マサヨシの股間はすでに硬く、布の上からでも上を向いているのが分かった。
私が触れた瞬間、彼の指の動きが一瞬止まったが、軽く息を漏らしたあと、またすぐ動きはじめ、さっきよりも指の面積を大きく使って、私の花芯や花弁たちをくねるように愛撫した。
(マサヨシが、こんなに、固く、大きくなっている…)
私を相手に、こんなふうになってくれていることに、とても感激した。
私は指先を、マサヨシのモノがどんなシルエットをしているのかを探るように這わせた。太さ、長さ、その首のくびれ具合、そして、その大きくなったモノに皮膚を引っ張られるように上がっている袋状のものにも触れた。
私は彼のモノが描くカーブに合わせ、掌をアーチ状にし、彼のモノを上下にゆっくりとさすった。
「くぅっ…。」
マサヨシは小さく喘ぐと、とうとう私のパンティに手を掛けた。私はそのタイミングに合わせて、軽く腰を浮かせた。
私は自分のパンティが脱がされたのと同時に、彼の下着に手を掛けた。彼も腰を浮かせてくれた。
プルン。
弓状にしなったマサヨシの肉棒が下着のゴム部分から弾けるように顔を出した。私は彼の下着を最後まで脱がせ、そのいとおしい肉棒を両手でそっと包んだ。
マサヨシの手も、私の何も身につけない濡れた部分に戻ってきた。
私達は、情熱的にキスしながら、お互いの股間をまさぐり合った。
私は、彼の肉棒を、私の掌で作ったトンネルでゆっくり上下にこすった。彼の肉棒の割れた先端は、ツルツルとした液体で薄っすらと濡れてきていた。
マサヨシは、私の小さい花弁の奥にある、狭い通路の入口に爪の先程だけ指を入れてきた。
「はぁ……ん…。」
私は今までとは違う快感に堪らなくなって、足を曲げ、閉じてしまった。その時、彼を包んでいた掌のトンネルは、キュッと彼の肉棒を締め付けた。
(続く)