どうもおはようございます、りんですm(_ _)m


私達が御朱印を貰いに色々な寺社仏閣に行っているのを知った妹、私が休みの日に欲しい御朱印帳があるから連れてってと…


まぁ、私が妹と行くって知った彼女も有休を取ってついて来ましたがσ(^_^;)


千葉県野田市桜台210
櫻木神社(さくらぎじんじゃ)
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この神社、私は全く知りませんでした…


成田とか香取は土地勘があるから、有名な寺社仏閣は知ってたり行った事もあるのもあるんですが


野田市っていうか、千葉県の左上に突き出ている地域…東葛地域は今まで通過するだけだったから土地勘がねσ(^_^;)


この神社を選んだのも妹が御朱印帳を売っている所を調べて、デザインが気に入ったからだそうだ


御朱印帳
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御朱印帳ケース付き


デザインがかわいいから女性向けかもしれないし、私は買いませんでしたが御朱印帳を入れる袋も同デザインで売っています。


また、袋には御守りも付いています(^o^)/


櫻木神社は仁寿元(851)年、藤原北家の藤原冬嗣の三男、嗣良が創建しました。


祭神は倉稲魂命・武甕槌命・伊奘諾尊・伊奘冉尊です。


調べたらちょっと気になる事が…


藤原冬嗣、閑院大臣として有名でして後撰和歌集にも歌が採録されています。


ここまではいいんです


しかし、冬嗣の三男は…良方


あ、あれ?


由緒、違くないか((((;゚Д゚)))))))


それに気になるのは、通し字


通し字ってのは、足利将軍家に使われている義、徳川将軍家の家みたいに同じ字を使う事なんですが…


父の冬嗣、長男の長良、二男の良房、三男の良方、四男の良輔、五男の良相、六男の良門、七男の良仁、八男の良世


嗣は使っていない、むしろ良が通し字に思えるが…親の兄弟で良を使ってるのはいない


ここで父の冬嗣に目を向けると、父は内麻呂、長男は真夏、二男は冬嗣、三男は秋継、四男は桜麻呂、五男は福当麻呂、六男は長岡、七男は率、八男は愛発、九男は大津、十男は衛、十一男は助、十二男は収


とまぁ、通し字は関係ないと思われる


で、嗣良だが…


父の冬も嗣も使っている子供がいない、たしかに8人いる子供は全員良を使っているが一文字目


さて、どんなもんかね?


この辺りで下総に下向した人はいないし、ただ…


冬嗣の五男の良相、その子供である忠方は平将門の乱の際に鎮守副将軍として関東に派遣されているんだよなぁ


その忠方の子孫が関東に土着化したのかもしれない…


そう仮定するならば、創建が全く違う事になるしなぁσ(^_^;)


まぁ、こういう創建に関しては有名な人を持ち出してきて箔を付けているのかもしれないが、さて…真実はどうなんでしょうねぇ


謎は謎のままであって欲しい気もするが、こうもはっきりと由緒に書かれている人物が、全く歴史上に出てこないというのはおかしいし


政争に負けて名前を変えたか、または追っ手を躱す為に名前を変えたか…


うーん、気になる(>_<)


この辺りの推察は、完全に私の思った事をそのまんま書いているんで、異論反論があるかと思うが、その辺りの事は笑ってスルーしてもらえるとありがたい。


一番、神社関係者は気分悪いかもしれないが…



御朱印
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