1回目のワクチン接種が終了したグランマです。
1回目は副反応はひどくない…かと思っていたら、しっかり発熱。2回目はどうなるんだろかと、不安です。
さて、応募書類は一人で作成しますか?
どう書いていいかわからなかったり、応募先に伝わる書類になっているか不安になりますよね。
最近はネットで「採用される履歴書」などで検索すると、アドバイスがたくさん。
みんな同じ内容かと言うとそうではなく、キャリアカウンセラーが10人いれば10通りの回答があります。
結局、何が正しいの?と余計に迷います。
履歴書は書き方の見本はあるとしても、どの企業にも通用する絶対正しい書き方はないとグランマは思います。特に志望動機!
応募先の企業がどんな人を採用したいのかをきちんと把握して、応募書類を作成するのが一番です。
企業のHPは必ず目を通す。
入社したい企業の業界について調べる。
サービスを受けられるなら行けるところであれば行ってみる。
商品を買ってみる。
企業に応募する上でこれくらいはしておいた方がいいと思います。
HPでは、
社長の挨拶
商品、サービスについて
IR情報(投資家向けの広報活動)
先輩からのメッセージ
などにヒントはあると思います。
HPは企業が作成しているので、自社の都合の悪いことは書いてありません。
企業の離職率などは書いてないし…人間関係や職場環境が良いところかどうかは、入社してみないとわからないことです。
ネットで企業の口コミを調べたとしても、細かくはわからないからです。
例えば、A社に入社して、B支社に配属されたらすごくいい人達に囲まれた職場だけどもC支社に配属されたらB支社とは全く違う職場だったと言うこともあります。
前職を職場環境や人間関係で退職した人にとっては一番知りたい情報なんですけどね。
でも、ネガティブな部分より、自分がどうしてここで働きたいか?を考えることが大切だと思います。
でもそれを応募書類でどう伝えればいいのか?迷う時もありますよね。
ハローワークや県や市から委託されている就業支援センターでは、履歴書、職務経歴書の添削をしてくれます。それを利用するのも一つの方法です。
その時はまるっきり白紙の状態で相談するのではなく、まとまっていなくても、ある程度自分で書いたものを持っていきましょう。
グランマも応募書類の添削をしていましたが、こちらから全てお伝えして書いてもらうことはしていません。
特に志望動機などは、面接の時に必ず質問されるので、応募者自身の言葉じゃないと伝わらないからです。
箇条書きでもいいので、自分の思いをまずキャリアカウンセラーに伝えましょう。
キャリアカウンセラーは添削のプロのはずです。
あなたの言葉をより良い文章になるようサポートしてくれるはずです。
ただ…キャリアカウンセラーも各自自分の好みの言葉や文章などがあります。「前の人はこう言ったのに、今日の人は違うことをいう。」なんてことは普通です。
そういう時は、自分がいいと思った方のいいとこ取りをしましょう。
きっと思いが伝わる応募書類になると思います。