年度末へ向けて「さようなら」
こんばんは。お久しぶりです。弁慶です。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。最近は妻のメイが更新し続けてくれていました。ありがたやです。そして、たくさんのコメントありがとうございます。早いもので息子が生まれて3ヶ月がすぎました。毎日がドタバタで発見と反省と幸せな時間と疲労の蓄積とでひたすら飴と鞭状態です。ツボに入ったかのようにゲラゲラ笑うことも増えましたが、翌日にはもう同じあやしかたでは反応してくれません。泣き声も日に日に大きくなり、理由がわからない泣きがおさまらない時は弁慶はその場から消えたくなる時もあります。しかし妻のメイはどんな「泣き声」もほとんど顔色ひとつ変えずに対応します。メイの凄いところです。弁慶は早く泣きやましたくてあらゆる手を使ってあやすのですが、結果的に弁慶自身が早くに疲弊します。メイはむしろ泣き喚いている息子をずっと笑顔で観察しているようです。そういう弁慶も少しづつですが泣き声も慣れてはきました。どんなに寝かしつけに時間がかかってクタクタに疲れていても、可愛い寝顔で全部チャラにしてくれます。最近は、抱っこして寝かしつけた後に、起こさずにベッドに移動させる方法を試行錯誤しています。赤ちゃんの背中には感度最強の睡眠深度センサーがあり、眠りが浅く雑にベッドに置いてしまうと「秒で覚醒します」。手先が器用であると自負している弁慶ですが、赤ちゃんの繊細さについてはもっと修行が必要のようです。眠った赤ちゃんを起こさずに布団やベッドに置くよき方法をお知りの方はコメント欄にご教授ください。よろしくお願いします。さて、仕事が少しは落ち着いてくる年度末に差し掛かろうとしているのですが、、、、、、、、ずっと忙しい状態が続いています。体調は比較的安定していますが、積もっているストレスからか身体症状が出ることがしばしばあります。息苦しい、頭痛、イライラ、等々。双極性障害Ⅱ型の症状よりも単純に疲れからきている実感が強いです。タイトルにも書きましたが、年度末は別れの季節です。大変な今年の1年間を担任した高校3年生とも来週には卒業式を迎えます。正直なところ生徒とはもっと信頼関係を強く築きたっかたと思っています。ほとんどの行事がなくなり、学校が机に座って勉強だけをしにいく場所になってしまいました。それでもやれることはやりました。あとは受験の結果を待つのみです。一人でも多くの生徒が志望大学に合格できますように。そしてもうひとつ「さようなら」できそうなものがあります。「パキシル」です。弁慶は10年前に「うつ病」の診断からこの世界に足を踏み入れました。その時の第一治療薬が「パキシル」です。飲み始めの1ヶ月の副作用のしんどさは今でも忘れません。そして時間が経ち双極性障害Ⅱ型とされる診断に変わって、第一治療薬がリーマスになりましたが、長く飲んでいたパキシルをゆっくりと減薬していっても「離脱症状」に耐えれなかったのです。結果的にパキシルとの付き合いは10年を超えました。双極性障害の治療に抗うつ薬はNGとされています。躁やうつに転じてしまうことがあるようです。弁慶ももしかしたらと心当たりもありました。しかし離脱症状に耐えきれずリーマスと同時に服薬してきました。そんなパキシルですが現在は2日に1度の0,1mgまで減らすとこまで来ました。現在の担当医からは「もう飲んでないに等しいよ」と言われていますが、10年恐れながらつきあって来たので、慎重に慎重に行きます。ここまで減薬できたのは始めてですので、今年度中には「さようなら」したいです。あっ!!!!!!!息子が泣き出しました!!弁慶出動します。長文にお付き合いありがとうございます。