こんなIDで、ブログを書いていたことすら忘れていた。
縁があって、昔の自分のこと…
子どもの頃からの感覚とか
鬱だったこととか
スピリチュアルジプシーだったこととか…
精神世界、哲学、さまざまな学びをして
さまざまな体験をして、さまざまなグループ等に所属して
結局、自分の中にストンと納まるような
こう、子どもの頃からの感覚に重なるような
そういうものは外にはなかったんだよね…
みたいな話を、
縁があって、話すことになった人が
なんだか同じような感覚で生きていることを知って
嬉しくなって。
そういえば、あの頃の人たちは・・・
みたいな想いで探し始めて
自分のブログを見つけてしまった。
あの頃、メインで書いていたブログは
とっくの昔に消してしまっていて
あの頃、師事していた(勝手に)
有名な方々(自称悟った方々も)はまだ変わらずいるけれど
本当に「今どうしてるのかな?」と想う人は見つからない。
『東京の空の下』の物語は
書いたのは4年前のようだけど
実際にはもう、15年以上前の話で。
記憶に囚われていた4年前には
こんなに詳細に書けたんだな・・・って
自分のことながらびっくりする。
東京に行く前から
遊佐未森の『東京の空の下』という歌が大好きだった。
カラオケに入ってないから歌えないけど
今でも、歌詞は頭に刻まれている。
東京での記憶をよみがえらせると
『東京の空の下』がバックで流れる。
「みんな眠らせて 今夜も
深い悲しみも 忘れさせて」