国立劇場11月 歌舞伎公演
第一部 第二部 観劇
第一部 俊寛
菊之助さんの東屋の凛とした美しさ、覚悟、夫への愛
吉右衛門丈の清盛の生々しいいやらしさ
歌六さんの情け
そこからの対比
前段があることで、余計に増す 俊寛の悲しみ 絶望
又五郎さんの瀬尾の憎々しさと菊之助さんの左衛門の清々しさの対比
船が出たあとの 俊寛の揺れ動く想い
ラストシーン
素晴らしかったです
第二部 毛谷村
彌十郎さんの悪い奴と、仁左衛門丈の人の良い親孝行な六助
あっさり騙されちゃう純朴さと山賊と戦う時の鋭さ
どちらも格好よくて素敵(*^o^*)
梅枝さんの長男くん
初お目見得
堂々としていて可愛くて立派でした。
よく頑張ったね(^O^)
六助住みかでの孝太郎
まぁしどころの多い大変なお役だけどねー…………
時蔵さんとかで観たいかな…