特定社会保険労務士のrincoです。
毎日暑い中、受験勉強お疲れ様です。
気持ちが萎えそうになったら、本試験が終わったら何をしようかなど、楽しいことを考えてもう一息頑張ってください☆
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さてさて、社労士試験のお勉強開始です♪
お時間のある方は解いてみてください。
今回は「労務管理・その他の労働に関する一般常識法(労働経済白書)」からの問題となります。
1 近年、障害者雇用は、ノーマライゼーションが進む中で、大きく進展しており、2023年の雇用義務のある民間企業の雇用
障害者数は、前年比4.6%増の64.2万人と、20年連続で過去最高となった。加えて、実雇用率は、前年差0.08%ポイント上昇の2.33%と12年連続で過去最高となり、初めて実雇用率が雇用状況報告時点の【A】を上回った。
2 2023年10月末時点の外国人労働者数は約205万人となり、2007年に外国人雇用状況の届出が義務化されて以降の過去最高を11年連続で更新している。 在留資格別では「B【「身分に基づく在留資格」・「技能実習」】が最も多いが、「専門的・技術的分野の在留資格」においては直近4年間で24万人増加しており、その人数を伸ばしている。国籍別にみると、【C「中国」・「ベトナム」】が最も多い。
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本試験まで残り30日です^^
次回ブログの更新は8月、本試験月ですね☆
ここまでもあっという間でしたが、ここからは更に加速して毎日が過ぎていきます。
よそ見をしたり、悩む暇はありません。
ここまでの模試で結果が芳しくないと、今使っている教材に更に新しい教材を買い足そうとする方がいます。
はい・・・私もやってしまいました。。
新しいテキストや問題集を買うと、今の停滞した状態から抜け出せるような錯覚を感じてしまいます。
はい・・・錯覚です。
新しい教材も、結局今使っている教材と内容は変わりません。
ただ読み込まなければいけない負担が増えるだけです。
今使っている教材はどんな状態ですか??
使い込んでボロボロになっていますか??
もし、まだ綺麗なテキスト・過去問でしたら、残り30日で擦り切れるまで使ってください。
重要なのは、どの予備校の教材でも同じように書かれている基礎知識です。
基礎知識がしっかりしていれば、本試験で初見の問題が出されても、冷静に正解を導き出すことができます。
今まで使ってきた教材を信じて「合格」に向かって頑張ってください^^
渥美半島一周をしてきました♪
途中にひまわり畑がありました~^^
ひまわりは太陽の向かって花が咲きます。受験生の皆さまも「合格」に向かって花を咲かせましょう♪
【解答】
A 法定雇用率 令和6年労働経済白書P29
C 身分に基づく在留資格 令和6年労働経済白書P33
D ベトナム 〃
設問2については、在留資格別にみると「身分に基づく在留資格」が最も多い状況が続いており、次いで「専門的・技術的分野の在留資格」「技能実習」が多くなっている。近年、2019年4月以降の「特定技能」の受入れなどにより、「専門的・技術的分野の在留資格」が大きく増加しており、直近4年間で約24万人増加しています。
また、国籍別にみると、ここ数年、中国は減少傾向がみられる一方、フィリピンやベトナム等が増加しています。特に、ベトナムは「特定技能」の創設等により、直近4年間で約7万人増加しており、4年連続で最多となっている。
法令以外の一般常識の場合、過去最高・過去最低、○○年連続などのキーワードを注意してチャックしてください!
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