屋型

早変わりはお手の物ですが、花道での早変わりは何回見ても素早すぎてわからない

・みっくん八汐 憎々しいクールさ 怖いよー
・右近くん、よく通る声で堂々とした千松でした
・猿弥さんと弘太郎さんコンビ最高🤣😂😆
マジでセリフ忘れた猿弥さんをフォローするどころか傷を広げ、混ぜっ返す弘太郎さん
息のあった掛け合いがもう笑いすぎて苦しい程🤣
・玉太郎くんがねずみで四代目とがっつり踊ってて、なんか感動した
女方もやりたいといってたし、笛も得意だし、踊りも好きみたいだから、これからが楽しみですね

第二部
男女道成寺
所化ではなく合力が出るという、私は初見なパターン
橘太郎さんと吉之丞さんペアでユーモラスな掛け合い

・勘九郎さんの踊りはホント綺麗 ピシッピシッと決まる所で決まって素晴らしい
・右近さん 三つ面は素晴らしかったけど、所々でやりすぎなウケ狙いがちょっと残念だったかな・・・

じいさんばあさん

・勘九郎さんの可愛らしさと伊織がオーバーラップして、るんとのやり取りや酒席で文を見てる時の仕草なんかもホント可愛かった😍
・菊之助さんのるん 最初の方の可愛らしさも然ることながら、おばあさんになってからのスローな所作や話し方も自然で、子供を亡くしたことを詫びるあたりから涙腺が崩壊してしまった
・彦三郎さんの下嶋
この役が憎たらしくなければ成立しないお芝居で、実の弟にまで嫌われてる役はさぞかしストレスだろうなと思いながらも、下嶋のしつこさにイラッとしてしまった

第ニ部はまた後半に観劇予定





ゲストは猿弥サンタと弘太郎さん


前回すごかったのでドキドキしたけど、さすがに今回は大人しめ。


松緑さんは傍観者(笑)

弘太郎さんは先輩立てつつも、どうすればいいの?って感じで、しっかり司会進行してくれない戸部さんにキレぎみf^_^;


干支の話から、芝居に出てくる干支を順番に。
その時も 「何のお芝居のなんとか って言わなきゃダメでしょ!!」と弘太郎さんが戸部さんにダメ出し。

松緑さんの「そういうとこだぞ戸部」がまた出る。



いい人なんだけど、もう少しちゃんと仕切ってくれないと試聴してる側もストレスなんだよなぁ…



次のゲストは時蔵さんと高麗蔵さん


松緑さんはひたすら先輩立てて聞き役に回るだろうし、戸部さん頑張らないと公開説教になっちゃうかも(>_<)