特定社会保険労務士のrincoです。
金木犀の良い香りがするようになってきました♪
ランニングをしているといっぱい呼吸をするので、花の香りに敏感になります(^^)/
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さてさて、社労士試験のお勉強です♪
時間のある方は解いてみてください。
今回は「労働基準法」の労働者と使用者の定義についての問題です。
1 労働基準法で「労働者」とは、【A】を問わず、事業又は事務所(以下「事業」という。)に使用される者で、【B】者をいう。
2 労働基準法で使用者とは、事業主又は【C】その他その事業の労働者に関する事項について、【D】者をいう。
解答は最後にあります。
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本日は2022年度の社労士受験に向けた「勉強会」のご案内です。
来年度は東京と大阪勉強会が中心となり、名古屋・北陸・沖縄の各地の勉強会は年3回の地域交流会という形で開催することになりました。
以下勉強会の目的にありますが、一人で勉強を続けているとモチベーションが下がってしまうことがあります。
そんな時に、同じ志を持った受験生同士の交流はとても助けになると思います。
また、合格した後に受験時代の同期がいると、とても心強いと思いますよ♪
1.目的
①一般常識(労一)対策で社労士試験最大の不安を解消!
②科目ごとの頻出項目の整理と学習法のツボが分かる!
③ペースメーカーとなり、モチベ―ションアップが図れる!
④受験仲間を作る!合格後の人脈形成を図る!
2.特徴
①全11回のカリキュラム、東京・大阪発信勉強会受け放題!
②3回は、北村が直接指導&各地の先生方との交流も
③勉強会参加者限定アプリが利用できる!
勉強会の申込開始は、10月11日からです。
第1回目は、11月27日スタートです(^^)
私も参加させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!!
お申込みはこちらから
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【解答】
A 職業の種類 労基法9条
B 賃金を支払われる 〃
C 事業の経営担当者 労基法10条
D 事業主のために行為をするすべての 〃
使用者という概念が、その権限と責任に応じて相対的に確定されるため、労基法9条でいう労働者であってもその者が同時に使用者に該当する場合があります。とても重要な定義ですのでしっかり理解するようにしてください。
