みい 7歳3ヵ月
7月19日に旅立ちました。
4月から病院に通っていました。
肥大性心筋症で肺水症と診断。胸水がたまり、呼吸が荒くなっていました。
利尿剤の注射を打ち、毎日薬を投与しての治療。
完治することは無く、水をためず血栓を作らない事が大切と。
呼吸は荒いものの、元気でした。
最期までいつもの通り。
そう、いつもの通り…。
その時は突然でした。
定期検診で病院へ。
レントゲンを撮ると、胸水がたまっているので、すぐに水を抜く治療します。と先生から説明があってすぐ…。
急変したので緊急措置をしていると他の先生が慌てて来て。
呼ばれた時には心臓マッサージされている姿で、もうそのまま戻ってこなかった。
病院大嫌いだったから。
それがストレスだったのか。
連れて行かなければ、少なくとももう少し一緒にいられたかも。
最後に色々させられて怖かったよね。
レントゲンも注射も怖かったよね。
ひとりぼっちにさせちゃったね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
後悔しかありません。
でも、みいがいてくれた時間は、家族にとってかけがえのない時間で、たくさん癒しをくれました。
反抗期だった頃の長男に、ずっとそばに寄り添っていてくれてました。
お腹を出して、足を広げて、恥ずかしい格好で寝てるし、鼻はピーピー鳴らすし、抱っこは嫌いだけど、撫でてもらうのは大好きで、いつもチョンチョンと手で催促してた。
小さい頃は、よくテーブルのおかず泥棒もしてたね。
優しくて、後からやってきたくうにも怒ったりしなかった。
お風呂大好き、かつおぶし大好き、おっとりしてて、いつも寝てた。
玄関開いた時だけは俊敏で、隙あらば脱走してた。
思い出がいっぱいです。
家族の悲しみはまだまだ癒えないけれど、楽しかった思い出を笑って話せる時まで待っててね。
みい。
幸せな時をありがとう。
どうか安らかに