どうもこんにちは、りんですm(_ _)m
昨日に引き続き、東京にて美術館巡りしてます(^o^)/
夕べは、昨日のブロクを読んでみるとわかりますが…撮影会でした
写真はとうていアップ出来るはずもなしσ(^_^;)
さて、美術館レポです
国立新美術館
バレエリュス、スペルを見てもらえばわかると思いますが、ロシアバレエで現代のバレエの元ともいえるセルゲイ・ディアギレフが主宰のバレエ団です。
実はこの展覧会、行こうかどうしようか迷ってたんですよ…
ある方の記事を見て予定をたて、この前に見たオルセー美術館展の半券で100円引きって事で、決まり(笑)
展示ですが、バレエの衣装がメインで一部衣装のデザイン画の展覧会となります。
で、絵画系以外では珍しいガラスケース無しの展示
太っ腹(^o^)/
まぁ、こういうのはガラスケースに入ってしまうと布の質感とかがわかりづらくなってしまうから、この展示方法は正解だと思う。
ちょっと暗めの照明、なんの曲かはわかりませんでしたがバレエの曲がながれている室内…
雰囲気いいね(*´艸`)
実際の衣装、もちろんこれを着て踊ったんで汗も出る…
そんな訳で、汗染みかな…って思えるような衣装もありましたσ(^_^;)
で、保存の関係上っていうか染みを見づらくする為の苦肉の策かな?
でも、ものはいい
布自体に模様を描いてあるのもあるし、ちょっと奇抜なものある…
イカやタツノオトシゴの衣装、「予兆」の衣装にいたっては帽子がウルトラマンかってツッコミたくなるようだし、衣装は昔の戦隊もののデザインっぽいσ(^_^;)
平日って事で休日よりは少ない、それもあるが同じ美術館の展示が混んでいるせいか客が余計に少なく感じる
オルセーに隠れてしまい目立たない展覧会ですが、結構いい展覧会ですよ。
会期は9月1日までとなっておりますので、見たい方はどうぞ
なお、オルセー美術館展の半券で100円引きが適用されますが…当日限定なのかどうかはわかりませんσ(^_^;)
