どうもおはようございます、りんですm(_ _)m
昨日、ちょっとお出かけしてきました*\(^o^)/*
さくら市ミュージアム 荒井寛方記念館
「きれいでふしぎなみぢかないきもの チョウの大研究」
この蛾、オオミズアオという種類でして10cmを超える大型種、なんといっても翅が綺麗なんだよねぇ、青というか緑というかさ(*´艸`)
さずがに、学名に月の女神であるアルテミスと付いているだけあるな(^o^)/
そんな蛾を見た次の日である昨日、ある方のブログに紹介されていたチョウの展示をやっている美術館へ…
蛾を見て蝶とは種類が違うだろうと思われるが、この2つは学術上では同じ系統の鱗翅目に入ります。
皆さんは蛾より蝶の方が種類が多いと思っている人が大多数かと思いますが、実は蛾の方が蝶より20倍から30倍ぐらい多いと言われています。
それに、嫌われ者なイメージのある蛾はまだまだ研究が途上であり、新種も次々に発見されているそうで、種類数の差はどんどん離れていく事でしょう…
まぁ、新種が発見されて増えるよりも、すでに見つかっている種が絶滅し種類数が減る可能性が高いのも事実σ(^_^;)
ちょっと語ってしまったが、この展覧会は蝶をメインにしています。
美術館が立地しているさくら市付近で生息している蝶のパネル展示、またパンフレットに載っているモルフォ蝶などの海外産の蝶の標本展示
実は私、モルフォ蝶が見たいが為に行きました*\(^o^)/*
ホント言うと、生きているのを自分の目で見たいものたが…モルフォ蝶はほとんど中南米にしか居ないからねぇσ(^_^;)
また、翅に付いているあの粉…鱗粉を顕微鏡で見るのも出来まして
きれいだわぁ~(*´艸`)
それに、私は知らなかったのですが…
さくら市で130年前に発見された、シルビアシジミという小さい絶滅危惧種の蝶がいたのは初耳でした∑(゚Д゚)
展示自体はあまり多くはないですが、夏休みに子供を連れて行くには最適なのではないでしょうか?
余談ですが、蝶と蛾の区別ってわかりますか?
触角を見れば大体わかると思いますが、蝶に似た格好をしている…擬態っていうんですが、こういう蛾は触角までも蝶っぽくしてるからなぁ、そういうのを除くと



