令和2年12月千穐楽
第3部 第4部観劇


吃又

鶴松くん 團子くん
格段の成長

勘九郎さんと絡む場面、修理之助の苦しさがよく表現されていたと思う。

市蔵さん、梅花さんの又平に対する慈しみが優しく伝わってくるのも素晴らしかった。

勘九郎さん、四代目は 今回も素晴らしい。
手も二本指も10本あるものを…で泣いてしまった。


日本振袖始

玉三郎丈の岩長姫から徐々に酔って大蛇に変わっていく迫力凄かった。
菊之助さんの素戔嗚尊、格好いい!の一言。

ラストはカテコあり、分身や囃子方にまで配慮される玉三郎丈素晴らしい!



ゲストは変態ブラザーズ
もとい、幸四郎さんと四代目


それぞれの素がしっかりと出てて楽しかったぁ♪♪♪


良い藤間くんと悪魔の子の藤間くん、頭のいい喜熨斗くん

学校で嵐さんに会ったことない!(笑)


神谷町のパパさん
先代芝翫丈のお稽古の話

相模を習った時の
リアル熊谷の話


最後にお稽古して頂いたのは野崎村のお光
熱心に教えて下さり外まで見送って下さったのが忘れられないと四代目

どうかその教えを児太郎さんに伝えて欲しい!
お願いだから、アレから引き離して!


幸四郎さんの掴みどころのなさは相変わらず

四代目の事故の時、電話してきた話がまた蒸し返される(笑)
俺でさえ遠慮したのにと松緑さん


図夢歌舞伎「弥次喜多」

撮影4日
強制的に監督・演出させられたと戸部さんに不満をぶつける四代目。


でも、こんな時代だからこそ出来ることを模索し先頭きって実行している幸四郎さんはすごい
傷つくことをおそれない(というか考えてないが正解?)

何が出来るか どうしたら出来るかを考える。
幸四郎さんを先頭に皆がこれからの歌舞伎を作っていって頂きたいと思う夜話でした。



行く前から
というか発表段階から、いささか凹んではいた。

父親の久々の舞台、一緒に立つのは自分ではなく従兄弟

叔父の舞台も、自分ではなく他の女方さんが使われて

どんな気持ちでいるだろう…(>_<)


アレの一座ばかりになって、他の役者さん達から声がかからなくなったらどうしようと思ってしまう。


第一部 三人吉三

松緑さん 先輩相手に気持ちいいお坊

新悟さん見て悲しくなる。
新悟さんが嫌とかじゃなく…

時々凹みつつも台詞のリズムのよさに酔う

亀蔵さんもいい◎


第二部
河内山

梅玉さんの殿様
莟玉さんの浪路
高麗蔵さんの数馬
彌十郎さんの小左衛門
錦吾さんの大膳

配役のバランスがいいと、あまり眠くならないらしい(笑)


鶴亀
福助さん 綺麗
ずっと後ろの黒子が誰か気になる。
(コタちゃんだったら泣くわ↓↓↓)

申し訳ないけど、ただただ悲しかった。

雪の石橋

いや~染五郎君 素晴らしい!!!

気迫溢れる勢いと美しさ

気持ち持ち直す舞踊でした!


しかし、振り返っても悲しい観劇でした。
コタちゃん守ってくれる人はいないの?
成駒屋の大事な若旦那なのに(>_<)(>_<)(>_<)