どうもおはようございます、りんですm(_ _)m
鷲神社を後にし、水戸市中心部の水戸城があった辺りにある神社へ…
茨城県水戸市三の丸1丁目6-4
拝殿(正面)
創建は安政4(1857)年5月9日、徳川斉昭が天保9(1838)年に水戸学の象徴でもある藩校弘道館の仮開館に際し、仁孝天皇の勅許をえて神殿を造営、安政4年に鹿島神宮より分霊を遷祀し斉昭が自ら鍛えた太刀を奉納し御神体としたのがはじまり
その後、第二次世界大戦により昭和20(1945)年8月2日の水戸空襲で焼失
昭和49(1974)年、伊勢神宮式年遷宮の際、別宮の風日祈宮の旧殿一式が特別譲渡され、昭和50年5月に社殿が竣工した。
祭神は武甕槌命
実は私、初めてここに行った時は知らなくてなんか伊勢神宮で見た事がある様な社殿だなと首を傾げた記憶が…σ(^_^;)
場所は水戸駅北側、藩校弘道館の裏手で後ろに三の丸小、隣に県庁三の丸庁舎と県立図書館のところです。
弘道館鹿島神社は分霊元の鹿島神宮と同じ、北側を向いて鎮座しています。
御朱印は社務所にていただけますが、いない日もあると仰っていましたので連絡を入れた方がいいかもしれません。
余談ですが、今は水戸市三湯町にある茨城県神社庁は、元はここ弘道館鹿島神社の境内内にあったんですよ(平成18年まで)






