四日市よさこい祭り新企画 「コンクラーベ」 | 血液型BB

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三重県津市・鈴鹿市を拠点に活動するダンスチーム凛 代表のBBこと伊藤です。 振付、作詞作曲、チーム指導、祭りやイベントの企画・運営など、いろいろボランティアで行ってます。 いろいろな体験や思うことを個人的に綴ります。

今回の四日市よさこい祭りで、初めて実施した金賞選出演舞並びにコンクラーベ。

いわゆる審査ってのは、大体「審査員による審査」「観客投票」「審査と投票の併用」のいずれかです。

それに対し、四日市よさこい祭りは、金賞選出演舞に出場した7チーム(各会場賞を取った5チームと、くじ引きで当たった2チーム)による話し合い(コンクラーベ)で、祭りの最後に成功を祝って踊る「金賞」を選ぶ、という当事者による決定です。

具体的には、第一段階として「もう一度見たいチーム」という基準で、7チームそれぞれが一位から三位を選んで発表し、一位を3点、二位を2点、三位を1点として、合計します。
そして第二段階として、その合計結果を出した上で協議して金賞チームを決定する、というもの。

多分、こんなんするの四よさだけでしょうね(笑)

で、昨日のコンクラーベ。
結論から言うと、すごくすんなり決まりました(笑)
第一段階での点数結果につき、全チーム全く異議が出なかったため、協議予定時間の残りは、各チームさんの演舞評価を聞いたり談笑したり、楽しい時間を過ごしました。
各チームさんの了解を得ているので、コンクラーベの様子を写真アップします( ´ ▽ ` )ノ

このコンクラーベ。キーワードは、結果を出す経過の「透明性」と、結論を出す経過への「参画」だと思います。
審査結果を公表又は連絡したりする審査はよくありますが、ここまで透明でかつ参画という形式は、全国初だと思います。

もちろん、四よさのやり方のみが正しいなんて言うつもりはありません。
こういうやり方もある、ということです( ´ ▽ ` )ノ

しかし、コンクラーベやってて思うのは、この方法だと、人間心理がすごく分かるってことと(笑)、あと性格がすごく出ますね(笑)

自分のチームを一位!と発表するチームもいらっしゃれば、自分達は三位にして、他のチームを一位、二位にする、というチームもいらっしゃいました。

今回のコンクラーベの結果、7チーム中、金賞となったのは、よさこい塾・ありがた屋さんでした(*^o^*)
おめでとうございます!(*^o^*)

このコンクラーベ、来年はさらにブラッシュアップして実施したいと思います。

第12回四日市よさこい祭り コンクラーベ結果

【金賞選出演舞出場チーム】
①諏訪公園会場賞 
名古屋学生チーム 鯱
②駅前パレード会場賞 
③ふれあいモール会場賞
百華夢想
④諏訪新道・アーケード街会場賞
よさこい塾・ありがた屋
⑤市民公園会場賞
やいろ
⑥くじ引き枠1
愛知淑徳大学 鳴踊
⑦くじ引き枠2
掌栄組

【金賞受賞チーム】
よさこい塾・ありがた屋

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