魔女の宅急便 / 角野栄子/作 林明子/画日曜日は「魔女の宅急便」の作者角野栄子さんの講演会に。チルドレンミュージアム の5th記念フオーラム。


私の場合ジブリの映画が先でその後原作を読みました。原作の絵は大好きな林 明子さん。


角野さんは今年年女72歳とおっしゃっていましたが、お若く見えて和調の洋服も素敵。

声もきれいで少し絵本を読んでくださったのですが、うっとり。


「魔女の宅急便」は今4巻まででてるそう。2巻で挫折してたんだった・・・・また読んでみよう。


13歳。魔女のききが旅にでた年。なんだかわからない不安な気持ち。でもわくわくもする。手探りな世界。

「~しなさい。」と指示ばかりでなく子どもには立ち止まる時間の必要性。

大人は子どもの心に種をまいてやる。


「魔女の宅急便」の世界はお互いさま・もちつもたれつ・おすそわけだそうです。確かに~

そしてキキはたった一つの魔法が使えるというのがポイントだそうです。


楽しい時間でした。