特定社会保険労務士のrincoです。
そろそろ冬の季節なのに、食欲の秋が止まりそうにありません(^^;
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さてさて、社労士試験のお勉強です♪
時間のある方は解いてみてください。
今回も「労働者災害補償保険法」についての問題です。
1 休業補償給付は、労働者が業務上の負傷又は疾病による療養のため労働することができないために【A】日の第【B】日目から支給する。
2 休業補償給付を請求しようとするときは、休業補償給付支給請求書を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。
3 休業補償給付を受ける権利は、業務上の傷病による療養のため労働することができないために【A】日ごとに発生し、その日ごとに発生する受給権については、それぞれその翌日から起算して【C】年を経過したときは、時効によって消滅する。
解答は最後にあります。
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今回も地域交流会で話題になったお悩みについてです。
頑張って勉強をしてきたが、本試験で正誤判断が出来なくて、今年の勉強方法をどう見直すべきかを悩んでいる。
という方がいらっしゃいました。
時間がなくてどういう状況だったのか、これまでの勉強方法についてゆっくりお話を聞くことが出来なかったので、状況を推測した私の考えを書いていきたいと思います。
原因として考えられるのは・・・。
①本試験会場の緊張した空気に飲まれて、冷静に問題文を読むことが出来なくなってしまった。
②勉強時間が足りなかった。
③勉強方法を間違えている。
かな。。。
①の対策は、模擬試験で会場受験をして、本番慣れすることです。
そして、試験当日に緊張してきたら、これまで頑張って使ってきたテキスト類を見て「これだけ頑張ってきたのだから大丈夫!!」と思い返す。自信を持てるように、自分に暗示をかけてみてください。
緊張で力が発揮できないなんて悔しすぎます![]()
②については、自分自身は勉強してきたつもりでも、合格者の勉強時間を聞くと、実は全然足りていないということがあります。
社労士試験に合格するのに必要な勉強時間は1000時間ともいわれています。
1年で毎日約3時間ぐらい必要になります。
仕事をされている方は、時間の確保が大変ですよね(^^;
③勉強方法が間違っている
1000時間以上勉強しているけど、択一で40点に満たない・・・という方は、もしかすると勉強方法を間違えている可能性があります。
テキストを流し読みをしている、過去問の正誤判断を重点的にしている等々・・。
テキストを読むときはメリハリが必要です。
長時間読んでいると、ただ文章を目で追っているだけになってしまい記憶に残り難く、すぐに忘れてしまいがちです。
細かく区切って、過去問と交互にインプット・アウトプットを繰り返すようにした方がいいかと思います。
そして、過去問の正誤判断だけを意識した勉強方法ですと、論点が変わると解けなくなってしまいます。
大切なのは、なぜ誤りなのか、どう引っ掛けようとしたのか、論点は何かなど、作問者の気持ちになって分析をすることです。
知識だけでなく、テクニックも必要となる試験ですので、本試験まで時間があるこの時期に、身につけていただきたい課題かなと思っています。
長文になってしまいましたが、今後の学習方法のお役に立てれば幸いです![]()
紅葉狩りに谷汲山に行ってきました♪
「急流の滝を登りきる鯉は、登竜門をくぐり、天まで昇って龍になる」
合格の願いを込めて(^^)/
【解答】
A 賃金を受けない 労災法14条1項
B 4 〃
C 所轄労働基準監督署長 労災則13条
D 2 労災法42条
休業最初の3日間については、1日のうち一部でも休業していれば待期としてカウントされます。
「最短最速非常識合格法の勉強会」がスタートしました♪
第2回目「労基・安衛法」12月18日(大阪)です(^^)/
年度途中のお申込みも可能ですよ☆
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