夜中、冷房のタイマーが切れると目が覚めるので寝不足です。


寝不足→仕事に行く→冷房があまり効かない会社→疲れる→帰宅→多量の水分補給→寝る。


寝る→トイレに行きたくて目が覚める→寝る→冷房のタイマーが切れ暑くて目が覚める。


寝不足→仕事に行く→冷房があまり効かない会社→疲れる→帰宅→多量の水分補給→寝る。


のループを毎日繰り返して夏バテになっているグランマです。


さて、書類選考が通らない…

応募→書類を書く→送る→書類返却

という負のループにハマっていませんか?


グランマは「不採用になった会社は応募者が会社の採用したい人に該当しなかっただけなので、気を取り直して、次を探しましょう。」とお伝えします。

不採用の理由を企業は教えてくれないからです。


書類返却の際に

・知識、スキル、資格が足りない。

・○○のような当社に欲しい人材ではなかった。

・給料等があなたの希望に添えない。

・欲しい人材であったけれど、ほかにも同じよう

 な方がいて、スキルがその人の方が上だったの で、残念ながら不採用とした。

など、具体的に教えてほしいと思いませんか?


自分は「この会社の採用基準に足りている」と思っていても、不採用になった場合、会社の採用基準とどう違うのかがわかると次の応募準備に役に立つんですけどね。


…負のループにおちいった場合、応募書類の見直しをお勧めします。


書類を見直すにあたって、

1 書類の見た目を変えるだけ

2 書類の内容を見直す

3 全て書き直す

どのレベルで変更するのかを考えなくてはいけません。


時間がない場合は1。

書類で伝えたいことが伝わるよう、応募した会社の人事の人が読みやすいように表現されているかを見直します。


2、3はある程度時間がかかります。

しかし、応募先を決める前に自己分析をしておくと、内容変更も楽になります。


自己分析は「自分が知っている部分」と「自分は気づいてないけれど周りの人は知っている部分」を両方書き出しておきます。


周りの人が知っている部分については、友達、家族に聞いてみましょう。

人から見たら自分を知っているのは大事なことだと思います。

自己分析することで、希望職種とのマッチング率も高くなります。


自己分析は就職活動時だけではなく、就労を始めてからも、自分が成長したこと、資格取得、働き始めて自分がどう変わったか、次の目標…など、

どんどん付け足してくださいね。


応募書類の内容を見直したら、キャリアカウンセラーや身近な人に読んでもらい、その人がわかりやすいかどうか、確認してみるのも良いでしょう。


負のループから抜け出すには、今までやっていた事を少し変えると良いでしょう。


それができる人は、柔軟に物事を捉え対応していく力がある人だと思います。