クーラーのない生活は考えられないグランマです。


グランマが子どもの頃は冷房といえば、扇風機。窓を開けて、扇風機を回した部屋で寝てました。

35度を超える暑さはなく、「午前中の涼しいうちに夏休みの宿題をやりなさい」と言われていたことを懐かしく思います。


今は朝8時過ぎから暑いですよね。

適度にクーラーを入れないと、部屋の中で熱中症になってしまいます。

何かの記事で、冷房費と熱中症で入院した費用を比べると、冷房費の方が安い!とありました。


だったら冷房を入れて快適に過ごそうと心に誓い、電気料金に対してはサイフのヒモを緩めることにしました。


さて、突然ですが履歴書は手書きしてますか?


履歴書は手書きじゃなきゃいけないと思っている方が多いですが、今の時代パソコン作成でも大丈夫です。


時代は移り変わっています。


ただ、「履歴書は手書き必須」と求人票に書いてあれば手書きにしてくださいね。


ということは、必須と書いてなければ手書きじゃなくていいということです。


手書きにこだわる場合、

「筆記試験の代わりに基本的な漢字が書けるか」

「字の上手い下手ではなく、丁寧に書いてあるかどうかで、その人の仕事に対する姿勢をみる」

という理由が多いでしょうか。


グランマは転職経験多いのですが、全てパソコンで履歴書、職務経歴書を作成しています。


ほとんどの企業が「最低でもパソコン入力ができなくては仕事にならない」ので、パソコンスキルを知ってもらうためにも、パソコン作成がいいとグランマは考えます。


「どうして履歴書は手書きで送ってくる人が多いんだろう」と企業の方に聞かれたことがあります。企業はパソコン作成でも、手書きでもどちらでもいいと思っているようです。


しかし、パソコンだから楽で簡単…ではなく気をつけなければいけないことがたくさんあります。

打ち間違い、変換ミス、書体、フォント、太字、半角全角、行のずれ、改行ミス…など。

特に何回も書き直していると、必要な部分まで消してしまって気づかない時も。

これで完璧!と思っても印刷して見直したら「あちゃ、間違えた」と気付くことがあります。


グランマの家にはプリンターがないので、作成した履歴書をPDFにして、USBに保存してコンビニに印刷に行くので、印刷後に間違いを発見した時のショックはかなり大きいです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


プリンターがあっても、用紙がなくなったとか、インクがなくなって印刷できないこともあるので、写真同様に余裕を持って作成することが大事です。


印刷はA 4サイズ2枚でOK。

コンビニでは無理なところも多いのですが…自宅のプリンターで印刷するなら、少しだけ厚い用紙を使うのもいいかと思います。(コンビニで印刷する時は少し厚めの用紙だからと光沢用紙を選択するのはやめた方がいいです。)


100均でも、コピー用紙より少し厚めの紙を売っているので、よければ使ってみてくださいね。