どうもおはようございます、りんですm(_ _)m
福島県伊達市梁川町上町10
創建は永観年間(983-985)、山蔭中納言政朝が霞ヶ岡(鶴ヶ岡)に城を築いた際、城内に社殿(天満宮)を建て菅原道真公の霊を勧請
建久年間(1190-1198)、伊達宗村が霞ヶ岡の城を改修し居城とするにあたり、天満宮を再興し大和春日大社より武甕槌命・経津主命・天児屋根神を奉斎し城の氏神とする。
元中2年(1385)、伊達政宗が社殿改修
天正4年(1576)、伊達晴宗が社地狭小の為、神事に不便なので現在地へと遷座
享保14年(1739)、松平通春が境内に別宮として東照宮を創建
安永8年(1779)、東照宮が大破し天満宮に合祀
寛政7年(1795)、安藤信成が社殿の向きを南向きから東向きへと変更
文久元年(1861)町の火災による類焼で焼失し、明治26年(1893)再建
御祭神は菅原道真公
御朱印は私が行った日は梁川八幡宮の特別拝観があり、そちらでいただけました。
普段は、拝殿右手の社務所にていただけるんじゃないかと…
ちょっと気になるのは、社号標が「天神社」で御朱印が「天満宮」なのです
どちらが正式なのかなぁ~






