久しぶりに日曜日に、本屋に行ってきました。
うちの近所には、あんまり品揃えのいい本屋がなくて。
キタとかミナミまで出た時に、大きな本屋に行くんですが。
最近は若干引きこもり気味(いや、好きで引きこもってるわけでもないんですけど)なので、本屋にも行ってなかったんですよね。
久しぶりに本屋に行くと、やばいっすねww
元々昔から本の虫だったんですが。
もう・・・これも買おう、この続き出てたんだ??とかってw
小説とか漫画とか、色々買っちゃいましたb
ここのところ、活字からは少し遠ざかってたというか。
そこまでずっと本を読んでる状況ではなかった感じで。
ま、その分ゲームにハマッてると言えばそうなんですけどもw
この前読んだ「ななつのこ」という小説が面白かったので、
それのシリーズの続きが欲しかったんです。
加納朋子さんという作家さんの作品なんですが。
一応、ジャンルはミステリです。
といっても、小難しい推理モノっていう感じではなく。
日常の中の些細な謎を、解いていくといった感じで。
最近、こういうノリのミステリにはまってます。
読んだ後に癒されるような。
そうそう。
坂木司さんの「シンデレラ・ティース」というのも面白かったです。
元々この人の引きこもり探偵シリーズは読んでいたので、買ってみたんですが。
ある歯医者さんの受付の女の子が主人公で、そのクリニックに来る患者さんたちの抱える悩みを解決していくという。
歯医者って、行くのすごく憂鬱なんですけどw
実際、私も今通ってますし。
ちょっと歯医者さんに行こうかな?という気にさせてくれる作品でしたww
感化されやすい私^p^←
でもたまにはこういう活字を楽しむのもいいですよね。
読む本が何冊かあるっていうのは、なんだか幸せな気分ですb



