マリーゴールド



夜に泣く



貴方を知った


その日から


逢えるその時を


夢に見て



遠い地で


私はひとり


貴方を想う



愛を語り合っている


幾多の星々が


怨めしい



朝になれば



目まぐるしい


日常の中で


この狂おしいほどの情熱も


真昼の太陽のように


大空から隠すことが


できるだろう



そうして


私は貴方に


逢いにゆく