毎年 楽しい趣向で楽しみにしている 菊五郎劇団のお正月公演
四天王御江戸鏑
将門と茨木と土蜘蛛のミックスみたいなお芝居
土蜘蛛の精を味方につけて国家転覆を望む将門の子 良門 と、それを阻止しようとする頼光と保昌ら四天王
土蜘蛛の精の菊之助さんの艶やかさ
ケンケンのちょっと気の強いお使い
両手に華でにやけつつもぬかりのない菊五郎さん
流行の縄跳びダンスや、ソーシャルディスタンスしたお酌や衝立
楽しい演出で気分も上がる
松緑さんの国崩しも大きさがあって良かったけど、終わりがあっさりしすぎな感じ
最後の菊之助さんの拵えがちょっと???だったんだけど、将門繋がりで大宅光圀だったのに夜になって気がついた。
ひさびさに観劇仲間に沢山会えて、それも楽しかったし嬉しかった。
また普通に総見や観劇会が出来るようになりますように!