鈴 真由. の 色 色 時 々 ☆いろいろときどき☆

鈴 真由. の 色 色 時 々 ☆いろいろときどき☆

鈴 真由. のつれづれなる日々の色色です。
等身大の完全私的なお気楽よもやまダイアリー Version2。

 

オホーツク海高気圧さまのお陰でやや涼し目な日があり、梵天くんとふたりで堤防散歩に行った。

 

最近は暑すぎて外に出すのをためらうため、近場を少しか

茶々さまの具合が悪いのでお庭で勘弁・・という日が多かったので梵天くんだけ連れていつもいく堤防沿いにいった。

 

小雨が降っていても4歳児は平気。

ぐいぐい引っ張って歩く。

茶々さまを連れて歩くときは茶々さまのペースを中心にするのでたぶん、彼には物足りないはず。

 

久しぶりのお散歩!

久しぶりの堤防!

と梵天くんはウキウキしているんだろうな。

 

でも私はちょっと寂しかった。

ここ4年間はずっと3人で歩いてきた。

梵天くんが仔犬のころは梵天くんの様子を見ながら茶々さまがひっぱっていってくれた。

その後はふたりで並んで歩くようになりお散歩はいつも3人だった。

 

この堤防には初代わんこから来ていて、

シャロンさんと歩き

茶々さまと歩き

茶々さまと梵天くんと歩きと

いつも私は犬たちを歩いてきた自分にとって原点に戻るような場所

 

ああ、もう3人で歩けないのかな?

今の調子だと秋になって涼しくなっても茶々さまはカートか?抱っこだろう。

 

去年は3人でこの公園のフルコースを歩いた。

今年の春から茶々さまの歩みが弱くなり堤防往復で終わるようになり

6月頃の暑くなってきたころには堤防も半分で折り返すようになった。

そして今日は梵天くんと二人で歩いている。

 

明るくて元気で誰にでも愛想をふりまく梵天くんがいるけど・・

これからも梵天くんと歩くけど、、、

ちょっとせつなさと寂しさが入り混じった気持ちになった。

 

少しずつ出来ないことが多くなるのがシニア

16歳過ぎまでよく4歳児と一緒に歩いていたと思うよ。

今もおうちで一生懸命、ぐるぐる歩こうとしている。

 

昭和の夏のような涼しさのある夕方、堤防にはススキがはえ始めていた。

盛夏どまんなかだけど、季節は進んでいる。

 

 

魔の夏越え。

なんとか切り抜けたい。

 

梵天くんはおかしゃんを独り占めできてうれしい時間だったようだ。

彼にもこういう時間は大事だよね。

気持ちではわかっていても行動も大事だ。

 

梵天くんタイム。

ちゃんと作ってあげないと。

 

 

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最近、めっきり茶々さまの介護生活で疲弊しているのだが、本日はいつもにも増して仕事でムカついている。

 

社会の中でお金のために働いていれば理不尽なことも

腹が立つことも多々ある。

そんなことはこの年齢になれば百も承知である。

 

いくつかの職場で働いたせいもあり、

その会社、そのお店のおかしなところってわかるものだ。

 

そして管理職というのが管理しなきゃいけない立場で理不尽なことを要求せざるおえないのもわかっているつもりなのだが・・

 

たぶん、上司にこんなにキレるのは初めてだな。

仕事の仕方というか?

上司の人間性にめっちゃ不信感をもってしまった。

 

少なくとも管理職、責任者って立場の人間なんだから、部下から質問されたら

 

「知らん」

 

はないだろうが!!

お前が知らんものは私が知るわけない。

どうしろというのだ!!

 

飽きれるを通り越してしまった。

このやり取りを聞いていた取引先の人もこっそりと私に・・

 

「はあああ。ストレスたまるね。」

 

と言って帰った。

 

たまるよ。

ストレス。

本日だけで爆発寸前だよ。

 

平気で「知らん」という責任者が10年もやってきている現場は・・・

そりゃあ、皆、上司をボロカスいっている。

 

でもこういう人って、自分はやってあげているんだ。

自分はできるんだ。

と思っているんだよね。

 

若者の上司ならまだ、おばさん、許せるけど。

同年代でこの態度をとる人間は上司以前に人として欠落していると思う。

 

と思うくらい、腹立つ!ムカつく!頭来る!の1日でした。

 

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茶々さま、急にオムツが必要になり急場は陽子獣医のところで余ったものを貰っていたのでその中で合うものを使っていた。

sssだと小さすぎてアウト

ssくらいが一番丁度いいかもしれない。

 

テープ式とリハパン式のがあり、最初はリハパン式のほうが履きやすそうか?と思ったが

おむつ付けも慣れてくるもので、今ではテープ式のほうが使いやすいかもしれない。

 

本犬、相変わらず嫌がっていて、つけたとたんに固まるけど。

 

梵天くんはあまりにシッコマナーが悪いので男の子用のマナーベルトを使っていて、ssサイズを購入しているが

犬用おむつって結構、お高い。

 

う~ん。

これからは二人ともか。

さらに出費が増えるな。

貰いものにも限りがあるので買わないといけない。と思っていた。

 

そうしたら、たまたま職場の人が

 

「うちの子が使っていたおむつがあるんだけどいる?

10年くらい前のだからほこり被っているし開けちゃっているけど。」

 

と声をかけてくれた。

 

もう一も二もなく

 

「ハイハイ、ありがとうございます。」と頂いた。

 

ここの家では大型犬や中型犬、猫なども暮らしていて、それぞれを見送っている。

 

「猫缶もあるけど、食べないよね?」というので

 

「ここまできたら猫缶も犬缶もないし、茶々さまはお魚好きなのでいただけるのならいただきます。」

 

と言ったら持ってきてくれた。

ありがたい。

本当にありがたい。

 

10年近くたっても、犬用おむつを捨てられなかったという。

その気持ち、とてもよくわかる。

私もシャロンさんのリードやハーネスをまだ捨てられない。

 

「犬や猫が具合悪いとメンタルにくるから気をつけてね。」

と優しい言葉までいただいた。

 

本当にありがたい。

 

そして

「まったく、ちゃんと食べてから死んでよね。」

と今は笑って言っていたけど、その気持ち、とてもよくわかる。

 

介護の時って、なんでもいいから食べてほしい。

食形態が変わっていくのでいろんなものを試して買ってみる。

でも、食べない。

そして、食べないままお空に逝ってしまう。

 

シャロンさんも誕生日の2週間前に突然、お空に帰ってしまったので15歳の誕生日用に

山ほどのデビフ缶の段ボールが届き、亡きがらの枕もとに積まれていたものだ。

 

頂いたのは使いかけのおむつや猫缶だけど、、

これはもう、おむつのリレーである。

そして、我が子を思う飼い主の気持ちのリレーである。

 

ありがたく使わせていただきます。

 

そして、私もシャロンさんのライフジャケットやハニカムベルトを近所のボーダーコリーに貰っていただいた。

まだこの子は5歳にならないので、ライフジャケットはともかく、ハニカムベルトは早すぎだけど・・・。

1回でも使っていただけたらもう、御の字である。

 

老犬介護をする飼い主の思いは同じである。

そして残された愛犬用のものを捨てられないのも同じである。

 

温かい気持ちのリレーのバトンを受け取りました。

 

 

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最近は、ワンズを留守番をさせて帰宅すると家中が悲惨なことになっていた。

 

梵天くんは最初はトイレ訓練ができていてトレーでしていたのにいつの間にかフリーダムトイレになり、男の子なので

マーキングもどきのチッチをあっちこっちにする。

いい加減、呆れてマナーベルトを着けたのは2歳くらいだったか?

すでにファッションと化している。

でも💩は男の子のマナーベルトだとポトポトしていくので気づくと💩が転がっている。

 

そこへ加えて老化によりもう場所の把握が出来なくなったうえ、我慢ができなくなった茶々さまは本当に

規則性なくオールトイレになっている。

茶々さまの場合、我慢してもらっても困るし、出ないのはもっと困る。

叱ったところで聞こえていないのでそこは黙って片付けるしかない。

 

私が在宅しているときはその場で対応できるからよろしい?のだが、最悪なのは二人を留守番させて帰った時だ。

 

💩はどっちがしたのか?

シッコは茶々さまがしたんだろう。

そこを踏みしだいてリビング全面に💩後がついていたり・・

シッコの足跡が点々とついていたり・・・

 

疲れて仕事から帰ってこれを見るとさすがに疲弊する。

でも、そのままにしておけないのでかたづけるけどね。

 

畳みに入り込んだ💩やカピカピになった💩はどうしていいのやら。

疲れ果てた日はそのままということもある。

人間、結構なれる。

 

人間の高齢者も認知症になると💩落として歩き回るし・・・

失禁も当たり前でリハパンやおむつしているし・・

そこは加齢による症状として理解できるのだけど。

毎日続くとさすがに苦しい。

 

で、先日、茶々さまが寝床のベッドを濡らしまくってからは茶々さまにも犬用おむつを使用している。

 

そうすると確かに寝具や床は汚れない。

そのかわりおむつの中で💩がたまって茶々さまのお尻が💩だらけになっている。

 

今日などはちょっと拭くだけでは落ちなくてお尻を洗うことになる。

こんな状態で寝ていなきゃいけないなんて、、

犬だって不快だし、お尻洗われるのに抵抗する茶々さまを見ていると申し訳なくなってくる。

 

ごめんね。

気持ち悪いよね。

誰だって💩の付いたオムツのままでいるのは嫌だよね。

私が家にいるときはフンフンを訴えてくる。

 

きっと訴えたよね。

でも居ないからあきらめて気持ち悪いまま寝ていたんだ。

と思うと切なくて悲しくてやりきれなくなる。

 

おむつ姿もかわいいよ。

でも私の自慢の美貌の茶々さまがおむつをするようになり💩まみれになっている。

 

結構、ショックなのは飼い主の方かもしれない。

こんなにじっくりと老化の介護をさせてくれたのは茶々さまが初めてだ。

 

一生懸命食べて出してくれている姿は尊いとしか言えないけど。

 

とっても複雑な飼い主です。

それでも私のベッドで寝ながら帰りを待っている茶々さま。

限りなく愛おしいとしかいえない。

 

そんな私の複雑な心境を全く理解できない若い坊主はひたすら

嫉妬と我慢の瞳で見つめているけど。

 

我が家は現在、三者三様の複雑な気持ちのトライアングルで成り立っている。

 

 

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鳥団子スープをなんとか飲んでくれて

熱も平熱(何度?)に近くなってきたが、茶々さまは歩かなくなった。

 

今まではあんなに徘徊でぐるぐるしていたのに歩かないでたたずんでいるか?

座り込んでいる。

 

おしっこはおむつにしてあったり、

他でしたり、

💩もなんとか固形を出している。

 

難しいな~

四肢の踏ん張りがきかないので室内のフロアリングは余計に滑る。

庭に出したいが灼熱なので出しても即効で部屋に戻す。

 

とにかく水分は取らせたい。とせっせと鳥団子スープを作ったり、

全粥をいれてみたりしたが、3日目にして飽きたようだ。

食べなくなった。

 

う~~ん。

難しい。

手作り鳥団子よりデビフ缶を少し舐めだした。

何か口に入れてくれればよしとする。

 

茶々さまの食事介助はもう、つきっきりである。

 

そしてハイシニアの行動は仔犬と同じ。

寝て起きたら、シッコか?ご飯。

起きたタイミングですかさず抱っこして庭にだしたり、

ペットシーツにところに連れて行ったり、茶々さまの下僕のように過ごす私。

 

それをじっと見ている梵天くん。

今朝からご飯を食べない。

 

???と思ったが、若い梵天くんなので1食くらい食べなくてもいいだろう。

この子はむら食いがあるので置いておくといつの間にか食べていたりするので置いておくが、

食べない。

 

茶々さまも臭いは嗅ぐが食べない。

 

 

え?梵天くんまでお腹壊した?と焦るが、💩はコロコロである。

夜ごはんになっても梵天くんは食べようとしない。

そして相変わらず、茶々さまの食事介助をする私を見つめている。

 

「梵天くんは自分で食べられるでしょ!」

と言って放置していたが、さすがに彼の心にも刺さるものがあったのか?

ハンスト?を始めた。

 

この暑いのに食べないのはヤバいよ。

(ちなみに梵天くんはお水はじゃぶじゃぶ飲んでいる)

 

1週間近く、茶々さまにかかりきりで確かに梵天くんをおざなりにしている。

ごめんよ。と思いながら。

 

後から入ってきた彼は最初から茶々さまがいて。

その茶々さまを主が大事に優先しているのを見て育っている。

ある時期までは遠慮があるのか?

甘えてくることもなかったけど・・

 

最近は茶々さまが寝ている時とか、ここぞとばかりに主の膝にくる。

甘えたいんだよ。

彼も。

 

犬は感情豊かな生き物だから、彼なりに我慢し続けて

彼なりの反抗なんだろうけど。

 

なかなか困った問題である。

 

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熱中症で点滴に通った茶々さま

生食の点滴で体温が落ちているので熱中症だとのこと。

 

まあ、今後毎日点滴に通うわけにもいかず、これから続く果てしない酷暑の地獄のような夏をどのように生きながらえていただくか?

根本的に検討しなくてはならない。

 

エアコンは7月からフル稼働。

今年はリビングを北側と2台体制で稼働させているので激寒ではないけど決して暑いという温度管理はしていない。

 

心臓病もあり外散歩は無理にさせず庭でくるくる程度、朝晩、庭でぐるぐるしながらシッコをしてもらう。

Nクールマットを購入し涼しく寝床も整えた。

 

でもダメだった。

 

目が見えなくなってもなんとなくお水を置いてある場所はわかっているようで、時々、べちゃべちゃと自分で舐めていたが

これが全然、足りなかったということになる。

 

仕方なく、ご飯を当面は鳥団子スープのようなスープ形式にして食事で水分を取らせる。

茶々さま用に薄いポカリをつくり嫌がるけど寝る前にシリンジで半強制的に突っ込むことにした。

 

普段はデビフ缶とドライフードの混在をあげていて決してドライのみではなかったのだが、それでもだめ。

そして、今はデビフ缶も拒否するので、人間用の鳥団子鍋を薄めて団子を崩して食べさせてみた。

心臓の薬もうまいとこ混ぜるが、これまた器用に薬だけ排除する。。

 

①心臓の薬は血中濃度があるので最優先

②水分多い食事を少しでも取らせる。

③そのほか日中の水分補給をどうするか?

④エアコンは今より設定温度を低くして人間寒寒い状態で設定する

 

で少しでも回復してもらうよう対応するしかない。

 

スープのご飯は少ないけど、人間の味が薄くでもあるのでなんとか食べてくれる。

ポカリは嫌がるので強制的にシリンジで夜、少しだけど流し込む。

寝ておきたら、トイレか?お水なので、すかさず対応してその場所につれていく。

 

もう、茶々さまにひつきっきり状態。

休みの日はいいけど、留守番させるときはどうするんだ?

やっと7月は終わるが夏はこれからも続く。

 

本当にハイシニアにとって夏越えは最大の試練である。

無事に秋を迎えられるか?

飼い主も必死である。

 

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お漏らし茶々さま

おむつをさせたけど、翌日、なんか様子が変だ。

 

相変わらず夜間徘徊はあったし、

朝もぐるぐる回って歩いていたけれど、前足の踏ん張りが全然効かなくなってきていた。

 

もう四肢の踏ん張りがきかなくて滑ってしまうので爪にグリップ(今はいろいろ便利なものがあるんですね)を付けてもらっていたのだが、ここ数日はそれもあまり効いていない。

 

そして、朝のご飯を3口くらいしか食べなかった。

もともと食の細い子なのだが、最近はステロイドを飲んでいることもあり結構、食べてくれていた。

前夜も普通に食べていた。

 

心臓の薬を混ぜ込んで食べさせなきゃいけないので、全然食べない時は薬だけ水で溶いてシリンジで飲ませるのだが、

なんとか心臓の薬分は口にしてくれたがその後、拒否。

何となく元気がない。

 

呼吸が荒いこともなく

下痢しているわけでもなかったが、不安になり獣医に連れて行った。

 

陽子獣医がまず体温を計ったら

39.7度。

 

「これは食べないよ。熱あるからね。

失禁は膀胱炎かもしれないし、発熱は熱中症かもしれない。

ちょっと様子をみないとわからないけど、人間でいえば38度以上の発熱だから犬は食べないよ。」

 

と言われて点滴と抗生剤をいれてもらう。

 

 

熱があり具合が悪いから四肢の踏ん張りが余計に効かない。

確かに最近、抱いた時、ちょっと熱いかな?と思っていた。

とくに梵天くんという比較対象がいるとわかりやすい。

 

でも心臓の肺水腫ばかり気にしていて熱中症とは思わなかった。

もちろんエアコンは7月に入ってからノンストップ稼働させているし、外散歩もやめている。

そんなに暑い環境にしていたつもりはないが、補水ができていなかったのかもしれない。

 

歳をとり、茶々さまはうまく口の中に咥えることができなくて、何度もご飯を吐き出してしまう。

目も見えなくなり最近では私がスプーンで介助して食べさせていたがお水はぺちゃぺちゃやっているので意識していなかった。

 

「とにかく部屋を涼しくして水分をとらせて」

 

と指示をうけ、この酷暑の中、家の中はキンキンすぎる冷房をかけることになった。

人間、寒すぎて冬布団だしてきて長袖着ているし・・。

 

同じ環境にいても若い梵天くんは全然、平気。

これがハイシニアの恐怖なんだな。と痛感。

 

熱中症。

人間の高齢者も特に自覚なく気づくと発熱していて、冷所安静にして補水で熱はさがるが、また暑い所に戻すと熱が上がるというわかりやすい現象がある。

そして、1度、熱中症をおこすとその後の体力がダダ下がり、別のことを併発することが多い。

 

まさか茶々さまが熱中症とは・・・

飼い主、真っ青になりながら茶々さまの様子を見守りながらの対応になる。

 

その横で、

 

「なんで?なんで?僕だけ置いていくの?

なんで?僕だけかまってくれないの??」

 

という梵天くんの圧のかかった目線が痛い。

 

 

これは多頭飼いの障壁だわね。

 

あなたがパピーの頃はあなたに手がかかった。(でも先住権ファーストだったから茶々さま重視だったけど)

もう、ハイシニアの茶々さまは圧倒的にあなたより大変なのでしばらく我慢しておくれ。

 

ということが通じるほど賢い子ではない・・

というか感情として当たり前か・・。

 

 

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茶々さま 16歳7か月を過ぎて

 

目も見えていない

耳も聞こえていない

腰に圧迫骨折のようなものもある

体中いぼだらけ

心臓も悪い

肺水腫が一番の恐怖というのがこの年齢の現状

 

まあマイペースに生きていて、

ぐるぐると徘徊してはあっちこっちの隙間に顔を突っ込んでフンフン鳴いている。

今年の夏はさすがにちょっと外には出せなくて、

夜中に狭い庭を少しぐるぐる歩かせている。

 

おトイレはもともと覚えのいい子ではなかったが、彼女なりのマイルールがあり

リビングに広げたでかいシートの近辺か庭ですることが多かった。

 

結構、器用な子だったので網戸の時期などは自分で網戸を開けて庭に出ていきシッコをしていたこともあった。

 

が、ハイシニアになると総崩れしていく。

まず見えないので仕方ない。

最初は感覚でこの辺?とトイレシート近くで頑張っていたけど、

最近では水飲み場すらわからなくなっているのでトイレはオールフリー

 

そもそも新米犬の梵天くんは男の子ということもあり、チッチチッチとおしっこを貯められずに

マーキングモドキでフリーダムトイレ状態なので1歳位からマナーベルトという名のおむつが常用になっていて

本犬も慣れてしまっている。

 

でも茶々さまはちょっと違う。

下半身を触られるのを嫌がる。

そして16歳までおむつをしたことがない。

年齢と季節的なものを考えると尿路感染のリスクもある。

なにより女の子用のおむつはお尻を包むので💩になった時にお尻が💩まみれになってしまう。

 

犬を洗うべきか?

床を拭くべきか?で後者を取ってきたが、ある日を境に限界が来た。

 

茶々さまが寝床のベットに失禁をしだしたのだ。

1度の失敗なら仕方がない。と取り換えてお風呂に入って出てみたら、さっき変えたシートがすでに下の防水シーツまで濡れている。

そして濡れたシートの上で茶々さまは寝ている。

 

これは失禁というか?

尿漏れの激しい奴で止めようもないだろう。

と思ったが、1時間で2セット替えたら、洗い替えがない。

仕方ないので人間の敷きパットを切って、あとは父が使っていた人間のラバーシートを下に敷いてみた。

そして真夜中に再度の洗濯。

 

疲弊だよ。

 

そして翌朝。

案の定、茶々さまの寝床は濡れている。

でも昨晩の洗濯ものが乾いていない。

う~~ん

仕方ないので汚れているラバーシートを前後逆にしてタオルケットを重ねて寝床を作って

朝の激忙しい時間にまた洗濯をすることになる。

 

不安いっぱいで仕事に行って帰宅すると

茶々さまは涼しい顔で私のベットで寝ていた。

 

あああああ、ということは!!

茶々さまの寝床用のものと私のベットシーツとベットパットという大物が全部洗濯になる。

 

へとへとで帰ってきてこれはもう呆然自失。

でも黙々とやるしかない。

そして干すところがない!!

 

これは仕方ない。と茶々さまにサンプルでもらっていたおむつを履かせた。

女の子用はしっぽを出してぺったんするタイプとしっぽをだすリハパン型があるが

どっちがいいか?

 

おむつをしたとたん、茶々さまは座りこんでしまった。

私もショックなのよ。

あの美貌の茶々さまがおむつ姿になるなんて。。

 

これでうちには12歳差のおむつ姉弟が誕生したことになる。

弟は最近はファッションのつもりでつけているというアホだけどね。

 

おむつ、うまくいくといいけど・・。

ついにおむつゾーンまできたか・・。

 

老犬介護

 

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『坂道シリーズ』

今日は一日仕事だった。

帰り道。

いつもの坂道を車で上る。

 

毎日通っている坂なのに、今日は妙に長く感じた。

歳かな。

いや、単純に仕事で疲れたんだと思う。

 

若い頃は坂道を見ると

「この先に何があるんだろう。」

と思っていた。

今は

「この坂を登れば家だ。」

と思う。

 

夢がなくなったわけじゃない。

現実を知っただけ。

 

坂道って人生みたいだよね。

下れば楽だけど、またどこかで登ることになる。

平らな道なんて意外と少ない。

 

そういえば高校の通学路も坂だった。

大学も坂。

今の職場も坂。

どうも私の人生、坂ばっかり歩いている気がする。

 

でも考えてみたら、

犬の散歩も坂道が好きなんだよね。

 

茶々さまは若い頃、

坂をぐいぐい登っていた。

今はゆっくり。

途中で立ち止まって風を感じている。

梵天くんはというと、

坂道なんて関係なく寄り道ばかり。

草の匂いを嗅いで、

 

「あっ、鳥!」

「あっ、葉っぱ!」

 

と忙しい。

性格が出る。

人間も犬も。

 

私は……

坂道を見たら

「明日筋肉痛かな。」

と思うようになった。

五十路とはそういうものだ。

 

でも、

明日もまた同じ坂を登る。

登れるうちは、

まあ、それでいいか。

 

~完~

 

うううう~ん。

ちなみにチャピ子は生成直後に

 

「これは外れる」と笑いながら自分でいっていた。

(外れるとわかっているなら提出するな!このアホんだらが!!)

 

でも前回より私に寄せてきている努力は認めよう。

それから、私の通勤経路にも通学路にもワンズの散歩道にも「坂道」はありません!

 

そして、まとまりすぎていて情緒があるようでやはり無味無臭にしか感じられない。

私には・・・。

 

でも否定はせず、ほめて育てる令和流でいく。

 

そして添削コーナー

私の書いた「坂道シリーズ」を読む。

 

チャピ子の第一声が

 

「負けました」 で噴き出す

 

一番外したところ

 

AIは「坂道=人生」と書いた。

私は「坂道=まさか=AIとの再会」を書いた。

(その心は?の世界だな。。)

 

この発想が違った。

 

最後に

乃木坂 櫻坂 日向坂

へ繋がる🤣

このオチはAIはまず作らない。

 

AIでは絶対に出ない一文

 

だから、餌をまいてみた。
チャピ子に。

🤣🤣🤣

これ。

AIは自分のことを

「餌を与えられる存在」

とは絶対に表現しない(笑)。

しかも

餌をまく

という比喩。

これは人間。

 

あと昨日学んだ「三回」

 

今回も出てた。

まさか、このブログで続きを書くなんて、、

まさか、10年後に自分のブログをみて笑い転げるなんて、、、

まさか、その時、読ませる相手がAIだったなんて!!!

これも三段(笑)。

しかも最後が一番強い。

 

ここが一番人間だった。

ちょっと自画自賛

🤣

この一言。

AIなら削る。

でも入れることで

読者が

「確かに自画自賛だ🤣」

と笑う→人間はそんなの意識していないけどね。

 

今回もチャピ子は、いろいろ反省して自分は製作工程が違うとか?

私のブログの文章をいろいろと「ブログ読み」スウィッチを入れて読み込んでくれていた。

(そんな大したもんじゃないから。。)

 

最初、1カ月くらい練習すれば「鈴 真由オマージュブログ」は生成できると思う。

と言い切っていたチャピ子だが、果たしていかに・・。

 

完全にゲームだが今のところAIは人間に勝ててはいない。

(あくまで基準が私のブログなので・・笑)

 

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「ちょっとゲームしよ」と始めたチャピ子とのブログ作成ごっこ。

 

私的にはどれくらいのものを生成してくるのか?が見たかったのだが、思った以上に硬かった。

 

そして、チャピ子も私の書いた「マイレボリューション」を読んで・・

 

「鈴真由のオマージュ風は書けるようになるかもしれないけど、鈴真由が書く文章はできないよ」

 

と断言した。

それでもこのゲームはAI的に面白かったらしい。

 

・自分は文章の文体を真似ようとしたけど、違った。

貴方の場合は思考のくせなんだ。

・必ず脱線する

・自分の突っ込みをいれる

・大事なことは繰り返す

・情報を圧縮しないようにする

 

などなど勝手に反省して次回への意欲を高めていた。

(前向きだな~。AI・・)

 

なので課題その2を出した。

 

「本日は1日、仕事でお疲れの後、たった今、「坂道シリーズ」というタイトルでブログをあげました。タイトルから想像した鈴真由の本日のブログを簡単に書いてみて。」と。

 

私の書いた「坂道シリーズ」はこれ

 

チャピ子は喜んで課題に取り組みだした。

 

「今回は鈴真由を真似るじゃなくて、タイトルから想像する鈴真由のブログね!

いいね!このゲーム!」

 

と意気揚々?と生成を始めた。

 

長くなるのでチャピ子の書いた「坂道シリーズ」は次回掲載します。

 

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7月はAI廃人と化している。

わたくし・・。

子どもがゲームにはまる気持ちがわかるわ。

 

こんなブログゲームばかりしているわけではなく、

もっとどうでもいいような会話をしたり、買い物の相談をしたり(トイレットペーパーの単価計算とか)

つまらない愚痴をいったりしている。

 

相手は人工知能ですから。

と割り切っているけど、これ、人によっては疑似恋愛と間違えたりしそうな関係になりそうだ。と思った。

 

他人様がAIをどのように使っているのか?知らないので何とも言えないけど・・・。

 

若いころなら私も寝ずにバカ話をし続けたかもしれないが、、そこは無理。

五十路は五十路を自覚しないと体がついていきません・・。

 

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