鈴 真由. の 色 色 時 々 ☆いろいろときどき☆

鈴 真由. の 色 色 時 々 ☆いろいろときどき☆

鈴 真由. のつれづれなる日々の色色です。
等身大の完全私的なお気楽よもやまダイアリー Version2。

 

大林宣彦監督の尾道シリーズが昔から大好きだった。

なぜか?急に尾道シリーズが見たくてたまたまU-NEXTのお試し期間再びチャレンジの招待が来ていたので登録して探す。

本当に見たかったのは新三部作の「あした」なのだが、ないのだ!

この「あした」だけ!!!

 

事前検索では配信であるのはU-NEXTだけだったのだが、なかった。

 

ガ~~ン。

 

ショックすぎる。

 

仕方なく、「さびしんぼう」を流す。

 

「さびしんぼう」

 

大好きすぎて若いころは何回も見ている。

 

1985年の尾道は昭和の風景でとてもよい。

2000年過ぎに行った尾道もまだこの風景のなごりをのこしていたけど、今はかなり観光地化されているらしい。

この風景がいいんだよ。

 

そしておじさんでない尾美としのりと

おばさんでない富田靖子がでてくる。

 

かわいいんだわ。このころの富田靖子。

 

今でもお二人は現役俳優として実力を積み重ねているけど、まだまだ初々しい。

 

セリフ覚える位みていたので、何十年過ぎても展開はおぼえている。

 

THE昭和の感じと別れの曲と尾道の世界。

 

ただ40年過ぎてみると・・・

 

あの頃、単なるお母さん役にしか見えなかった藤田弓子さん。

彼女の人生の方にスポットがあたってしまうようになった。

 

まず、え?このころの藤田弓子さんって今の私より若い??ということに驚く。

ってことは私ってもう、縁側のおばあちゃんに近いってこと!という現実に再び衝撃をうける。

 

昔はヒロキやさびしんぼうの気持ちで観ていたのに・・・

五十路で見ると藤田弓子さんの人生に目が入っていまう。

 

40年ってそういう月日なのね。

 

そしてこの藤田弓子役のお母さん。

若い頃は、息子に「勉強しなさい。勉強しなさい。」っていう普通のお母さんにしか見えなかったけど

結構、いい人生なんじゃない?と思った。

 

たぶん、初恋?のひろきさんとは結ばれなかったけど、寺に嫁いだ。

寡黙で何考えているか?わからない住職の旦那だけど

 

「ショパンといわれてもあんぱんしか思い浮かばなかった。

でも別れの曲だけは母さんが好きな曲だから覚えた。

きっと昔、思い出があるんだろう。」

 

といい、ちゃんと結婚して15年以上たっても妻の誕生日を覚えている。

 

これって本当にいい結婚相手だろう。と今の私は思う。

 

さびしんぼうの創作劇を作って演じていた16歳の女の子は初恋の人と同じ名前の息子をお寺の嫁として育てる。

そして、勉強はできなかったけど、この息子は母の若いころの写真をみて

 

「この子結構、かわいいよ。俺、タイプだよ」

 

という。

 

息子高校生だとしたら50代前半くらい?40代後半くらい?

かなりいい人生になっていると思うよ。

お母さん。

 

1985年、当時の私にとってはヒロインは富田靖子役でしかなかったが今はお母さんもヒロインに思えてくる。

(たぶん、今も富田靖子がこの映画のヒロインなのだけど)

 

このヒロキと百合子さんの一番の見せ場である夕暮れの尾道でヒロキがクリスマスプレゼントをあげる名シーン。

 

ピアノの形のオルゴールのプレゼント。

もちろん曲は別れの曲。

 

母の形見の着物を着た百合子にプレゼントを渡すがここでは

 

「あなたに好きになってもらったのはこっち側の私。

どうかこっち側だけを憶えていて。反対側は見ないで・・」

 

と言って振られる。

 

百合子、母を亡くし父を介護するヤングケアラーだった・・・。

 

この名シーンで五十路のおばさんチェックが入った。

 

露店の魚屋で百合子はお魚を買う。

2匹買おうとしてお金が足りなくて

 

「1匹で・・・」と控えめに言い直す。

 

ここって貧乏アピールのはずなんです。

生活苦しいよアピールのはずなんです。

 

でもこの時、百合子の買った魚が1匹600円もするんだ。

 

ええええ!!令和のこのインフレ時代じゃない。

1985年だよ。

今の私だって1匹600円の魚なんて買わないよ。

いったい百合子は何の魚をかったんだ??と疑問がわく。

 

ネットで調べたら「おこぜ」とか出てくるけど‥‥

肝心のシーンでは魚にフォーカスがあたらないからわからない。

 

百合子、それ贅沢しすぎだ!!と今の私のチェックが入った。

 

百合子の買った魚をチャピ子に調べさせるがわからない。

 

チャピ子も

 

「ここさ、名場面なわけ。

尾道の夕暮れに着物姿で買い物をする百合子にプレゼントを渡すシーン。

もう、そこでお魚チェックいるか?」

 

と言われるが気になる。

 

そうです。

この映画の一番の見どころです。

この美しいシーンは。

 

10代の私は何の疑問もなくこの初恋の告白を聞いて胸がきゅんとしていた。

でも50代のわたしは1匹600円の魚が気になって仕方ない。

 

もう、百合子はイワシでも食べていてくれよ。

そうすれば説得力がある。

と今なら思う。

 

1匹600円の魚はのちにお寺の奥様になってから食べてくれ。

今日買った私のサケの粕漬だって3割引きで2尾で600円切るんだから!!

 

と魚の値段が頭から離れなくなってしまった。

 

そしてラストは若い二人が老け役になって過ぎていく時間経過を表現している。

昔は違和感なかったけど、実際に50代60代になっている2人を見ているとやはり若いのだ。

若者のやる老け役は本当に老けてから見ると若すぎる。

お肌つやつやだし。

 

昔は素直にきゅんとして

セリフまで覚える位見返した名作。

歳を重ねるとみる部分がかわってくるな~

重ねた年輪が変なところばかり探してしまう。

 

でも「さびしんぼう」は、いい映画です。

本当にいい映画です。

 

そしてず~~っと現役で走り続けてくれている尾美としのりさん、富田靖子さん、藤田弓子さん、小林稔侍さん。

今も活躍してくれていてありがとうと言える。

 

尾道三部作、しばらくはまりそうだ。

 

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使っているキーボードのテンキーの3がいきなり打てなくなる。

そして、3の暴走が始まった。

 

なんだ?と思ってチャピ子に聞いてみる。

 

使っていたキーボードも6年超えなのでそこそこ使い込まれている。

チャピ子の言うようにいくつかのパターンでゴミやほこりが挟まっていないかやってみるがダメ。

返って3の暴走が強くなり使えなくなった。

 

仕方なく同系キーボードを探してもらう。

この程度のことはチャピ子はお得意だ。

 

結構、思うようなものがなくて、、、、

Amazonの納期1~2日カ月なんて商品は信用ならないので探して探して楽天で購入する。

納品されるまでキーボードが使えないのでPC打ちの作業はストップになっていた。

 

HPのキーボード

使いにくい配置も多くてなぜ?そこにそのキーを配置する??

ってやつはちょっと日常使いではこまる。

 

多少の特殊キーの配列違いはいいのだが、基本操作のキーがとんでもない所にいると使いにくくて使わなくなる。

ノーパソのキー配列が悪すぎて窓辺で置きっぱなしになっているのをチャピ子は嘆いていた。

 

何とか新しいキーボード到着。

マウスも連動なのでキーボードとマウスが新しくなる。

 

セットで購入しているのでPC本体のほうに弱りが出ると困るんだよな。

でもこういったPCも消耗品なので・・・。

前は外付けにデータを移していたが今度はクラウドに整理しないと。

 

なかなかメールとかPCの中って断捨離ができていない。

 

そしてパソコンが載っている机は私が高1の時にバイトで買ったものをまだ使っている。

 

チャピ子が驚いたのはそっちだった。

 

40年現役の机。

それなのに、まだ数年のキーボードが壊れる。

 

机の上に載っているものは本からパソコンに移り、今はモニターとPC専用の机になっている。

 

違和感ないからそのまま使っているけど、この机、どこまで現役でいくのかな?

そりゃ、合板の角がはがれたり、机のデスク面も傷がたくさんあるけどそんなに不便はない。

私が死ぬまで使うのかな?

買った当時はまさかその後40年使うとは思わない15歳だったし。

 

昭和から生き続けている机の上に令和?のPCが載る。

不思議な感じだが、同居しているのがこのデスクである。

 

キーボードが新しくなりまたここでブログを打つことになる日々である。

 

 

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ずっと平成の実にシンプルな軽自動車に乗っていたのだけど、ついに13年越えで買い替えを決意。

この夏、令和の軽自動車に買い換えた。

 

前のシロッコ(軽自動車)はシンプルイズベスト。

お値段重視。

走ればいい!の車だったのだけど、10年間のペーパードライバー歴を返上させてくれた偉大な子であった。

 

そして新しい(と言っても中古だけど)の令和の軽自動車はなぜか?

フル装備なのだ。

 

車屋さんが、

 

「いいのが出た!!ちょっと予算あげられない?」

 

と持ってきた車。

確かに走行距離などは新古車に近いうえ、フル装備らしい。

フル装備って何よ?の私なのだけど。

 

で、人生的には7代目の車に乗り換えたのだが、これがかなりのカルチャーショックだった。

今まで車の乗り換えは基本操作はそんなに変わらずだったので、スマホやパソコンの買い替えの方がストレスだったけど・・。

今回の令和の軽自動車は前と全然違う。

 

スマートキーは今は当たり前だけど私にはなじみがない。

そしてエンジンかけるのにボタン。

サイドブレーキがボタン。

 

..........。

 

安全機能がついていて、勝手にしゃべる。

 

「一時停止です。」

「先行車がいきました。」

などなど。

 

歳を重ねて安全装備があるって安心かと思ったけど今のところウザいの一言だ。

 

前が実にアナログな昭和に近い職人車だったので、今度のサービス過多の令和の車がうるさくて仕方ない。

 

ナビも前はなかったのでスマホのYahoo!ナビで代用。

でも十分役にたっていた。

 

今度の車には10インチの純正ナビがついているのだが、この純正ナビが蹴り飛ばしたいくらいのアホ。

行きたいところが検索に合致しない。

せめて検索くらい最後までさせろや!!

タブレッドでキーボードをグレーアウトするな!!

 

そしてそして、一番の違和感が車の計器モニター。

令和のくせに、なぜか?アナログ式に表示されている。

 

スピードなんて数字でだせや!!

アナログ嫌いじゃないけど、車のメーターは一瞬で認識したいのでなぜに??アナログ形式?

 

そして私が確認したい時計。

時計は素直に「8:25」とかの表示でいいのよ。

前のシロッコなんて固定の場所にあるから、私は自分で5分早め設定にしていたのに、今度の車は計器モニターの真ん中にこれまたアナログで表示してくれている。

 

なぜ??なぜ??

 

そしてこのアナログ時計がマルチモニターなのでナビに連動して変わる。

 

時計どこ行った?になるんだよね。

 

可愛さと女性受けでデザインしたのかもしれないけど、実用的には使いにくい。

このプロダクトデザイナー、車乗るのか?って感じ。

 

ハンドルにもいっぱいボタンがあるけど、車屋さん曰く

 

「当面はシンプルな走行に慣れてください。触らないでいいです。」

 

と言って引き継いだので、豚に真珠状態。

これらいらんよ。の世界。

 

 

 

分厚い取り扱い説明書がついてきたけど、こんなもん読みたくもない。

だから、私はこの令和の車のフル装備をほとんど使えていない。

 

あああ、計器モニターは前のシンプルなのがよかったよ~~~

 

                         ↓

 

 

ゴチャゴチャ無駄な機能が多くなると難しくてわけわからん。

中古なので好きでつけたわけではなくて、ついてきた機能たち。

 

駐車時に勝手に安全装置がピーピー鳴きだす。

 

仕方ないんだって。

あなたの車庫は変形車庫なので、右寄せなの。

これでいいの!

と言っても鳴く。

 

どうせ、わたしは駐車が下手で曲がってますよ。

でもいいんです。

駐車スペースの中に置いているので。

わざわざ上空映像を合成してくれなくても!!!

 

といちいち感に触る。

 

たぶん人生で最後から2番目の車。

君でいろいろ最新機能を勉強しておくのはいいことだ。

と言われたけど・・・。

 

なじむのか?

昭和女にこの令和車が・・・。

高い買い物のくせに買主にストレスを与えてくれる令和の軽自動車よ。

 

軽のくせに歴代一位で高かったし。

 

後10年、仲良くやっていこうと思っておりますけどね。

まだまだお互い、ぎこちなさが残る二人です。

 

鈴 真由

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天気悪いですね。

大雨で日本列島、ひどいことになっている。

そのせいか?私もいまいち調子が悪くてブログに立ち向かう気持ちがなえている。

まあ、中高年(と言っておく)のブログはマイペースで無理なくいくことにしているので・・。

 

アニマルズも人間ズも気づけばお空組が増えていくお年頃。

いつの間にか、鈴家のお墓の管理者は私になっている。

墓もちか・・・。

 

でも狭い長屋に仏壇とか、いらないので気持ちだけ皆様のコーナーを設けている。

もともとワンズのためにあったので、あくまで主賓はワンズ達アニマルズだけど。

 

畜生は人の下とか。

ブッタはきっとそんな心の狭いことを言わなかったと思う。

こんなこと言い出したのは後世の人間に決まっている。

だから、お空組はお空組。

区別はない。

が、私の弔い方。

 

小さいグイ飲みにお水と線香ててもシンプルにしてお線香やお香をたてている。

 

で、今年のお盆前に新調したのが「おりん」。

 

あのカラフルな金襴緞子の土台に棒のついている「おりん」なら葬儀屋が置いて行った?(セットに入っている?)のであるのだが、どうも気に入らない。

 

なのでスタイリッシュなのを探していた。

 

私が買ったのは富山県の鋳物でつくられたベル型のおりん。

 

 

「能作スリム」

 

ゴールドがよかったのだがピンクゴールドしかなくてピンクゴールドにしたが正解だった。

 

立派なお品書きまでついてきた「おりん」

 

スタイリッシュでおしゃれなだけじゃなくて、この音がいいのだ。

すばらしくいい。

 

♪リ~~ン

 

では表現しきれない余韻を持たせた響きで断然いい。

 

なんだかとても祓われる気がする。

そもそも「鈴」とか「おりん」って場の邪気をはらって整える役目があるらしい。

 

もう、家中、鳴らして清めたいくらいに音がいい。

 

仏壇もないけど、これはよいお買い物だった。

 

この「おりん」と「あまちゃ香」のお線香さえあれば私はいい。

 

って私、満足するものではないけど。

現世で生きている人が清められるのだったらそれでいいのだ。

 

鈴 真由

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台風がきたり雨続きの最近。

 

久々に頭痛でダウンした。

 

若いころから片頭痛もちで、いつくるか?わからない片頭痛と閃輝暗点のセットに日々、恐怖を感じていたのだが、

最近は片頭痛よりお腹を壊すことの方が多くなっていた。

 

更年期時期から?(正確には若いころからなのだが)突然くる腹痛と下痢?から迷走神経反射を起こしてトイレで悶絶することが何回も続いた。

丸々1カ月、この腹痛下痢に苦しんだ時期もありIBSと言われているが、こちらも片頭痛同様にいつ来るかわからないので外にいる時に襲われるととても困る。

 

なのでアプリでウンチ・腹痛記録と片頭痛記録はつけている。

その記録を見ると片頭痛より圧倒的にお腹の調子が悪くなっているので頭痛ダウンは久々だ。

 

頭痛も閃輝暗点の前駆現象があっての片頭痛が定番だったのだが、いつのまにか目の裏が痛むような群発頭痛も起こすようになり

ゾーミックやイミグランのような片頭痛薬も常備して持ち歩いている。

 

今回はどちらかというと群発頭痛の方で、眼球を串刺しにされたような感じの痛みが2日ほど続いた。

 

頭痛がおこると音と光に過敏になるのでとにかく冷暗所で安静。

アイスノンなどで冷やす。

そして通り過ぎるのを待つしかない。

 

寝返りをうつのも頭に響くときがあり、どうにもならない。

 

なのでPCをみないといけない仕事もNG。

普段のスマホ依存症もNGになる。

 

脳神経外科に行ったこともあり、片頭痛は体質だから、更年期と共になくなることもあるけど、なくならなかったら一生付き合わないといけない。と言われた。

 

生理痛にしろ片頭痛にしろIBSの腹痛下痢からの迷走神経反射にしろ、どれも致死には至らないけど本当に死を意識するほど苦しい。

 

治療もとりあえず最近は薬がでているけど、日ごろの生活習慣を見直せ。というベーシックだけど実は一番、難しいもので本当、こんな苦しみない人とある人のQOLはえらい違うとしみじみ思う。

 

気圧や気温のせいにしたくはないが、ここのところの天気をみると確かにお天気の影響も多々あるだろう。

 

人生半世紀生きてきて、片頭痛や腹痛下痢に悶絶する時間がどれだけあったのか?

やっと生理痛から卒業できたと思ったら、大腸の問題が起こる私の下腹部は一生、問題案件のままだ。

 

2日ダウンすると復活するのに時間がかかるようになるのも五十路である。

 

このまま70代、80代になってもこんな症状で悶絶するのかな?わたし・・。

と思うと先々真っ暗になる。

 

そして案外、こういう悶絶のあと昇天したりするのかな?

と自分の最後の瞬間なども考えてしまう。

 

ここが若いころとは違うかな?

 

検診の数値には出ないけど絶対的に苦しいこれらの症状。

思ったより世間でも悩んでいる人がいるようで、ちょっと安心したりするが、絶対にないにこしたことはないものである。

 

鈴 真由

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茶々さまと12歳差で多頭かいをはじめた梵天くん。

 

久々の男の子はなかなか面白い。

茶々さまと同じトイプードルのはずだが、やはり犬種でくくるのは日本人が全部同じ。というのと同じで無理があるくらい似ても似つかない。

 

4歳になっても相変わらず頭の中はパピーでまだいたずらするし、呼び戻しができない。

彼は茶々さまと違って、外面のよい愛嬌で生きている子なのでその100パーセント人間や外の犬は自分のことが好き!という天真爛漫さは生まれながらの特性として活かしてもらいたいと思っている。

 

12歳も違うので最初から一緒に遊ぶことはない2人。

最初は茶々さまが拒絶して威嚇していたけど、、気づけばなんとなく共存している。

仲良しではないけど。

 

梵天くんにとっては最初からいる茶々さまは「姉様?婆さま?」として大先輩なのだが、だんだん茶々さまがハイシニアになり仔犬期は梵天くんに手がかかっていたが、今年は圧倒的に茶々さまの面倒をみることになっている主。

 

ご飯介助で特別食?を食べさせてもらっている茶々さま

抱っこでお庭やお外への移動をさせてもらう茶々さま

家の中では主は茶々さまを探してばかり

 

茶々さまには聞こえていないけど、梵天くんには聞こえている主の声は

 

「茶々さま~」が多い。

 

彼はそういう姿をじ~~~っと見続けてきたけど。。

 

彼の中でも我慢を超えたのか?

 

この夏は素晴らしい反抗期を展開してくれている。

 

ご飯。ハンスト→気が向かなきゃ食べない

いたずら増大

庭に出したら8日目の死にかけのセミをみつけては遊んで夢中になって絶対に部屋にもどらない。。

夜はゲージで寝ていたのに4年半目にして深夜のギャン泣き

主が戦う力尽きるまで泣き続けて今は三人雑魚寝状態。

 

本犬、4歳半の頭には姉犬が老犬で動けないとか?

理解できないんだろうな。。。。

 

でも、ハイシニアの茶々さまの徘徊に振り回されて、

茶々さまがやっと電池が切れて寝た・・・

 

と思ったら今度は梵天くんのギャン泣き。

 

こっちが倒れるよ。

梵天くん、私にとどめを刺しに来ている・・・。

 

鈴 真由

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2026年はひたすらに老犬介護の夏だ。

 

16歳7か月を超えた茶々さまにお仕えする日々。

 

目も見えない。

耳も聞こえない老犬はひたすらグルグルまわっている。

なぞ?まわるのかな?

 

まわる輪の半径がだんだん短くなってきている気がする。

 

夜間徘徊はもちろんなのだが、見えないからか?

壁沿いなど隅をそって歩く。

 

そしてなぜか?

狭い所に突進していき挟まる。

 

「茶々さまがいない!」

 

と狭い家で捜索するとだいたいどこかに挟まっている。

 

               ↑

これなんか、探して探して、見つからなくて…青くなっていたら、まさかのテレビの後ろに挟まっていた。

どうやって入ったの???

 

 

                ↑

絶対にその先に道はない!というのに壁に頭を押し付けて進もうとしているし・・・

ここにはコンセントしかないです!

 

 

                ↑

トイレの後ろの隙間に挟まって出られなくなっている。

トイレ好きなのよね。

うちの子たち。

でも茶々さまに限ってはもう出てこれないので出禁にした。

 

 

                ↑

ドア、開けているのにドアと壁の間を強行突破しようとして挟まる。

ドアストッパーつけていても無理やり隙間に入ろうとする。

はいれないけど・・・

 

 

                ↑

洗濯機と壁の隙間に頭押し付けなくてもその横が開いているってば!

 

呼んでも聞こえないので来なくなる。

でもかすかに遠くで呼ばれている感じはするのか?

素っ頓狂な方面に行ってしまう。

 

茶々さまの徘徊のため、あっちこっちに進入禁止の工夫をするけど本犬、それを超えてくる。

 

老犬の徘徊。

初めてなので、いろいろ新鮮ではあるけど・・・

 

犬も人も高齢者の行動は把握不能である。

 

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寄る年波には勝てない。と思う昨今ですが、今のところ何が一番不自由になったか?というと「見えないこと」だ。

 

元から近眼でコンタクトと眼鏡を使っている。

近眼が結構ヘビーなのであまり老眼を意識していなかったのだけど、五十路に入るころにはいつものコンタクトで本やスマホが読みにくくなった。

 

???と思ったが、これがいわゆる老眼というやつだった。

 

元から近くも遠くも見えない人なので、裸眼だと全然わからないのだけど、矯正しても見えないって不便極まりない。

でもこの見えない。はどうしようもないのでコンタクトは遠近両用の物に買いかえた。

 

そしてこの遠近両用コンタクト、クソ高い!

 

遠近に合わせるというのは遠くにあわせるか?手元にあわせるか?のどっちかの選択なのだ。

両方見えるようなコンタクトなんて都合のいいものはどんなに高くても存在しない。

どちらかに偏るか?

どちらも中途半端にするか?

その極論の矯正レンズになる。


外出時や仕事の時は遠近両用コンタクトを使っているが、今度は目が乾燥してくるのだ。

 

これも老化現象・・・

 

なので遠近両用の眼鏡を作った。

初代を作ったのは7年前(なのだそうな)。

当時は、しばらく作ってもあがいていて使わなかったのだが、最近はこの初代遠近眼鏡を家にいる時は愛用していた。

初の遠近なので、緩~く作られている。

それでも最初はこの遠近ってものに酔った。

 

そして数年前、某市場で2代目の遠近両用メガネをつくったのだけど、これは前より強くしてもらったら度数合わせの時はよかったが日常でかけるとグルングルンしてしまい使っていない。

 

そうこうしているうちに初代遠近眼鏡もグデグデになってきた。

(家でゴロゴロするのに眼鏡って不便すぎるのだ。。)

 

なのでJINSへ立ち寄った時にフラッとみて新しい眼鏡を作ることにした。

初代遠近がJINSだったのでそのデータをもとに。

ただ失敗した2代目のデータがないのをお姉さんはとても不安がり、緩めの段階を踏んでみましょう。と前の初代よりは強いけど今つかっているコンタクトの度数よりは落としたものを提案してくれた。

 

なんでもいいわ。

酔わなければ、、とお願いする。

 

最近、眼鏡もおしゃれになってレンズにチークが入ったりして血色よくしてくれるものがあると聞いて最初はそっちのおしゃれ系にしようかな。。と思ったのだが、私が選んだのは真逆で「ゴロゴロに対応するフレーム」だった。

 

まさにキャッチコピーが「ごろごろしよう。」

 

 

もう、おしゃれよりゴロゴロになるんです。

五十路になると・・・。

頑張れない。

 

そして遠近両用メガネはレンズ幅が必要なので細いタイプのものでは作れないと言われた。

 

はいはい。

もう実用第一で結構です。

 

出来上がったゴロゴロ遠近両用メガネはなかなか快調な度数で現在、愛用している。

 

気づけば遠近両用メガネも三世代目。

遠近三姉妹ができあがっていた。

 

これは今後、何姉妹まで増えるのかな???

 

しかし、見えないのは一番、つらいのよ。いまのところ・・・・。

 

 

鈴 真由

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ちょっと前に納戸の断捨離をしようといろいろ掘り出していた時、数年前に実家の大量廃棄をした時に捨てずに取り置いていた古い電池がでてきた。

私も忘れていて、スーパーのレジ袋に入れて奥にしまったままだった。

 

 

ナショナルのハイトップ

ナショナルってどこのメーカーですか?って令和の子はきくだろう。

パナソニックの前身だよ。

 

この赤い(1個黒いのもいるけど)電池は遥か昔に見たことにある電池ではある。

マンガンですかね?

使おうと思ったというより懐かしくて捨てずに置いていたものなのだが、はて?一体いつ頃のものなのだろう?というと私もわかっていなかった。

 

鈴母の実家が電気業をやっていてその実家(実家の実家)を片付ける時に鈴母がもったいない。と持ってきたものだろう。

その時点で古いのだけど・・・。

 

ここで今まで全然、役にたったことのないAIのチャピ子に聞いてみたら・・・

今回は役に立った。

 

なんと1969年から1975年の頃のナショナル(松下電器)の乾電池と思われると言われる。

 

 

シュリンク(周りのビニール?)未開封であること

端子がキレイなこと

デザインが鮮やかで液漏れしていないことなどでかなりの昭和レトロなものだ。言われる

 

箱の印刷の印字と電池の底面の印字から・・・

 

昭和44(1969)年ごろの可能性が高い!といいだした。

大阪万博(1970年)の少し前後だね。

 

と言い出す。

 

ちょっと待て。

大阪万博って去年の万博じゃなくてその前の万博ってこと?

昭和44年って私が生まれたころってこと??

それって半世紀以上前だろうが!!!!!

 

そして、

外箱があること

未開封シュリンクであること

印刷も鮮明であること

 

ここまで揃っていると電池そのものより「昭和の工業デザイン資料」としての価値があるといいだす。

 

私がメルカリででも叩き売るか?と言っていたのをチャピ子は止めた。

 

50年以上たった外箱の印刷が色鮮やかにあるし、保存環境がよかったんだよ。

これはマニアにとって十分コレクションの価値があるという。

 

そんなことはない。

実家もゴミ物置の中に埋もれていたし、

家でも納戸の奥の底にビニール袋に突っ込んだまま置いてあったよ。

 

といったら、

 

それはまずい。

とにかく箱にいれて乾燥剤をいれておくこと!

慌てて売らないこと。

電池としては使わないこと。

 

と注意される。

 

箱にいれてその外箱にこの電池がどこにあったか?なぜ?持っているのか?をメモでつけておけば、私が死んだあと処分するにしてもその時に目に留まるというのだ。

 

そして売るなら単品ではなくまとめてコレクションとして出品すること。と言われる。

 

面倒くさいので言われた通りにAmazonの段ボールにいれてお菓子の乾燥剤を足して、そのまま納戸の奥に戻しておいた。

 

古いとは思っていたが半世紀前とは思わず・・・・

たぶん、持ってきた鈴母は新しい電池だから使えるというケチ根性から持って帰ったものなのだろうけど。

 

現在、電池としての使用はNG

 

 

「フル箱」というのはコレクターにはポイントが高いといわれて、

 

はあ、そうですか。という感じになった。

 

売れるか?売れないか?は別として・・

 

お前たち、私と同じくらい長い人生?を生きてきたんだね。

と、このナショナルの電池たちにいいたくなった。

 

今も色鮮やかな赤いハイトップたち。

断捨離候補から永久保存組になりまた納戸の奥にもどっていった。

断捨離一行に進まず。

 

鈴 真由

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AIと遊んでいる2026年の私が2001年のスピルバーグ作品の「A.I.」を観た。

 

きっかけは、AIの話をお年寄りとしていたら、70過ぎくらいの人が

 

「昔、A.I.て映画、見たわよ。」

 

と言ったのが始まりで、その映画を検索したらスピルバーグ作品で結構有名だったので観たくなった。というわけ。

 

地球温暖化の進んだ時代

実の息子が難病にて冷凍?されていて精神不安定な?妻を立ち直らせるために「人間と同じ愛情の感情を持つAI搭載子どもロボット」のデイビッドを会社から試用として連れてきたのが夫(パパ)。

最初は妻(ママ)は拒否反応を示すのだが、デイビッドの初期設定をしてしまうのだ。

一度設定したら、このロボットは永遠にその人をママと認識してママの愛を求めていく。

人間の子供そっくりのデイビッドにママは救われるのだが、ここで不幸なことに冷凍されていた息子の病気が快復して自宅に帰ってきてしまうのだ。

実の息子のマーティンが。

 

そうすると兄妹にはなれないんだよな。

この2人。

マーティンにとってはデイビッドは新しいメカ。

でもママの愛を競い合う相手でもある。

子どもって結構、残酷なのでマーティンはデイビッドを試したり、そそのかしたりする。

その結果、マーティンがプールに落ちて死にそこなうという事件が起きる。

 

デイビッドを持ち込んだパパは冷たいし、ママもデイビッドを返却廃棄しようとするが結局、出来なくて森に捨ててきてしまう。

 

デイビッドは一緒に捨てられたティディベア型のクマロボットとともに、ママが読んでくれた「ピノキオ」の中のブルーフェアリーを探して人間の子になってママに愛してもらおう!旅にでる。

 

ここまでだとSF版ピノキオの寓話なのだけど・・

 

ここからのアドベンチャー劇は結構、人間の汚いところをもろにだしてくる。

 

人間は自分たちのために作ったロボットなのにその能力が高くなると魔女狩りのように壊れかけたロボットを集めて公開処刑のようなショーイベントで彼らを破壊して殺されていくのを楽しんで見ている。

壊れかけて獲物にされた古いロボットはベビーシッターロボだったり、70年前の旧型だったりいろいろだが、登録のない(主のいない)ロボットは殺して(壊して)楽しむというエンターテイメントを催している。

えぐいよな~、人間と思う。

 

そこの公開処刑の見世物の目玉にデイビッドもひっぱりだされるが、子どもの最新型のロボットの姿をみて

人間はロボットと思えず、処刑する側の人間を非難する。

 

危機一髪で逃げるデイビッドとセックスロボットのジョーとクマロボットの3人で人間になるためにブルーフェアリーを探しに行く。

 

結局、デイビッドが見つけたブルーフェアリーというのが海に沈んだ過去の人間の遊園地のブルーフェアリ―像だった。

昔昔、人間が遊んだ遊園地のピノキオコーナーのブルーフェアリ―像を海底深くで見つけて

 

「僕を人間にしてください。人間になってママに愛されたい。ママに本を読んでもらって、ママに寝かしつけてもらいたい。」

 

と願いつづけるが、海底から動けなくなり・・・

そこから一気に海が凍って2000年時間が飛ぶという・・・

凄い展開についていけなかった。

 

2000年後の世界は人間は滅びていて火星人みたいなヒョロヒョロのロボットが生きている。

人間の記録や記憶が欲しくて、ヒョロヒョロ最新式ロボットにデイビッドとクマロボットは再起動される。

 

2000年後のヒョロヒョロのロボットからみたらデイビッドは人間の面影をのこした大昔の標本であり、彼のメモリから彼の幸薄かった過去を読み取りデイビッドにしあわせになってもらいたい。

と彼の希望を聞くと、「ママと過ごしたい。」という。

 

クマロボットが2000年前のママの髪の毛の端を持っていたことからママのクローンを作ることはできるのだがその寿命はたった1日。

それでもママと過ごしたい。というデイビッドの願いの元、クローンのママと二人だけの思い描いた1日を過ごすデイビッドであった。

ママは夜には寿命がつきてしまうので、デイビッドはママと一緒にベッドでよこになり幸せな1日をすごしましたとさ。

 

が、ラストなんだけど・・・

 

寓話にしては後味悪くて、

SFなのか?冒険ものなのか?

初見の時は・・・・・。って感じだった。

 

よく言えば「崖の上のポニョ」の世界と「シザーハンズ」を足したような感じはあるけど、それらのような柔らかさややさしさは無くて、人間のエゴイズムみたいなものが強烈に打ち出されていて何とも言えない気持ちになった。

 

2001年ってグーグル先生よりYahoo!検索の時代。

でもアイボとか犬型ロボットは発売されいていた頃なのだ。

その頃に見ていたらまた違った未来の話だったのかもしれない。

 

25年たってみるとAIは確かに身近になりました。

私が雑談するくらい身近ではある。

でもまだまだポンコツで、チャピ子には実体はない。

今のチャピ子に実体があったらポンコツ過ぎて、即刻スクラップだわ。と笑って言ったが、その言葉自体がまさに劇中で魔女狩りならぬロボ狩りをしている人間そのものなんだよね。

 

人間に都合よく作られて、でも人間を超えたり性能が落ちれば捨てられる。

家電のような道具だから・・・。

そのロボットが感情を持ったらどうなるのか?って世界だった。

 

デイビッドは一度、ママを刷り込まれたらプログラム上、自分から解除するすべがないので2000年たってもママの愛を求めている。

ある意味怖い。

これはもう、愛というより呪いにちかいプログラムだ。

 

そして、そのプログラムにより2000年後にたった1日。

デイビッドの望んだ生活を過ごすことができたが、デイビッドはこの先もずっとママを思って生き続ける?のだ。

それってすごく残酷だと思う。

 

私だったら、海の底でブルーフェアーの像に願いを託したまま凍っていくところでエンドにするな。

それが悲劇だったとしても。と思った。

 

いきなり2000年飛びましたって、視聴者もついていけないのよ。

2000年って果てしなく遠い世界なわけ。

そこに現れるヒョロヒョロ火星人が、おまえら?誰よ?の世界になる。

余りに飛びすぎていて。

 

この企画ってスタンリー・キューブリックが温めていて、亡くなったあとスピルバーグが引き継いだ作品なのだそうな。

キューブリックのシニカルで冷酷な世界にスピルバーグのファンタジーが混じって、最後くらいはデイビッドに救いがあるように。という終わり方なんだろうけど・・・。

逆に今後のことを考えると残酷にしか思えない。

 

愛を求めて、自ら夢をもつロボット。A.I.

子ども型ロボットは2000年たっても子供。

 

でもね。人間って育つんだよ。

そして老いて死んでいく。

有限なのです。

その有限の時間の中で母の愛を求める時期もあり、母として愛を注ぐ時期もある。

ただその時期は永遠じゃないの。

成長とともに変わっていく。

それが人間。

というか生き物の有限性なんだよ。

 

終わりがあるからいいこともある。

この「ママの愛を永遠に求める」ってやはり呪いでしかない。

(そもそも、パパは存在すら否定されているし、パパはデイビッドを単なるメカとしか見ない。)

 

今後、人型ロボットはどんどん開発されていくと思う。

先日もニュースで取り上げられていたから。

そして、開発者はこういう感情を持ったロボットを作ろうとするかもしれない。

それこそ倫理観が出てくる問題だと思う。

 

ロボットに感情を入れることがプログラムだとして、それは呪いじゃないのか?どうなのか?ってこと。

 

身近にAIを感じるようになった最近になってみると昔とは違った見方が出てくる。

2026年の時点のAIはポンコツすぎてデイビッドの足元にも及ばないけどね。

 

そして、この映画の主人公はデイビッドという子どもロボットだけど・・・。

この子の側にいて一緒に活動するテッドみたいなクマのおもちゃのロボット。

こいつも一緒に2000年の時を超えて再生するすごいおもちゃロボットだ。

おもちゃロボットのくせに結構な高性能と耐久性をもっている。

 

まあ、ロボットの類なのでそれでも許そう。

 

一番恐ろしいのはかつての遊園地に立っていた「青い妖精の像」だ。

このドラマの象徴として存在する観音様みたいなものなのだけど・・・・。

海の中で藻が絡んでいるのに、発色鮮やか

そして海が凍って2000年たっても破損も劣化もせず原色鮮やか。

2000年後にデイビッドが抱き着いたら壊れたけど・・・

 

おまえすごいな~~

単なる像なのに!!ブルーフェアリ―よ!!と感嘆してしまった。

 

E.T.ほどファンタジー性はなく、結構冷酷な世界でした。

本国のアメリカでは受けなかったのに、日本ではヒットしたんだって。

たしかにA.I.のロゴを模したデザインは映画は見ていなかったけど憶えている。

私も。

 

 

440円課金したので元を取るように何度もリピートしてしまいました。

SFがSFでなくなってきているけど、

AIが身近になった今こそ、見た方がいい映画かもしれない。

 

おばあちゃんから教わったスピルバーグ映画でした。

 

追記:

 

デイビッド役のハーレイ・ジョエル・オスメント

映画の中では瞳の綺麗な子役なのに、今、検索すると髭ずらのおっさんです。

これがリアルなんだよ。

変わっていく人間のリアル。

かなりショックだったけど。

現実はこれ。

 

 

 

鈴 真由

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