令和2年12月千穐楽
第3部 第4部観劇
吃又
鶴松くん 團子くん
格段の成長
勘九郎さんと絡む場面、修理之助の苦しさがよく表現されていたと思う。
市蔵さん、梅花さんの又平に対する慈しみが優しく伝わってくるのも素晴らしかった。
勘九郎さん、四代目は 今回も素晴らしい。
手も二本指も10本あるものを…で泣いてしまった。
日本振袖始
玉三郎丈の岩長姫から徐々に酔って大蛇に変わっていく迫力凄かった。
菊之助さんの素戔嗚尊、格好いい!の一言。
ラストはカテコあり、分身や囃子方にまで配慮される玉三郎丈素晴らしい!