先日、とある保険会社で営業をしているAさんを取材した。
ご事情があり、他業種から保険会社へ転職されて数年。
ご家族のお話、ご自身の夢、人生哲学など、いろいろなお話を聞いているうちに
ひどく心が動かされてしまった。
私は自他共に認める感激屋で、取材中、話を聞いて涙が溢れることも多い。
今回もアカンと思いつつ、目を赤く腫らしてしてまった。
心身ともに大きなものを背負っているのに、小道にそれたり休息をとることはあっても
しっかりと前を向いて歩いている。
その思いや姿勢が伝わる原稿を書くのがAさんを取材した私の第一の努めだけれど、
この人なら信用できる、そしてちょっとでも応援になれば・・・と、
取り扱っている保険商品について聞いてみた。
しかし、うちはもう医療保険や生命保険に入っているしな…。
あ、そういや、ムスメの学資保険は検討しつつも入っていなかった。
ということで、この方に学資保険の契約をお願いしました。
・・・微々たる額の保険ですが![]()
人とじっくり話をすると、
とりわけ何か夢や目標、ある強い意志を持って生きている人と話をすると
心にジンとくることが多いものだ。
仲良くなって初めてそんな深い話をする機会がもてるものだが、
「インタビュー」という仕事では、
初対面の方からもそういう話が聞くことができるのが幸せだ。
十人十色の人生、何が悪くて何が正しくてということではなく、
どう向かい合うかで人間の器って計れるもんなんだよなと改めて感じた。
まだまだ器の小さい私には、何ごとも本当に勉強になっています。