特定社会保険労務士のrincoです。

急に寒くなり風邪等引いていませんか??

私はにゃん(=^・^=)と猫団子になって丸くなっています♪

 

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さてさて、社労士試験のお勉強です♪

時間のある方は解いてみてください。

今月は「労働者災害補償保険法」の問題です。

 

遺族補償年金の額は、受給権者及び受給権者と生計を同じくしている受給資格者の数(遺族)が1人の場合は、給付基礎日額の【A】日分であるが、当該遺族補償年金を受ける権利を有する者が【B】歳以上の【C「配偶者」・「妻」】又は一定の障害状態の【C「配偶者」・「妻」】の場合は【D】日分となる。

 

解答は最後にあります。

 

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今週末の20日は、名古屋勉強会「労働安全衛生法」を行います♪

そして、鬼滅の刃も放送されますね☆

色々楽しみです(^^)

 

さて、安衛法は暗記科目で苦手とされている方が多いかと思います。

私も苦手でした(^^;

聞いたこともない機械やら、管理者やら・・・何??誰って??感じですよね・・・。

特定機械等については、一度ネットで検索して、どんな機械なのかを確認すると覚えやすいかと思います。

単語だけでは印象が薄くて記憶に残りませんが、頭に浮かぶ映像があると親近感も湧いて記憶に残るようになってきますよ。

 

安衛法は、労働者の安全と健康、働きやすい職場の環境を守るための大切な法律です。

もし、問題の正誤に悩んだときは、これで安全と健康は守れる??これは働きやすい環境かな??という軸で考えて、正解を導き出してみてください!

 

鬼滅缶を集めちゃいました♪

【解答】

A 153      労災法16条の3、別表第1
B 55              〃 
C 妻              〃  
D 175                      
遺族補償年金の額は、遺族の数によって異なりますが、この遺族補償年金の額の計算の基礎となる遺族は、受給権者自身及び受給権者と生計を同じくしている受給資格者です。なお、若年支給停止者は、60歳に達するまでは、当該遺族の数に含めません。

12月20日(日)に名古屋勉強会をZoomで行います。

「全集中」で、合格に向けて頑張りましょう♪

↓↓

 

受験生勉強会リンクwww.saitan.jp

 

 

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合格したらプロゼミへ。
昨年は東京・大阪・名古屋とも満員御礼。
プロゼミ―実践社労士塾(社労士試験合格者対象の実務講座)
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