どうもこんばんは、りんですm(_ _)m
参拝は9月中旬
栃木県大田原市黒羽田町450
東国花の寺百ヶ寺 栃木十一番
曹洞宗
創建は応永11(1404)、余瀬白旗城(現在の大田原市余瀬)内に作られた。
その後、戦乱により焼失し文安5(1448)年に大関忠増が再建
天正4(1576)年に大関高増が本拠を黒羽城に移した際に現在地(黒羽城南側)に移転
白旗城は応永(1394-1428)年間に大関増清が築城したのですが、城が出来た時に大雄寺が出来たのならば増清だよな…でも、寺のサイトは書いてないのよσ(^_^;)
場所は国道461号から黒羽城址公園へと向かう道の左手にあります。
実はここ、私のお気に入りなんですよ(*´艸`)
ほとんどの建物が茅葺き屋根、ぐるっと回廊をまわしてあって雰囲気がいいのですよ~♪
この大関氏は、武蔵七党丹党流出身で南北朝時代から幕末まで、ここ黒羽を領地としたのです。
実は、この様に中世からずっと同じ領地を領する大名ってのはかなり珍しくて数家しか無いといわれています。
まぁ、大関氏は途中で大田原氏から入った高増に乗っ取られたような状態になるんで、人によっては違うだろというかもしれませんね…
これについては、私は専門家ではないから突っこまないでねσ(^_^;)
御朱印は本堂右手の庫裡内にていただけます。
要予約になりますが、座禅や写経もできますので体験してみてはどうでしょうか?
余談ですが、黒羽のお寺っていうて雲巌寺を思い浮かべるかもしれませんが、私的にはこちらの方が好きだなぁ~
御朱印も帳面に直接書き入れしてくれるしね、だって雲巌寺は書き置きだもの…






