特定社会保険労務士のrincoです。
週末は、かなり冷え込むようですね。
防寒対策をして勉強に励んでくださいね♪
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さてさて、社労士試験のお勉強です♪
時間のある方は解いてみてください。
今回も「労働者災害補償保険法」の不服申し立てについての問題です。
1 保険給付に関する決定に不服のある者は、【A】に対して審査請求をし、その決定に不服のある者は、【B】に対して再審査請求をすることができる。
2 上記1の審査請求をしている者は、審査請求をした日から【C】を経過しても審査請求についての決定がないときは、【A】が審査請求を棄却したものとみなすことができる。
3 上記1の審査請求及び上記2の再審査請求は、時効の完成猶予及び更新に関しては、これを【D】とみなす。
解答は最後にあります。
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今回も地域交流会で話題になったお悩みについてです。
問題を解く時間についてです。
社労士試験の択一式は3時間30分で70問あります。
210分で70問ですので、1問を3分以内に解答する必要があります。
そして、1問につき5つの選択肢があるので、1問1答形式の問題は30秒以内で解くことが必要になってきます。
かなりのスピードで正誤判断をしなければいけないことになりますね(^^;
時間を意識して問題を解くということは、本試験を意識する上では重要なことになります。
が、解く時間だけを意識した勉強方法ですと、問題の論点があやふやになり、何となく×だよね・・・何となく○だな・・・みたいな勉強方法になってしまう可能性があります。
まずは、解く時間を意識しないで、どこが×なのか、なぜ自分はこの問題を間違えたのか、などを意識してしっかり理解するところから始めた方がいいかと思います。
私は、よく間違える問題の解説になぜ自分は間違えたのか、何と勘違いして間違えたのかをメモするようにしていました。
このメモは、後から見直す際(特に本試験直前期!)にとても役に立ちますよ!
これから科目が進むにつれ同じような制度で頭が混乱してくるかと思います。
早い段階で横断を意識した勉強をすると、直前期に効率の良い勉強ができるようになります(^^)
解く時間を意識するのは、GW過ぎぐらいでもいいのかな・・・と思っています。
実力がついてくると解く時間を意識しなくても、自然に速く解けるようになってきます。
そして、論点も自然に浮かび上がってきます!!←これ本当ですよ。。。
北村先生のおっしゃる「あいまいな問題演習を繰り返していても、合格に近づけない」ということです☆
来週はクリスマスですね~(*^^*)
【解答】
A 労働者災害補償保険審査官 労災法38条
B 労働保険審査会 〃
C 3箇月 〃
D 裁判上の請求 〃
審査請求は、保険給付に関する決定をした労働基準監督署の所在地を管轄する都道府県労働局に置かれている労働者災害補償保険審査官に対して行いますが、審査請求人の住所を管轄する労働基準監督署長又は保険給付に関する決定をした労働基準監督署長を経由して行うことができます。また、審査請求は、文書又は口頭で行うことができます。
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