どうもおはようございます、りんですm(_ _)m
こうも暑い日が続くと、体調がおかしくなって来る様な気がして…
ヤバイな((((;゚Д゚)))))))
そんな中、日曜に福島方面に用事があり出掛けた帰りに前々から気になっていた神社へ…
陸奥国一宮
普通だったら1つの国に1つの一宮のはずなんだが、この陸奥国はこの3社の他にも一宮を名乗る神社もある…
まぁ、旧の陸奥国は現在の青森・岩手・宮城・福島を含んでいたし、それを分割して陸奥・陸中・陸前・磐城・岩代になりましたので、それぞれにあるのはわかる
しかし、磐城にはこの3社…
しかも名前も似通っているし、鎮座地も一番北の石都々古別と一番南の八槻は約15kmしか離れてない場所にある
名前が似ているところからみて、同じ系列なんだろうが…
どこかが一宮と名乗ったが故に、他の2社もウチが一宮と言ってしまったんじゃないだろうか?
神社の社殿を見る限りでは、八槻が1番立派に見えるが…
さて、どうなんでしょうかね
祭神は3社とも味耜高彦根命(アヂスキタカヒコ)、農業と雷の神様
たけど、3社同じ祭事は無いから別な神社かもしれない可能性が高い
うーん、わからん(>_<)
ただ、棚倉城近くにある近津神社と馬場・八槻と合わせて近津三社と言うって記述もあるんだよ……
それに、石都々古別は元は山岳信仰から来てると境内に書いてあったんだよなぁ
あぁっもう、益々訳分からなくなってきたよ(>_<)
まぁ、こういうの調べるの好きだからそんなに苦にならないのだけど
結局わからないってのがな……σ(^_^;)



