セキュリティの三本柱
セキュリティの重要性が言われるようになって久しいですが
セキュリティを支える大切な要素は以下の3点と考えます。
その1:技術![]()
様々な機器やツールが生み出され、私達の関心が一番高いテーマかと思います。
多くの企業や個人が「ファイヤーウォール」や「ワクチンソフト」など導入し
脅威からシステムを守っています。
その2:法規![]()
セキュリティ犯罪に対し、罰する法律が未完全でしたが
日本国内の法整備も徐々に進んでいます。
クラッカーへの法圧力も重要な点です。
その3:人間![]()
日本において、この項目が一番弱いと思います。
上記2点(技術、法律)さえ対応しておけば大丈夫と考える方が多いようです。
例えば「事務所への不法侵入」防止出来ていますか?
雑居ビルの場合、各フロアまでの侵入は容易ですね。
「入室管理にICカードを使っているから大丈夫?」
仕事仲間を装って一緒に入れば可能ですね。
つまり、人的側面の問題は「技術、法律」だけでは防げない。
「人的側面は人間(運用面)で防ぐ」ことが必要です。
「一緒に入室して来た人間に声を掛けられますか?」
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