作家・角田光代さんの講演会。
本当は今日の午後から聴きにいくはずだった。
朝日新聞と大阪芸術大学が共催するシンポジウム「書物の現在」の
基調講演として角田さんが話すというもの。
テーマは「本とわたし」。
ずっと楽しみにこの日を待ちわびていたのだけれど、
昨晩鳴った電話から告げられた「締切りが火曜になった」の連絡に、
涙を呑んだ。
角田さんには一度インタビューをさせていただいたことがあるが、
とっても可愛らしくて、気さくで、言葉の使い方が美しい人だった。
作品も好きだけれど、講演でどういうお話をされるのか
とっても興味があったのに・・・。
でも、こういうことは日常茶飯事。
私がマシーンのように効率的に原稿を書ける人間なら
締切りが少し早まったところで動じることはないのだろうが、
なにせ遅筆。
小心者だから、校正・校閲しながらじゃないと筆が進まない。
(ブログでは誤字・脱字・言葉の使い方の間違いが
散見されるかもしれないけれど、そこはブログということでご容赦ください・笑)
そして、三連休の昼下がり、
私は自室でパソコンに向かっているのでした(ノ_-。)